フラメンコに関すること、フェスティバル・デ・ヘレスに関することを書き散らしています。ヨロシクね。
2020年01月08日 (水) | 編集 |
はじめて触れた記事が、ぐぐ地図のAjax関係の記事だったので
同期とか非同期とか、、、
理解したくない概念がしょっぱなに出てきたから漢らしくスルーした。
女ですけど

教室のウェブサイトを作り直している最中なんだけど
 1)クラスの時間割のセルをクリックさせ
 2)「体験レッスン」の申し込みフォームを表示させるシステムを書くつもり。
あくまでつもり
そんな大層なロジックじゃないのでスクリプトのフローは考えるまでもないくらい。
ほんの少しだけコードを書ける人だと
 1)ぐぐカレンダーにクラスを登録してウェブサイトに貼りつけ。
 2)本来の使い方だと、その日付の登録内容の詳細表示しかサポートされてないけど
 3)ちょこっとハックして「メール送信フォーム」を起動させるようにする。
ってカンジかな。
ただねぇ~、、、月間カレンダーって呼び方でいいのかな?
1日から月末まで日にちがダラ~っと並んでて、そこに予定が書き込んである的
ビジネスマンのみなさんがお持ちの見開き手帳みたいなあのカレンダーね。
あのお仕着せカレンダーを表示したくないわけです。
だって、フラメンコ教室の時間割なんて週のスケジュールの繰り返しだし
31日間、4週間方式のカレンダーをスマホに表示するって老眼いぢめじゃん(苦笑)。
表示は小学校の黒板の横に貼ってあった時間割@1週間でいんだよね。
ぐぐカレンダーも週間カレンダーを表示するオプションあるんだと思うけど
見た目がブサいからスタイルシート書かなくちゃならないし
無闇に高機能なんで使い方を会得するの面倒だし
その上でぐぐカレンダーのAPIを調べてカスタマイズするとかアホすぎるのでやる気なし。
しかもスケジュール登録も、一週間分を入力したらあとは繰り返しじゃん?
だけど、おそらくあれは
今日は品川、明日は恵比寿、、、みたいな営業マンの手帳よろしく
日々違うスケジュールを書き込めるだけに
繰り返しのスケジュールなのにちまちま1日づつ登録するんじゃないの?
ま、お決まりの帰社日とか会議日に対応すべく
お決まりの繰り返しスケジュールを登録する機能もありそうではあるけど(?)

キラキラIT企業のプロジェクト管理的なフローには合っているのだろうけど
町の習い事教室のニーズにはまったく合わないし、使わない機能満載。
汎用アプリってのはそんなもんです。
なので自力でフルスクラッチする主義です。

手でhtmlコードを書いたこんな時間割がある。
この表のセルをクリックすると
ポップアップで「体験レッスン」を申し込むフォームを起動するようにしようかと。
こんなカンジ。
体験レッスン申込ボタンを押したら、メール送信フォームを表示するわけですわ。
この申込ボタンの押し下げアクションがひと手間余分じゃね?
と、思うでしょ。
余分だけど考えあっての余分な手間です。
 モバイル用の時間割はこんなカンジで横長ならないように表示している。横長時間割とちがってセルあたりの要素は、3クラスある日なら3クラス分、1クラスしかない日は1クラス分。ひと口にセルといっても表示内容がちがうのです。それぞれのクラスごとに個別のリンクを張り、ワンクッションをおかずに直にメール送信フォームを表示することはできる。むしろそのほうがコーディングは楽。でも、たぶんリンクを押しにくい ぐぐちゃんのモバイルフレンドリーテストでも「リンク要素同志が近すぎます」的な警告をされるハズ。なので

ポップアップの内容をこのように変更するわけです。

多少コードが複雑にはなるけど
時間割を表示するときに個別にリンク貼るのと手間的にはどっちもどっち。
なら、パソコンでアクセスする人には冗長だけど
モバイル専用のコードなしで、とにかく共用する方向でサイトを構築しておいたほうが
メンテナンスが超楽~
ま、サイトを公開したらめったにメンテナンスなんかしないんだけど、さ
メンテナンスする必要がでてくる頃にはぢぶんの書いたコードがわけわかめで
思い出すというよりは解析にちかいことになるから今までやったためしがないけど、さ
くらいにはコードを書けるので、最終的には
横長時間割からのリクエストには「申込みボタン」のポップアップを省略して
いきなり「メール送信フォーム」を表示させるつもり。
でも、それなりに処理が複雑になるのでハマって時間とられたくないから
当面はモバイルと非モバイルで条件分岐するコードを書かない方向で処理するわけ。
追い込みスクリプトを書くころにはイヤになってやらないだろーな
って気はするけど、ネ

で、「申込みボタン」を押されたらダイナミックHTMLで
ポップアップの中味をダイナミックにメール送信フォームに書き換えて
お名前とかメアドなんかを記入してもらったメールを受け取るPHPに飛ばす。
そこはPHPなのかよ(苦笑)。
JavaScriptでも書けるんだけど、ハッキング対策が面倒くさいので
スクリプトをそう簡単にロードしたり改変したりできない
サーバーのセキュリティに守られたサーバーサイドスクリプトに投げるのが旨い。
ハッキングとゆーと、一般的にはサイト改竄とかをイメージすると思うんだけど
ウチのお稽古場のごとき弱小商店のサイトを改竄する暇人はおりません
でも、メール送信スクリプトを不正に起動して
スパムメールの踏台にする的なハッキングは超ポピュラーなので
サイト運営者は人様に迷惑がかからないように
メール送信スクリプトとかの設置にはキチンと気をつける必要があるのです!
あるのです! あるのです! あるのです!
できない人は仕方ないけど、少なくともコードを書けるコーダーたるもの
そのくらいの良識を働かせるのは義務なのです!
なのです! なのです! なのです!

と、ここまでゴールが見えた状態になると
現在、手でhtmlコードを書いている「時間割」をスクリプトでの登録にしたくなる。
むしろ、スクリプトに落とさないと
「体験レッスン申込みスクリプト」用のプレインテキストなデータを
手で書くハメになるのでローテク極まれり
ただ、そこまで手をかけると時間がかかってしゃーないから
さしあたり時間割はhtmlファイルにhtmlタグで書いた状態で放置だし
その内容と完全にリンクしているcsvなりjsonなりも手で書いてしまう作戦
「時間割」が変更になると、htmlファイルとデータファイルの両方を書き直しになるので
非常に効率がわるいんだけど、、、
専業じゃないのでスクリプトを書くのに割ける時間はそれほどない。
ひとまずサイトを公開して稼働させるには
本来スクリプトでやったほうが旨い部分も手書きでやっておくってわけです。

ぢぶんの力量のほどはわかっているから
時間のかかりそうな動的な機能はいっさい省いたローテクサイトをまず公開する!
ローテクちゃんを稼働させつつ
動的機能を盛ったサイトのブラッシュアップをローカルマシンでちまちま作業する。
できあがり次第アップロードして稼働させる!
、、、なんちゅうスタンスで作っているちうなんだけど、、、
あきまへんな~。
サイトを公開するよりスクリプトを書きたくてしゃーない
もうビョーキです おたくなんで仕方ない

「時間割」をcssを駆使してワンソースでキレイに表示できるようになったので
本当ならのこりのコンテンツもさくさく作れよ! って話し。
とっととアップロードして稼働させろよ! って話し。
なのに、なまじ「時間割」が希望通りの体裁で出力できてしまったので
追い込みたくて仕方ない
動的機能をつけたくてうずうずする~
我慢してのこりのコンテンツをしこしこ手書きしてすっかりうんざりしていたので
ご褒美にJavacriptでデータファイルをロードする方法調べを解禁してみた
だって、今やっている動的機能なしのローテクサイトすらも
実はブラッシュアップ中のシロモノなんだもん。
現在稼働中のサイトはほんの一時のもの。
あれ、いつ公開したんだっけ?
いい加減モバイルに対応しないとマズいな~っと思って去年やったんだよね。
適当にでっちあげたサイトと言いたいところだけど、、、
モバイルファーストなんて恐ろしい時代になっちゃったんで
ひと昔前のクロスブラウザなんて較べものにならないくらい痔になになりそーな
面倒臭いコーディングの仕方を調べつつやっとこ書き上げた。
そのくらい時代進みすぎてて痔が悪化する。
痔持ちじゃありませんけど。
なので、それなりな体裁でhtmlを書くのが精いっぱい。
体裁がショボすぎていぼ痔になりそう。
といって追い込むとどう見当をつけても1年コースだからひとまず公開。
それをキラキラな体裁にブラッシュアップ中。
めったくそツマラん!(怒っ) 飽きる!
ご褒美必要。
軽く気がすんでので体裁直しにもどらねばならぬ~(T^T)。
やだやだつまんない! コーディングしたい~。

あたしのスキルって
サーバー上のファイルをロードできない世代のJavaScriptで止まってます。
ばりばりクライアントサイド・スクリプトの世代で止まってます。
でも、コーディング知識が20世紀で止まっているだけで
JavaScriptがサーバーとのやりとりができる言語に成りあがっていることは知っていた。
で、ぐぐちゃんに「JavaScript csv」で尋ねたらAjaxかよ、、、
いまどきAjaxとかゆー単語がでてくること自体わりと恥ずかしいレベル。
WEB2.0とか言っちゃうくらい恥ずかしいレベルのはず。
そして、なんだ、あたしのやりたい程度のことならクソ簡単じゃんかっ
当時はぢぶんにニーズのない純粋な好奇心だけで記事を読んだから
これぞAjaxだーーーー! 的な
IQ高いグーグルのエンジニアがコーディングした成果の記事しか目に留まらなくて
「これ、ムリ 理解するまえに墓の中だ」と思ってしまったのだった。
もちろん、今だってグーグルマップのコードなんか理解できないですよ。
でも、そんなアホみたいに高度な動的機能はあたしのニーズにはない。
単にサーバー上に保存してある時間割データファイルを読めりゃいいのである。
超簡単すぎて笑った。
テクノロジーってすごいねぇ。
そこそこ基礎あれば
サンデープログラマーでも簡単にそれなりなスクリプト書けるわ。
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