フラメンコに関すること、フェスティバル・デ・ヘレスに関することを書き散らしています。ヨロシクね。
2018年04月18日 (水) | 編集 |
■夕方8時ころかな?
旧市街のシエルペス通りにある帽子屋で
「そのサイズの在庫はないからシンコに来い」と言われ
ははぁ、シエスタ明けに来いとな? 「バーレ!!」
と言ったはいいが、、、シンコ(=5)時ってシエスタ明けてないんじゃあ???
って少しだけおかしい気はした。
でも、めちゃくちゃ「シンコ!」って3回くらい言われたんでいちよ5時すぎに行った。
まぁ、店開いてません
誰もいません
アンダルを信用してないから10分くらい遅く行ったってのに(笑)。
それでもそこはちゃんとした高級店の部類なので
午後に用意するって言ったら用意はするハズだから時間を潰して再訪しました。
だらだらしすぎて7時頃になっちゃったんだけど、ネ
で、生徒たちのコルドベスを受け取って荷造りにしホテルへ。
その帰路に撮影したから、おそらく8時ころかと。

■ホテルで荷造り。

この程度の荷造りならホテルのロビーでできなくもない。
ホントは午前中にコルドベスをゲッツして
ちょこっとほっつき歩いたら
ホテルに戻るつもりだったのでチェックアウトしないでおいた。

■帰国すべくアルマ・ブス・タルミナルに向かった。
手ブレちゃってるし、スマホカメラなんで画質も荒れてるけど
このタイミングでホテルを出ました。
ね。予定通り午前中に買い物が完了していたら行くトコなくて辛い時間でしょ?


まったく同じ場所から撮ったんじゃないけど、だいたいおなじ場所。



プラサ・アルマの辺はなにもないから人っこ一人いないんですよ。
深夜バスが走ってるけど、それでもそんなに人はやってこない。

かっぱらいがいたら格好のターゲット状態ですが
こー見えてしっかりしているのでトラブルなしです。
ただ、たいがい一人だからしっかり気が張っているのだと思います。
ひとといたらたぶん緩みます。

2018年04月13日 (金) | 編集 |
■グアリダ・デル・アンヘルちゅう、ライブハウスみたいなハコのフライヤー。
【画像引用元:masjerez.com

ゴメ先生は、はじめてへレスに行った年から何度かクラスをとっているマエットラ。
へレスの重鎮です。
まだ年齢的に若いから重鎮扱いされてはいないんだと思うけど
いま一人の重要な人物にアニー先生がおります。
アナ・マリア・ロペス先生といって
メルセデス・ルイスとか(おそらくキッズの頃の)ホアキン・グリロとか
スペイン全土で名前を知られていて活躍してるアルティスタたちの先生です。
唄い手やギタリストはスターを輩出しているんだけど、、、
それに比べたらへレスの踊り手はなかなか成功しないイメージ。
最近ヘレフェスでクラスを持っているカルメン・エレッラもたぶんアニー先生の弟子かと(?)。
来日してクルシージョをしたこともあるので、受けたことあります。
どちらもブレリア・デ・ヘレ(=へレスのブレリア)を教えてくれます。

へレスは唄のメッカだし、ブレリアのメッカ。
スペインのそれぞれの地方で特色はあるらしいんだけど
ブレリアに関しては踊りもへレスが名高い。
なのでへレスに行くんだからブレリアは習ってこよう! と思った。
そのときアニー先生とゴメ先生で迷ったんだけど
アニー先生のクラスは東京で受けたことがあるのでゴメ先生をいってみた。
そしてお気に入り。
毎年欠かさずってわけじゃないけど3回か4回クラスをとってます。

今年のグアリダ・デル・アンヘルは、ゴメ先生に捧げられました。
ここ数年、劇場公演の向こうをはって
1日3公演とか4公演とかブッキングして気をはいているグアリダですが
テーマ的なことを掲げて公演したのは今年が最初かな?
おかげさんで記事にしやすいらしく、ウェブメディアに記事ありました。
ゴメ先生のいい写真を画像検索をしたところ
面白そうなウェブサイトがひっかかりました
あたしにとってもゴメ先生さまさまな結果に~。
■グアリダのバルスペース。
例年はほかの多くのタブラオとおなじくフラメンコスターたちの写真が飾られている。
でも今年はそれをいったん全部外して壁一面ゴメ先生の写真!
※ちなみに壁は二面あります。

わたぴのマエットラ
去年へレスのフンダシオンつか、フラメンコ博物館ですな
の1室の展示コーナーでゴメ先生の展示をやっていたんで
古い写真をひっぱり出してきてパネルにしたやつをぜーんぶとってあったんだね。
去年みたゾ~な
引き伸ばしてパネルに貼られた写真がだーっと飾ってありました。

ヘレフェスのゴメ先生のクラスは例年劇場のリハ室です。
あたしの宿は劇場から近いから、ぷらぷらしていると
クラスをとってなくても毎年ゴメ先生に会います。
雨が多かったので、今年すれ違った日はぜんぶ雨
傘さして歩いているから顔が見えないんだけど
服装がゴメ先生っぽい人が歩いてくるな~、と思って覗いてみると
やっぱりゴメ先生だった。
でも、先生はあたしに気付いてない様子だったので
おもいっきりしゃがんで下から見上げる態勢になってすれ違うのを待ってみた。
「ケ・ポキート!」
マエットラになにゆーんでしょーかね。
怒りはしませんケド。
ちゃんとレスペトしてるの分かってるから怒らないのです。

2018年04月08日 (日) | 編集 |
この店、去年も買ーてもうたのだぁ。
x
だって5ユーロ。
いろいろぶら下がってるんだけどテイストばらばら。
体系隠したがり~なぶかぶかTシャツが大半なのに
よりによってあたしがツボるシャツにかぎって前っつらにあるぅ~。
赤っぽく撮れちゃっているけどオレンジです。
すでに稽古のとき何度か着ています。

われわれがスペインに行く時期ってレバハ(ス)なのですよ。
前半の2月後半は冬物の在庫セール。
3月は去年の春夏の売れ残りぴっぱりだしセール。
アンダルは履き道楽にちがいなく(?)
ブティックとおなじくらい靴屋さんがあって、やっぱりレバハ。
フラメンコ関係なく買い物が楽しい時期なのです。

余計な手数料は全力で節約して、お小遣いをたくさんもって行くと楽しいよ☆
おすすめ。

2018年04月06日 (金) | 編集 |
Hostal Jentoftです。
2018年3月の時点では、2泊で59.99ユーロのVAT5.91ユーロで合計65ユーロ。
59.99が2で割れないところからして、2泊で65ユーロありきの計算ですね(笑)。
つぅーわけで1泊32.5ユーロ。
あたし的には1泊30ユーロはきりたいところなんだけど
今年は2泊なので涙をのんだ。
1週間とかの滞在なら歩く距離がのびてもこの値段はなし!(きっぱり)

そーは言ってもあたしが渋ちんすぎるだけで安宿です。
H.I.Sとかの個人旅行を手配している代理店じゃブッキングしないレベル。
現地に代理店なくて情報がないばあいでも手配には応じるので
ツアーガイドなしの個人旅行で客がトラブルに遭うとまずいから
あんま安い宿はブッキングしない。
金額しか手がかりがないからそーなるけど
あるていど勘が働く余地があるなら安い宿は攻めてみる価値あり。

あたしの場合、ブッキングサイトで宿を探すとき
まず共有バスルームをはじきます。
部屋は個室でもバスルームは共有ってのがちょいちょいある。
汚く使う人のあとになっちゃうと気分わるいし
ぢぶんがはいりたいときに誰かが使っているとはいれないから
絶対個室バスルームは外せません。
去年泊まったペンション・ハビエールは
 バスルーム付きの個室と
 共有バスルームな個室と
 共有バスルームな大部屋
が同居している。
そこそこな安宿だとあんがいこーゆー構成の宿がターゲットにはいってきます。
世界1周中のバックパッカー御用達の
二段ベッドどっさり+共有シャワーのみな合宿所みたいな宿だと
同居人が想像を超える貧乏旅行中の可能性もあるので
ムダにリスクが高すぎてあたしにはムリです(笑)。
そこまでリスクはないけど、共有バスルームな大部屋もある安宿だと
やっぱりちょっとリスクがあがる。
心してホテルが公開している画像ギャラリーを見ます。
で、あんま若人ばかりで、共有エリアでわっしょいしてそーな宿は
若人的には「袖すりあうも多少の縁」でよろしかろうと思うけど
節約したいだけのセニョーラ的には
「わっしょい」がむしろ煩わしかったりするわけで
がっつりスルー案件となります
てなカンジで、ホテルがターゲットにしている客層を宣伝写真から想像します。
とか偉そうに書いておきながら1度外しましたけど、ネ
ペンション・ヘネラルライフ@セビージャで外しました。
そーなのよ。
「ペンション」って時点で「オスタル」より格下なチャレンジ案件なのよ。
でも、Pension Javier@セビージャは当たり。
なんかのときまた使うと思う。
Hostal zaida@セビージャ、Hostal Bermejo@マドリも当たり。
Hotel Rex@マドリは部屋自体は大当たりだけど、エレベータなくてハズレ。
宿代をセーブしてレッスン代につっこみたい人、参考にしてくだせぇ。

てワケで、Hostal Jentoftのリポート。

■レセプション
キレイっすよ。
建物古いけど、中味はキレーに工事しているていどのよい宿です。
レセプションちゅーより廊下ですが(笑)、なにかの間違いみたいにソファもあります。
そこで宿泊客がガイドブックを見ながらダラダラ観光の計画とかできます。

■ね、廊下もほとんど痛んだカンジなし。
、、、って、あたし宿への要求低いなぁ~(照)。
明らかに古びて壁や廊下やロビーがヨレている宿でも案外ストライクゾーンです。

■部屋の広さも十分。
部屋埋まってね~。値下げしよ~。なフラッシュセールにひっかかったので
ダブルルームをシングルの値段で予約できました。
だからここのシングルルームの広さがわからないんだけど
もしかしたらスーツケースを開く床の余白がない狭さかもしれません。
日本のビジネスホテルにもあるっしょ。
スーツケース開きたいならベッドの上しかないみたいな部屋。
スペインは広い国なのでたいがいゆったりだけど
ホテルだけは日本的なのがある。

■バスルームは清潔だとは思ったけど古かった。
ホテルがリノベした時期とズレてねーか? くらいバニョがヨタってた。
ホーローがどんな素材感なのか? もう忘れてしまったトーキョーっ子ですが
たぶんスペインの浴槽は、表面はホーローが現役なんでないですかね?
おそらく底面のコーティングが剥げるんだと思います。
ペンキで上塗りしているバニョにあたったのはこれが初めてじゃありません。
ペンキってのもすごい。
でも、建物古いのにお湯だいじょーび。
キリっとした高温好きの江戸っ子も納得の熱い湯がいつでもでました。

■クロゼットも大き目。
ダブルルームでそれなりに専有面積を広めにとってあるからでしょーかね?
クロゼットは大きかったです。
そしてヨーロッパお約束の全力で体臭消しをするセニョーラ共の残り香。
きっつい香水の残り香がありませんでした。
ちゃんと掃除をしてる証拠です。

■なにげに設備が新しいんだけど、ビミョーすぎて混乱する(笑)。
ドアはフツーにレガシーな鍵式なんですよ。
で、カードをホルダーに刺すと照明が自動で点くやつ。
そこはドアもカードキーにしちゃえよ!
って言いたいところだけど、そんな工事費が宿代に乗るのはイヤ!
ホルダーにカードをセットしないと明かりが点かない。
部屋の主照明だけじゃなく、風呂場もベッドサイドのライトもテレビも点かない。
理解できなくはない。
ただ、キーホルダー状態なカードにそんな意味があることを想像するのはムリ。
「こーゆーの初めて? ハイテクでしょ?」的に
ルームメイドのおねーちゃんに上から目線され、まわし蹴りいれたくなった(笑)。
中途半端にハイテクをちゃんぽんしてるからわからんかったんじゃー!
みたい、な。

■WiFi
速度も十分だし、あたしの部屋では電波強度も十分でした。
ただしあたしのスマホはiぽんより電波の掴みいいです。
電波つかまないから林檎端末を持ってロビーまででている人が大半な状況でも
あたしのスマホは電波つかんでいることが多いです。
ノーパソを持ち込む人なら
パソコンのチップはわりと強いから楽勝で電波つかむと思います。

■前払い。
どこに分水嶺があるのかわからないんだけど?
今回は2泊だったから、チェックインのときに支払いをしました。
飛行機の乗り継ぎのためだけにマドリで1泊したときも前払いでした。
2泊以上のときは1週間+2日(=土日)ってパターンになっちゃうので
何泊までが前払いなのか知りません。

■朝食。
予約をいれるときに朝食つきにもできるけど
おそらく当日やぶから棒でも大丈夫。
朝食食べる時間があったら寝てたいスタイルを小学生から貫ているので
もちろん食べてないし、聞いてもいないけど
レセプションのカウンターに「Desayuno 5euro」って貼ってあった。
あのカンジからして
「今日は外で店を物色するのダルいな~。ホテルで食べたいな~」
的に、計画性なくブレックファストを食したくなっても受けてくれるかと?

■立地。
これが、、、あんまよくない。

たとえばマントンだのサパトだの買い物のためだけに宿泊するなら
シエルペスのある中心街付近がちょっと遠い。
歩けない距離じゃないけど、バスに乗ってもいーんだゼ、くらいの距離。
あの辺が中心街なのは、観光資源がたくさんあるからなワケだから
旅行の付け足しにセビージャ観光、てな場合にもうまくない。

いいもん。あたしレッスンに来たんだもん! てのにもあんまうまくない。
セビージャ旧市街にもタジェール・フラメンコだの
アリシア・マルケスのアカデミアだの
プラサ・ペリカノのエル・トロンボのアカデミアだのあるけど
とりあえず置いといて
やっぱフラメンコはトリアーナでしょ! ってなると
イサベル2世橋付近か、トリアーナのどこかが都合がいいわけだけど
旧市街ほどじゃないけど、イサベル2世橋から近いとは言えない。
で、けっこうなリオ・グランデなグアダルキビール河を渡ったさきがトリアーナ。

わりに「あり」判定なペンション・ハビエールがサンタクルス街のヘリで
そこに宿泊した年の稽古場はトリアーナのアンヘル・アティエンサのスタジオだった。
毎日30分以上を楽勝で歩いていたので
あたし的にはありな距離だけど、、、
クラスをしこたま取ってへとへとになるまで踊る人にはムリな距離かも。
でも、あたしが調べたかぎりではトリアーナのほうが全般的に宿代が高い。
長期滞在になると
旧市街の安宿に宿泊する料金との差額でもう1クラス分の費用がでたりするので
旧市街に宿をとる選択がありになってくる。
やっぱ観光のメッカは旧市街だから宿多いんで、安宿もけっこうある。
トリアーナも観光資源ではあるけど
セビージャ滞在の1日だけをトリアーナ観光に充てる。てなカンジで
旧市街からはちょっと距離あるからトリアーナ観光には1日か半日を割きましょ。
とはなるけど
トリアーナに滞在して、旧市街を足のばし観光にする。てな逆パターンは
常識的にはないカンジ。
そのくらい若干離れてるし、河が心理的距離を長くしてるし
そして宿代がちょい高。
そーなると、このオスタルは河に近いぶん
トリアーナ中心旅だと「あり」になってきます。
ま、どーせそんなに踊り倒さないだったら
ウィンドーショッピングも含めたショッピングのことも考えて
Hostal zaidaにしといたら? とも思うけど。
オスタル・ヘンタフトだとびみょ~にトリアーナが近いから
市内バス移動がかえって不便。
バスは電車ほど頻繁には来ないから時間調整がなんか面倒くさい。
歩いちゃえ! ってなる。
そこへいくと旧市街だと市内バス移動も、時間調整もあたりまえの心になるので
歩かないぶん通学も楽だし、クラスのない余暇は観光三昧。
かなりいい選択となるわけである。
ちなみに市内バスは一律1.4ユーロ。

そこへいくとオスタル・ヘンタフトはやけに中途半端な立地なんだな~。
でも、アルマ・ブス・タルミナルに異様に近いから
アンダルからマドリまでの間のもたない移動時間を
寝てやりすごせる深夜バス移動が気に入ってしまったあたし的には
「大あり」な立地ということは付け足しておく。

2018年04月05日 (木) | 編集 |
ワインボトルが帽子かぶってギターもってるロゴでおなじみ(?)の
ティオペペって銘柄のシェリー酒が看板商品だから
ついティオペペって呼んじゃうんだけど
ほんとはゴンサレス・ビアスって造り酒屋さんです。
じつは「Byass」の読み方がずっとわらずにいるのであ~る
アンダルでは「ya」は「ジャ」的な発音なのを知ってるから
英語読みしないと「べジャスなのかなぁ???」って、ずっと悩んでいる。
で、「ティオペペ」で通じるからつい「ティオペペ」って呼んでしまう

へレスはシェリー酒が特産品です。
ゴンサレス・ビアス以外にも、なんとかヒメネとか、、、あと忘れた、、、
シェリー造醸所がいくつもある。
主要な輸出品でもあり、イギリスに渡ったときへレスが訛ってシェリーになったんだって。
※たしかイギリスでよかったかと思う。
シェリー酒でも通じるけど、アンダルに行ったら
「ヘレ(ス)、ポルファボール」でシェリー酒がでてくるよ。
ゴンサレス・ビアスはへレスで一番大きな造り酒屋さん。
村で一番の庄屋さん的立ち位置なんだと思うけど公共に貢献しています。
へレスのフラメンコ・フェスティバルにも資金をだしております。

■ぺぺおじちゃん(ティオペペ)の像
創業者のおじちゃんが神舌の持ち主で、ヘレの等級をつけるときアテにされてたんだって。
とっておきの樽をおじちゃんに利き酒してもらお ってんで
「ペペ」ってラベルを貼っておいたから
ここのいっちゃんいいヘレにはティオペペって銘柄がついたとか。
背後に写りこんでいるのは大聖堂(?)。
2つのどデカ~いランドマークが隣接して建っているのですよ。

■工場見学~
この遊園地の乗り物みたいなヤツに乗って敷地内を移動する見学ツアーがあります。
15ユーロだっけかな? 2007年のことなんで忘れた。

樽買いしている人たちが世界中におりまして~
日本のエンペラーもその一人だそーです。

まぁ、なんせ敷地が広い!
そして樽の置き場所が多い!!
あっちの倉庫、こっちの倉庫と移動しながら解説してくれます。
こんな記念撮影用のスポットもある。
ちなみに背後にある階段をあがると
こーんな広い空間がある。
ごちゃごちゃしててこの写真じゃわからないと思うけど
結婚式の披露宴用のテーブルセットかと思われます。
これはこれで広さがわらないしな~。
ドローレスさんとマカニータさんとピパおばちゃんのカンテを聞きに行ったときの写真です。
フェスティバル期間中、毎日じゃないけどカンテ・コンサートがあります。
こっちはビデオなのでちゃんと広さわるよ。
2016年にとったクラスがティオペペの施設内に稽古場があったので
稽古終わりに撮影してきた。

■エドゥの公演をやった建物


どんだけ広い敷地で建物たくさんあるんだ? ちゅー話し。
ここは、あたしが参加したときの工場見学では案内されませんでした。
樽の保管場所として倉庫がたくさんいるんだと思う。
でも、おそらく現代はどっかに物流用倉庫でもあるんですかね?
遊んでいる建物を、フラメンコ公演や結婚式の会場として貸し出しているようです。

■ソーメニー倉庫


下の写真の倉庫はかなり古いらしく
戦争中に砲弾が飛んでくるのを避けて逃げ込んだ場所だそーです(?)
キリスト像があって
その砲弾をよけるために腰をひねったからキリスト像の腰がくにゃってるんだって。
んなアホな。
もしティオペペ工場見学ツアーでガイドさんがその話しをしたら
それティオペペ的鉄板ジョークなんだと思います(笑)。

ヘレを作るためにブランデーをちょこっと使うとか
へぇ~なことをガイドしてくれました。
、、、つか、ためになる含蓄はそれしか覚えてない(汗)。

■最後にヘレを試飲して工場見学終了。
くだんのくっそ広い倉庫にカセタ(=祭り屋台?)みたいな設えをこしらえて
チーズとパンと、甘口と辛口のヘレを試飲させてくれます。
もちろんお土産屋さんもあります。
もちろん放り込まれます。
ヘレは手荷物すると重くなるし、瓶割れちゃうし
このお土産屋で日本に発送してもらうとケガなしかと思われます。

この工場見学とてシエスタの時間はお休みするので
午前中か夕方に行くといいと思います。