フラメンコに関すること、フェスティバル・デ・ヘレスに関することを書き散らしています。ヨロシクね。
2019年12月01日 (日) | 編集 |
毎年年末にはそのとき力をいれて練習している曲を踊り納めて終わりにしています。
稽古場を使ってやらないので
レストラン的には「クリスマス会」のほうが体裁がよかろうという判断のもと
「クリスマス会」と称しています。
案外ご近所の方がお食事に来たときに
ポスターを見て予約をいれてくださいます。
フラメンコのショーって、お客様は、踊り子が呼ぶ身内ばかりになるので
トーキョーカルチャーの底上げのために無関係者にもいらしていただきたい!
と、トーキョーの片隅で勝手に使命感を燃やしていたりします
ショーチャージなんて500円しかとってないので
けっこうトーキョーはイベントには恵まれているわけでして
無趣味なフツーの人にもちょくちょく色んなモノに触れていただけると
まわりまわってフラメンコ業界にもプラスになるかと? かと? かと?
なってくで~(祈)。

という下心つぅか、地道な夢追い作業というか、、、
そんなこんなで、人前で踊るので、しっかりエンサージョします。
たった1回
本日がその日でした。

やっぱり練習通りになんか踊れません。
一発勝負だからです。
レッスンでも「やちゃっても止めないから踊りをとめるな」って練習にはいっていますが
正真正銘の一発勝負じゃないから、ネ。
その上、もしかしたらエンサージョのほうがてんぱるかも。
だって踊りを踊っている人たちにじっと見られる中で踊るんだから。
毎度のことながら「やっちゃった~」と泣き言が飛び交います。
むしろやっちゃわないほうが不思議なので気にしなさんな。
あたしも経験あるので気持ちはわかるけど、練習は裏切らないので大丈夫☆
”ステージずれ”する場合、そのころには相当踊りがうまくなってないと具合悪いので(笑)
週1フラメンカはいつまでも毎度いっぱいいっぱいな心境で踊ってくださいませ。

本番は、事前に通し稽古をします。
通し稽古はするけど、やっぱり一発勝負です。
ぢぶんのコンディションの持っていきかたも試行錯誤してください。
そのためのステージです。

こういうのを定期的に経験しているから
フィギュアだの、陸上だの、水泳だの見てるときもつい熱くなっちゃう。
個人技だし、一発勝負だからどうしても、ネ。
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