フラメンコに関すること、フェスティバル・デ・ヘレスに関することを書き散らしています。ヨロシクね。
2019年06月29日 (土) | 編集 |
じつは、こっちが本命なのです。

ウチ、高齢者がいるので(笑)、ふつーに新聞とってます。
で、日曜版にはいろいろ広告が挟まっておりまして、、、
今年の頭頃、母がチラシを持って「香港・マカオツアーに行きたい」、と。
50,000円台でなかなか安かった。
でも、妹もあたしも関心なくて50,000円とか出さないし(笑)。
ましてあたしは恒常的にへレス貯金しているので絶対出さない
てのは母も織り込み済みで
「おごるから家族旅行に行こう」と、そう申したわけです。

ところであたし、今年は膝を痛めたのでへレス行きを取りやめたけど
2月頭ごろまでは行くつもりでいたんですよ。
なので2月末~3月中頃までは不在の予定。
帰国後だと妹の派遣契約の切れ目でどうなるかわからず予定を立てるのが不可。
おそらく唯一の可能性のある渡航日は1月だったんだけど
1月って、、、
いまが1月じゃろが 状態。
でも、その広告のツアーはなんでか5月出発までカバーしている長~いやつで
妹の予定次第では行けた。
だが妹。
パスポートの期限が切れていることが判明し
いまいち気が乗らないものだからパスポートを作ってこない(怒っ)。
パスポートないんじゃ身動き取れない(怒、怒っ)!!!

ともかく、ふわふわしているうちに月日はあっちゅーまに過ぎ去り
こりゃ、5月まで猶予あっても計画倒れ必至だな~。
と思ったにちがいない母がしょげてしまい(不憫)
あたしが立ちあがりました! いよっ、長女!!

だけどこの長女、ちょっと頭おかしいじゃないですか
あまり気乗りしない旅行なんで、ふつーに計画するのだとお神輿があがらず~。
以前からちょっとだけ関心あった「ポイ活作戦」でいってみることにした!

ポイ活ってのはね~
ポイントサイトに登録して
 クレカ作ったり
 ネットショッピングするときポイントサイトを経由してポイント貯めたり
 外食するときポイントサイトを経由してポイント貯めたり
あたしビビりなんで
小遣いていどだけど、取引条件があるようなFX口座開設とか
明らかな高額案件でもがつがつポイントを狩らないんだけど、、、
なんか貯まりつつある(汗)。
あと10,000円相当稼げば香港・マカオ家族旅行行けそう(大汗)。
あと10,000円相当は、そんなに大変じゃないから今月中でもいける。
あと2日ほどじゃんとお思いでしょうが、いけます。
ただ、ポイントが入ってくるまでに2ヶ月くらいかかるし
そのポイントを航空会社のマイレージに交換するのにも時間かかる。
なので旅行に行けたとしても11月か12月だろーなー、って。
でも目処がったった

ただねぇ、、、最初に母が計画してからすでに半年以上ですよ。
11月か12月まで待てってのはなかなかしのびなくてね~。
それと旅行が具体的にならないと妹がパスポートを申請しないと思ったので
早めに作らせるべく海外に放り出す必要があったのです。
幸い使い途がなく、これ以上積算は望めないデルタスカイマイルが
韓国への特典航空券なら3枚取れるていどは貯まっていました。
だてに10年間スペインに行ってません。
スペインへだと1人分の特典航空券さえ取れないんですけど、ねっ(▼▼メ)!

ちゅうわけで、ガス抜き+妹への喝入れで韓国に行ってきました。
この韓国旅行を計画したときから、香港・マカオは一銭も使わない!
と、ハードルを上げました。
アホかあたしは(汗)。
特典航空券だろうと、買う航空券だろうと
空港施設使用料だの、保安料だの、サーチャージだの、、、etc
なんのかんのと持っていかれる諸税ちゅーやつがなかなか高くてねぇ。
今回の韓国でも2時間で飛べる近場なのに1人6,580円もかかりました。
三人分で約20,000円ですよ(▼▼メ)。
でもって宿泊費。
国にもよるんだけど、海外って
定員以内なら部屋を何人で使おうが料金かわらないんで
3ベッドの部屋をとったからけっこう安かったんだけど
それでもタダじゃぁない。
奢る余裕はあたしにはないから、あたしと母が20,000円、妹が10,000円出費しました。
ちゅうわけで
誰も大して望んでいない旅行にお金を浪費する計画となっていたのです。
とはいえ、大人三人の海外旅行としては安い。
近場の海外は国内旅行より安いからね。

もうひとぶんばりして香港・マカオは身銭なしでいく!

と、密かに誓いました!
特典航空券をとらず、マイルを航空会社だけの仮想通貨みたいなのに交換すると
ホテル付きのパッケージツアーを買えるのね。
で、パッケージツアーを買う場合はサーチャージとかの諸税も込み
つまり、マイルさえ貯められたら身銭なし! なのですよ。
まだ付与予定で確定してないポイントもあるんだけど
本日、あちこちに散らばっているポイントを紙に書きだして合算したところ
パッケージツアーをかーえーそー
不足分は10,000円ていどなので、そのていどは現金で決済してもいいんだけど
付与予定のポイントを待つ時間が2ヵ月ほどあるので
それがあと1ヵ月増えてもどってことないから、あくまでポイ活でいく

へレスに行けないストレスをポイント活動で解消しておりました(笑)。
思ったより簡単に貯まるんでストレス解消にはもってもいだった。
2019年06月24日 (月) | 編集 |
仁川空港からソウル駅
KALってリムジンバス
A Rexって成田エクスプレス的な鉄道
普通の特急列車
てな具合に、お利口ちゃんなエコノミコなルートがあります。

KALがそれなりに割高に思えるけど
ウォンで表記すると数千な単位なだけで円換算したら数百円の差額。
A Rexと特急列車は、京成線の特急とスカイライナーみたいなもん。
こちらも差額は数百円。
一番安い特急列車とKALを較べても500円もちがわないし(テキトーな記憶)
所要時間も60分前後で横並び。
一番早いのはA Rexなんだけど在来線ライクな特急は6分余分にかかるだけ。
遅いのはKAL。
ちゅうてもだいたい60分なので誤差の範囲。

つまりどれに乗っても時間、料金ともほぼおなじなのね~。

便利な世の中でして、ネットに情報がいくらでもあります。
KALはリムジンバスなので、ダイヤが一番スカスカ。
A Rexはそれよりは詰まっているけど、直通列車なのでそれなりにスカスカ。
特急が15分間隔だっけ? とにかくそれなりな本数。
早く移動したかったら、鉄道駅に行って先に出る列車に乗れ、と。
なるほど~。
各ブログでお馴染みのこの画像からわかる通り
オレンジがA Rexのコーポレートカラーで、青がKTXのコーポレートカラー。
改札もホームも別なんだけど
改札機からしてカラーリングしてあってわかりやすいので
よほどうっかりしないかぎり間違ったホームには降りないと思います。

仁川空港のイミグレにクソみたいに時間をとられてすっかり夜。
KTXしか選択肢がありません。
つか、次のA Rexは終電くらいのスカスカダイヤなので 検討に値しません。
さて、KTXの切符を購入します。
購入したいんだけどクレカを喰わせるなり、置くなりするリーダーがない!(汗)
このカウンターに一人だったけど人がいたのでほっとしてしつも~ん。
「アイ、キャント、アンダースタンド、ハウ、トゥ、ユーズ、マシーン、オブ、チケット」
われわれ日本人もだけど、韓国人も発音の訛りが強くてあんまり聞き取れない。
だから理解違いかもしれないけど
A Rexのチケット以外クレカNGですか?
たぶんそう言われました。
つか、KTXのチケット買いたいならT money cardを買えと言われたんだけど
それも買えなかったので「クレカで買いたい」って言ったら
A Rexのチケットしかダメって言われた。
よーな気がする。
ソウルに着いてから現金を用意すればいいやと思ってビタ1ウォン持ってません。
T money cardもKTXのチケットも券売機で買えそうにないのでA Rexにしました。
1回乗車券とでも言うんですかね?
韓国の鉄道に関しては詳しいことを書いてくれているブログが沢山あるので
詳しくはそちらを参照してもらうとして
T money cardってのはPASMOとかSuicaみたいな交通カード。
JRも地下鉄もバスも乗れちゃう的に、韓国でもなんでも乗れちゃう交通カード。
一方の1回乗車券は、形状がプラの立派なカードなだけで普通の切符。
そしてなまじプラカードなので発行手数料的に500ウォンかかる。
カードを返却するとデポジットの500ウォンがもどってくるって仕組み。
われわれ家族は電車やバスに乗ってあちこち観光したり
食べ歩いたりする予定はないので
いろんな韓国の旅行ブログでお勧めしているT money cardはいりません。

だからT money cardを買わずにA Rexに放り込まれてもいんだけど、、、終電、、、、。
出発まで小一時間待たされました
飛行機から降りるのに30分、イミグレ通過で1時間以上、その上小一時間の待機。
そして乗車が約60分。
そりゃ、ホテル到着は0時すぎるちゅーねん
いろいろ想定外でした。

ソウルから会賢(南大門市場)駅とか明洞駅、東大門市場駅
Rexでソウル駅(=東京とか新宿とか品川)から会賢へは地下鉄4号線へ乗り換え。
1駅だし、荷物は軽いのでどうってことなし。
なんてウソ。
超うんざりしているし、疲れてます。
そしてテンションのあがらない東京デジャブ感満載なソウルの駅と車内(苦笑)。

ところで、地下鉄のホームにはこんなものがあります。
ハングルですわ。
文字なんざ読めんでもわかるー。
南とはなんとな~く休戦はしてるんですかね?
兵役があって、越境者排除のためちゅーよりは
”がち国境警備”のための非武装地帯のある国だけのことはある。
それにしても、、、非常時には蹴破って使えってピクトなんでしょーか?
日本の電車にも非常時にガラスをたたき割って押すボタンありますが、ハンマー付きです。
蹴破るって、、、なかなか荒い国民性です。
知ってますけど。

空港で契約した現地SIM。
x
空港直通電車がソウルに向けて走りはじめてから時間があることに気付いた。
電車に乗り込んでから出発まで1時間あったのに思い出さなかったのに
よりによって走り始めてから時間があることを思い出した。
揺れる列車のなかでSIMを落とさないように
一生懸命日本SIMを抜いたり、韓国SIMをセットしたりしたのに文字が読めない
老眼ディスってんのかよ!!
がっつりディスられました
でも、だいじょーび。
スマホカメラでピンチして拡大して見るも~ん。
超揺れる ピント合わない
完璧な仕事ぶりであたしをディスりやがります

会賢から仁川空港
結果的には無駄に時間がかかってしまったので、お気軽にKALにしておけばよかったのですが
帰路は急ぐ理由はなかったのでリムジンバスを考えていました。
行きの東京ー成田空港のリムジンバス@60分弱でかなりうんざりしていたくせに
そのことを忘れるくらい鉄道移動が不快すぎたようで
母も妹も帰りはリムジンバスがいいと言います。
時間も料金も大して変わらないので2人が納得する移動手段でオーライです。
町中に停留所のあるKALでもないリムジンバス。
時刻表はなくて、始発時間と最終時間、やってくる間隔時間のみ表記されています。
時刻表がなくてとても不便だけど
韓国って普通の市営バスも
到着が近づくとアラートを投げてくれるアプリを使うのがデフォらしいので
たぶんこれもその方式。

とか、あれもこれも記述があやふやなのは、、、
バスに乗ろうと停留所で待っていたら流しのタクシーが交渉してきて
折り合ったのでタクシーで空港に行ったからです。
3人分のバス代を合算すれば、十分折り合うんですよ。
時間も道路を走るのでバスと変わらず小一時間。
日本のタクシーと似た車種だったので
3人してデカい旅行ケースを持っていたらトランクに乗らなかったと思うけど。
やっぱりノープラン気味な近場の旅行は軽装にかぎる



仁川空港からソウル。
ソウル内では、南大門市場、明洞、到着じゃ深夜で疲れてなければ東大門市場散策。
てな具合に徒歩圏でのそぞろ歩き+ショッピングが目的だったので
ほとんど乗り物系の情報はないけど
ま、いちよ、こんなカンジ。
2019年06月24日 (月) | 編集 |
成田の出国は顔認証
オンラインチェックインは、へレスに行くときも毎年やっているけど
二週間分の旅のスーツケースを預けるので、結局カウンターへのチェックインはある。
でも今回は手荷物のみ!
しかもあたし自動でイミグレを終えられる
「自動化ゲート」通過のために指紋を登録しているので搭乗口までノンストップ

と、思ったら家族もノンストップ
なんと「自動化ゲートマシン」が進化して顔認証システムなってた~ /(*-_-*)\
パスポートの写真ページをスキャナのステージに置いて顔認証するだけ。
わざわざ指紋を登録したあたしの時間返せ~(笑)。

バゲッジレーンをスルーしたかったので家族にも手荷物だけにしてもらった。
チェックイン済みなので、いきなりイミグレに行って顔認証マシンを通過。
手荷物検査はスルーするわけにいかないので
、、、つか、手荷物検査しない航空機には乗りたくないわっ(苦笑)
お盆に荷物乗せてX線に通しつつ、じぶんもX線にかけられて搭乗口へ。

スマホで表示したEチケットを搭乗口のスキャナーで読ませて機内へ。

めちゃくちゃスムーズ。めちゃくちゃ時短。

仁川空港の入国
イミグレ時間かかりすぎ。
人力なので人が少ないとゲートが3つくらいしか開かない。
そりゃ時間かかるちゅーの。

仁川空港の出国
大韓航空のシステムがクソなんだか? 前日にオンラインチェックインできず。
空港に早めに行ってセルフチェックインマシンでチェックインしました。
帰りはバゲッジレーンで時間を喰ってもかまわないので
搭乗までの待ち時間を利用したお土産ショッピングに邪魔な手荷物を預けます。
それなりに買い物したから荷物重いんだも~ん。

大韓航空ってチェックインとバゲッジドロップが別のカウンターなのね。
つまりオンラインチェックインなりセルフチェックインなりしないと
二度長蛇の列に並ぶハメになります 一度でも並ぶのイヤだつーに。
どこかのブログでバゲッジドロップ用のマシンがあるって読んだ記憶があるんだけど。
洗濯機みたいなのにスーツケースを放り込むと重量とサイズを測ってくれて
スキャナーで読み込ませたパスポート情報とチェックインDBから旅程を判断して
荷物につけるタグを吐いてくれる機械があるんですよ。
そのタグをスーツケースのハンドルかなにかにくっつけて
洗濯機の蓋を閉めると荷物預けもオートで終了するってヤツ。
成田にはもうすぐ導入だそうです。今頃は設置済みなのかな? 知らんな~。
仁川空港にはそあれがあるって読んだんだけどなかったなぁ~。

出国審査はあいかわらず人力だけど
カウンターの数がそれなりでわりとスムーズに通過できました。
だが、、、X線検査が厳重すぎ
いや、いんだけど。
ぢぶんの身の安全も保障されるんでぜひとも厳重にしてほしいんだけど
人手多すぎなもんだから、みんな競って仕事したがって時間かかる。子供かよっ。

その反面、妹のスーツケースにはいっていたパソコンはスルー
手荷物にしなくちゃいけないのを知らなくて荷造りしちゃったので
戻すのを面倒くさがってそのまま預けやがりました。
重たいから、買い物のときに手荷物にしたくないのはわかるけど
ルールを破ってしてやったりみたいな考えには賛成しかねるし
なにより荷物を通してしまう大韓空港は恐い。
今後はなるべく乗らない方向ですごしたい。

羽田空港の入国
日本人なので、日本の入国審査は優先カウンター。
とうぜんのことながらいつもながらスルスル。
これはどこの国でもそうなので、特別なことじゃない。
しかも自動。スルスルじゃないわけがない。

申告品のチェックカウンターも時間が時間なのですていたからスルスル。
夜便うめ~。

預け荷物の出てくるのが遅かった。
帰宅は急いでいないからいんだけどやっぱりかなり時間かかる。
スペインから帰ってくるときもたいがいえらい待つから気にしてなかったけど
妹はイライラしてたし、母はうんざりしてた。
もし、帰りもサクっと行動したかったら
近場の2泊3日くらいの旅行は往復手荷物だけにするといいかも。

2019年06月24日 (月) | 編集 |
まずは、食後のフレッシュジュース注入で歩いて歩いてを開始。
コンビニフルーツみたいに、透明カップにカットフルーツを入れて売っているのですが
多くの店でジューサーにかけてジュースにもしてくれます。
こういう売店みたいな、それでもれっきとした店舗でも屋台でもどっちでも。
100パー果汁なので旨い~っす

で、明洞まで歩いて妹のお目当てのショップでコスメ購入。


ロペかと思いきや、アイ・オペと読むそうです。
母が買ったクッションファンデ。
網々の隙間からリキッドファンデみたいなのがじわ~っと出てくるんだけど
パフにとって顔に乗せるとパウダー的なテクスチャになるって流行りもの。
ケースに名入れしてくれるとゆ~

コスメも買ったけど、母の買い物の目的はスニーカー。
白が好きらしく、すぐ汚れてしまうので新しい白い普段履きを買う気満々です。
そのまえに焼肉!
店員が肉を焼いて切ってくれる店でお昼を食べました。
高級店でもないと思うし、有名店でもないと思うけど(なにせテキトーに入ったので)
お肉おいしかったし、新しい店らしく内装ピカピカだったし
とても満足
サムゲタンをほぼ一人で完食した妹は
翌日、積年の肌の疲れがふっとんでいました

スニーカー探しはちょっと難航したので、母はホテルに帰って撃沈。

翌日は早くも帰国です。
空港リムジンバスの時刻表を調べにいきがてら散策その2に突入。


こんな具合に屋台でもカットフルーツを売っていて、ジュースにしもしてくれる。
こちらの屋台はひたすらオレンジ。
そして売り子のお兄ちゃんはタトゥー入りで、愛想なくて、でもジュースを作ってくれる。

とにかく屋台が「路駐の車列が一車線つぶす」くらいのカンジで大量に出店している。
かつ店舗の数は昼間通り。
つまり、すごい密集してて縁日レベルで超楽しいです。
トーキョーにこういう処はない。
アジアの観光地のいいところなのに、おそらく日本だけない要素(?)。
わけあって積極的にあちこちにひっかかりながら歩いたのですぐに暗くなりました。

理由はコレ。お土産だよ~ん。
生徒にとってはセンセは一人だけど
センセにしたら生徒は何人もいるので基本的にはお土産を買いません。
それでもハンドクリームが安かったので買って帰ろうと思いました。
小さなチューブ10本入り x 2組でしか売ってくれないんですけど(汗)。
売り子さんは「安い」とゴリ押してくるし、確かに割ってしまえば1コ当たりの単価は安いけど、、、
20本はいらん。10本でも多いくらいだ。
激安でも荷物が重くなるので絶対買わない。
どの店に入ってもバラ売りしてくれなくてほとほど困ってしまったんだけど
あれ? 気づいたら客引きがくれる「フェイスパック」の数がすごいことに(笑)。
お土産これでいいじゃん
そう気づいてから
客引きが配る「フェイスパック」目当てでじゃんじゃんあちこちの店に入りました。
妹がいたこともあり
2人がかりで1時間半ほどで14ヶ入手
7店舗しか行ってないじゃ~ん。大したことないな~。
とお思いでしょうが
客引きを使う商売は、歌舞伎町のキャバクラも明洞のコスメショップも商法一緒。
店内の女子たちが天性の押し売erなんで
いらんものを無理やり買わそうとするのをふりきるのって大変なんですよ。
それも旅情くらいにしか思わないタチの悪い日本人なんで普通に楽しかったですけど。

ちなみに帰国日にふたたびお土産探しに行ったら10コ組で売ってくれる店ありました。
そこでも「フェイスパック」をもらったので18ヶあります

やだ、韓国たのし――――!!

ついでに撮影。


大食漢ではないので食べないんですが
おいしそうとは思うんです。

2019年06月24日 (月) | 編集 |
そのフライトで3人分のチケットが欲しかったので
デルタスカイマイルの特典航空券でただチケットを取る都合で
エコノミー 2枚とビジネス1枚という
特典航空券枠をいっぱいいっぱいまで絞りとる構成になりました。

■往きはエアバスなんちゃらって大き目のジャンボ。
<
母をビジネスに乗せた。
広いすぎやろ、、、。
いや、母が小さすぎるのか、、、。

復りは妹をビジネスにしました。
ボーイング737と思われる3列+3列の小さな機体。
国際線でもこんな小さい飛行機飛ばすんだ~!? くらい小さい機体。
※飛行時間的に国内線みたいなもんだけど。
ビジネスの座席は機体の先頭のほうだから幅が狭いので2列+2列が妥当だと思うし
痩せても枯れてもビジネスなのでエコノミーみたいな窮屈なシートじゃないから
それなりにゆったりした座席ではあるけど、、、
往きの機体とがちすぎて妹が不憫だったので写真は撮りませんでした(笑)。
ま、2時間ちょっとのフライトなので居住空間に意味があるとも思ってなかったし。
妹いわく
オットマンがけっこうせりあがるから、それなりにリクライニング感あって良かったそうです。
機内食はやっぱエコノミーとはぜんぜん違うし、ネ。
気を遣っての感想だとは思うけど。

■帰路の機体から。
眼下にひろがるソウルと、移りこんだ機内の読書灯。

ところでですね、、、
座席的には往きに母をビジネスに乗せてよかったんですけど、、、
機内エンターティメントの使い方がわからなかったので退屈させたみたいです。
あちゃ~。
それがあったか。
2時間ぽっちのフライトで良かった。