フラメンコに関すること、フェスティバル・デ・ヘレスに関することを書き散らしています。ヨロシクね。
2019年11月18日 (月) | 編集 |
実はAQUOS sense3 liteがそんなに気に入ってない。
これまでの端末の選び方って全部、色だったり形だったりしたのですよ。
このノキアにしてもそーなんだけど
角のラウンドした端末があまり好きじゃない。
でも禿ノッチでも水滴ノッチでもない、パンチホールカメラな4辺フル液晶。
妥協できるポイントがあったってワケ。

母のAQUOSは、鴻海に身売りするまえの最後の日本AQUOS。たしかキムタクがCMをやっていたと思うんだけど、大雑把に検索で調べたかぎりでは2016年製。まず、エッジがスクエアなのが好みだし、ここまでベゼルないです。こいつをべた~っと敷き詰めて俯瞰して眺めると、ほぼベゼルは消失して1枚のパネルみたいになっていた。ま、下ベゼルあるけど この技術を買い取ったのに鴻海は

こんな不細工な端末を作るわけです。つか林檎そっくり。林檎は理由もなく四隅をラウンドさせていないだろうし、Rの半径なんかも考え抜いてデザインしていると思うので、好きな形じゃないけど不細工とは思いません。「林檎オシャレ~」ってバカのひとつ覚えみたいな価値観でユルっとコピーしたカンジがまことにダサい。不細工。”ちゅか”はああみえて劣等感のかたまりなんじゃないかと思うね。林檎が発売された当初は、このラウンドさせるのが工業技術的になかなか精度の必要な形だったらしく、ジョブスのいたころの林檎は、コストのことをちまちま気にせずオッシャレ~なのを作っていたからファンがいるわけですよ。コストのことをちまちま言わなって言っても他人の財布からはいくらぼったくってもいいと思ってたぽいけど。人でなしっぽいもん。ジョブさん。

スペック的にもx71とsense3 liteはSocもRAMもそー変わりませんで
ストレージがx71のほうが倍大きいくらい。
ただ、これはSDカードの増設でどうにでもなるので全然意味ない。
つぅわけで、今のところNokia X71のほうが気に入っているんだけど、、、
「おサイフ」がないのね~。
QuickPayに慣れてしまったら、手放せなくなりつつあって辛い。
QR決済で代用できるとは到底思えない

基本的にスナップ写真用の写真画質と端末の面構えで端末を選んできたので
「おサイフ」ごときにこんなに心が揺れるとは~~
ちゅうわけで、中身には不満がないけど見てくれが不満なsense3 liteを
持ち歩いて気分が腐るのを阻止するべくデコレーション中。

稽古からもどってご飯食べて、風呂はいって、テレビ見て
ゆるゆると待ち受け画像の検索をはじめました。
紆余曲折あって、日本人作家の美人画でいこうと思いましたとさ。
    
まぁまぁ人を選ぶけど(汗)、ご存知ノエビア!!
誰かがあたしのスマホを覗き込んだとき「ノエビアだ!!」とかリアクション欲しいから
ポピュラーな作品限定で検索しました。
ただし、まぁまぁ人を選ぶ。
、、、ぶっちゃけ年代を選ぶ
まっさきに思いついたのはデュラン・デュランの「RIO」のジャケだったんだけど
改めて画像を検索したらこれじゃないと思った。
ところでこのイラストを描いた人は、もしやまだご存命?
そんでもって新作もちょぼちょぼ発表してるぽい?
        
これさ、壇蜜にしか見えないんですけど。
おそらくコレもそうかな。
際どい仕事をして世間にでてきたのにいまやNHKにも出演してしまう
普通の心の優しい女の子な壇蜜っぽいやうな???

そしてこのへんが岩下志麻にしか見えない。
        

    
これ完全に「極妻」だしね。

 天海祐希っすかねぇ??
 まさかのマツコ?

岩下志麻っぽく感じたのを除けば全部顔のパーツ一緒。
それでも顔ちがう。
すごい画力だなぁ~。
他にも前髪おろしたヤングもいて
点数多めだからけっこう鶴田一郎さん的にはささってるぽいんだけど
あたしが今の子の名前を知らないんで、わかりそうでわからない。
安室ちゃんぽいのもいるんだけど、沢尻エリカかもしんない。
あの手のちまったとした頭の小さなキレイな女子の絵も点数多め。
それなりに浮気心を出した風にモデル違いの絵もあるにはあるんだけど、、、
ご本人が無意識にワンパいくない(`・ω・´) との
心の声を空耳したやら? それほど惚れて描いてない感があり~
いまいち魅力ない、みたい、な。
顔面のパーツ全部おんなじなんだから、全部山口小夜子でええやん。
と、言いたいところではありますが~
もちろん違います。
だってどうみてもモデル描き分けてるから。

いまひとつの選択肢は「小梅ちゃん」
なつい~
 この絵の作者さんは、こんなのも描くんだね。小梅ちゃん的なのだけひたすら描いていてもいいんだけど、あたし、基本的にアートする人はズべ公にシンパシーを感じる感性を持った人が好き。おかげさんで、いわさきちひろとか、竹久夢二とか中原淳一とかべたべた昭和な絵描きを何人かは思いつくんだけど、、、刺さらないのね~(苦笑)。
 寝たばこでLPレコードのジャケをためつすがめつしてるのはまぁ、いいとして、なんですっぱやねん。てね。そのくせマニュキュアは塗ってるのね。てね。ダラしない生活してるんだね~的な描写が刺さるわけです。

コメント
この記事へのコメント
あら~、鶴田一郎懐いわ~ バブル時代っすな~
最近の絵が日本画っぽいのはお年のせいかしら?(確かに壇蜜っぽい)
彼の描く女性は男の影が無い。妖精といってもいいかも。ただ”綺麗”で存在してるからね。

『小梅ちゃん』の林静一は、アニメーターからガロで漫画家になった人。だから下の裸の女の子みたいなはすっぱ女子が彼の中でカッコイイんだと思う。バブルちょい前くらいはこんな悪いカンジの女の子が憧れられてたなー。桃井かおり的な?
今の若い子に刺さってるのは病んでる子だから、昔の方が良いなーと思う。
おばさんだからかな?
2019/11/18(月) 09:53:44 | URL | こう #-[ 編集]
4畳半フォーク的な、ねぇ。
あの時代感あってのカルチャーだからね。
これにハマるお若い少年少女ってどこがささるんだろう~???
そういうあたしだってこの時代にはガキんちょすぎてアウト・オブ・カルチャーだけどさ。
2019/11/19(火) 04:50:17 | URL | みゆき #-[ 編集]
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