フラメンコに関すること、フェスティバル・デ・ヘレスに関することを書き散らしています。ヨロシクね。
2019年11月24日 (日) | 編集 |
今日、録音する必要があってスマホを立ち上げたら、、、
Ay! アプリいれてなかったぁ~
カメラアプリを起動してビデオモードで音声を録音してきた。

で、帰宅してからアプリを物色物色
以前の端末からずっと使っているのって、このアイコンのアプリです。
PCM録音
Kohei YASUIという恐らく日本人が公開しているアプリ。なんで「デバイスIDと通話情報」の権限もっていくんだろう??? という疑問はあったけど、日本人だからいっかと思って使っていた。日本名を名乗っている日本在住の外国人の可能性もありますけど、ネ ま、せいぜい通話記録とか持っていかれるていどで大したセキュリティリスクでもなかろう、と。
PCM録音ってのがぐっときまして。
ファイルサイズは大きくなっちゃうんだけど無圧縮形式なのよね。
あたしパソコン使える女だし
音声だの動画だのストリームデータのエディタはひととおり用意してあるし
基本、音声ファイルていどなら無圧縮で記録する性分。
でも、、、考えたらひとに渡すときいっつもMP3エンコしてるな~
すんばらしいスピーカーで聞くわけでもなく、スマホで再生するだけだしな~
と、思い直し
別のアプリを物色してみることにした。
ちなみにこんなカンジのボタンも押しやすい、グラフィックもキレイなインターフェースです。


■インストールしたのはボイスレコーダー
アプリ自体のヘッダには「サウンドレコーダー」と表記されていて
ドロワー上でも「サウンドレコーダー」名で登録されるけど
Google playでは「ボイスレコーダー」で登録されているのでそっちを表記しました。
      
このくらいのアプリなら日本語化されてなくても気にしないんだけど
インストールしてみたら日本語化されていました。
おお、しかも無圧縮録音いけるじゃんかぁ~。
一番右のスクショを目をこらしてして読むと
エンコーディングの選択肢に「wav」がある。
これが無圧縮音声ファイルの拡張子。
皆さんよくご存知のmp3が一番下なのは、もう古いから。
一番上のm4aってのがmp3と同等かちょっと上の音質で、圧縮率がバリ高。
他人と共有するとか、ストリーミングラジオで放送するとかの用途に適しているので
m4aが今時のデファクトです。
このアプリは持ってく権限が必要最低限なのであたし好み
日本語変なのもあたし好み(笑)。光と闇って、、、(苦笑)。おおかた文脈変換しないでrightとdarkを機械翻訳したんでしょーよ。インド人さんが開発しているみたいです。広告ないし、「設定」をのぞくとサンプリングレートとビットレートもコントロールできる。既定値のサンプリングレート44,100kHz、ビットレート320kbpsが適正すぎるんでいじることなくこのままの設定で使うけど、人に渡すファイルなら、低速回線で泣きながら転送するさいに苦痛がないようにビットレートを192kbpsまでがっつり落として録音したところで耳バカ素人(あたしだよ)には十分な音質かつファイルサイズ軽々になるので設定でコントロールできるに越したことはないのです。パソコン使わないから意味わからんちん族のためのスマホアプリだと、このへんの設定項目なかったりするので、なかなか冴えています

■広告あるんですごくお薦めじゃないけど、も1コのボイスレコーダー
なんでみんなして機能そのままの名称をアプリ名にするんだよ(苦笑)。
もし上のボイスレコーダーを見つけられなかったらインストールしようとしたブツ。
だって、インターフェースが好み
   
録音するときはイコライザがピコピコ点滅するんじゃないですかね~?
で、波形編集アプリ付きです。
インストールしてないから使ってもいないんだけどスクショ見りゃわからい
おそらく指で左右の縦棒を移動→カット編集って手順でしょーよ。
2本の縦棒ではさんだ領域をカットするのと、そこを残して領域外をカットするのと
どっちのやりかたでも不要なストリームをカットできるようです。
スクショだとわからないけど、ぱっと見で理解できるアイコンが表示されています。
あたしがレコーダーを使うのなんて
フラメンコのショーのエンサージョ時にギターと唄を録音させてもらうだの
クルシージョの最終日に通しで踊るとき伴奏を録音させてもらうだの
のどっちかしかない。
ちょっと早めに録音を開始してそっから踊り始めるんで
頭とお尻に余分なストリームが記録されちゃう。
ま、あんまり気にしないで練習で使っているのが現状だけど。
波形編集アプリが付属してるならしてるで
前後の余分なストリームをカットして再保存できるので冴えてるわ~。

ちなみに、波形編集を付属してるレコーダーはけっこうたくさんありました。
軒並み広告付きでした。
広告つなかい無料アプリで波形編集付きはなかったやうな???
そのたくさんあるなかからこれを選んだのはカラーリング。
カードデザインってゆーんですか?
Google推奨トレンドなミニマルなデザイン?
あっさりした赤白画面だったり、グレーがちょっと使われてるだったり。
素人にはイコライザも波形もビジュアルでしかないのに(苦)
プアなカラーリングでデザインされると楽しくないので楽しいやつが好き。
それなりに根気よく片っ端から開いてスクショをみたかぎりではこれが一番好みだった。

■これはもう、もう、インターフェースのみ!!
インテリジェントテープレコーダ。カセットテープインターフェースですよ! 奥さん。インターフェースの作りこみで息切れしたみたいで(笑)、機能はプアです。3GPがどったらって書いてあるので、当然のようにm4aには対応してなさそうです。なんだったらガラケの時代から使われている動画圧縮形式のコンテナなので、おそらくmp3記録オンリーなんでしょう。波形編集とか使わないし、今時のデファクトはm4aだとか言われてもわかんないし、ビットレートもサンプリングレートもコントロールする気ないし、つかわかんないし、ボタンをぽちっと押してほいちょいで録音さえできればいいもんね~ って向きにはアプリサイズが小さめでインターフェースがキレイなのでお薦めしておきます。ウチの母のスマホにインストールしてある軽量ボイレコとこれ入れ替えちゃおっかなぁ。
「ごみ箱」ボタンは、きっと即時削除。
ギタリストなり唄い手なり、自分なりがまだ準備できてないのに
録音ボタンを押しちゃったりしたときなんかに
ストレージに書き込まないでスルーするボタンだと思う。
「プラス」ボタンが保存ボタンだろーね。
ひとくさり踊って「(録音の)停止」ボタンを押したさいに
「よし、これを保存しよ~」てな具合に使うんだと思う。
これ、ちゃんとファイル名をつけて保存しないといけないハズなので
昔むか~しのあたしは保存をし忘れたりしたな~。
泥2.3くらいの時代のレコーダーはこの仕様が多かった。
サザエさん属性があんまない気味の人なら保存忘れはないと思うよ。
そして、なにより煩わしいことない軽量アプリで、インターフェースがナイス!
2018年08月13日 (月) | 編集 |
MP3エンコーダーといえばLAMEでしょう。
リッパー(=吸い出しソフト)と言いつつ書出し機能もあるのがポピュラーなので
CDexをインストールしちゃえばLAMEは同梱されていた。
でも確たる理由もなくなんとな~くExact Audio Copyをインストールしてしまったので
「ちぇ、LAMEを手動インストールかよ」
ってなった。
パソコン歴だてに長くないので .dll ファイルをそれなりなディレクトリに配置して
アプリの設定画面から在処を指示してやるなんてどってことない作業ですが。

llame_enc.dllを探してきてダウンロードします。
https://lame.buanzo.org←ココにかように
here is v3.100 in a ZIP file, known to work with Audacity 2.x.
って書いてあるのに、Dark Audacityは対応してるかも?
とか期待してとりあえず最新のバージョン3.100を落としてみるあたし
そして半ば予想していた通りバージョン3.100はロードしてくれなかった現実
バージョン3..99.3を落としてきてロードさせた。

Dark Audacityを起動してとりあえず保存作業を途中までやってみる。
ビットレートはここで指定するわけか。ふ~ん。
、、、って、日本語!
「中程度」、「標準」は、まぁ普通の表現。
「極端」って、、、(笑)。
320kbpsにいたっては「非常識」って、、、\(^o^)/
ま、確かに192kbpsくらいの固定ビットレートでCDとの違いのわかる素人はいない。
すくなくともあたしはわからない。
なんだったら128kbpsでもいいゾ。くらいのもの。
ファイルサイズが大きくなるだけなので
無闇な高ビットレートは確かに「非常識」とは思う。
だからってその表現は、笑わせる気しかない。としか思えない。

ミュージックを素晴らしいアンプとスピーカーで満喫するわけじゃない。
どころか、東南アジア向け輸出品の逆輸入品みたいな
チンケなCDプレーヤーで鳴らす場面が想定されるので
可変ビットレートだとCDを読まない可能性すらあるから
がっつり固定ビットレートにしますけど。
全部で10分あるかないかの音声ファイルなんで
ファイルサイズを小さくおさえる必要はないから「非常識」ビットレートでもいんだけど
習慣にしたがって192kbpsにしますけど。

2017年11月08日 (水) | 編集 |
mailit - メール送信をweb-apiで
これ、どうやら社内メールとか、わりと大量に一斉送信するのに使うみたい。
なんでweb apiでやったほーが
ふつーのローカルクライアントでCCするより有利なのか?
さっぱりわからないんだけど
つまりはあたしのごとき人間には必要なかった

なにやらシェルにはいってコマンド打たなくっちゃいけないぽいし、、、。
https://github.com/dthree/mailit
一介のレン鯖ユーザーなので、そもそも使えないっぽいわ

これを使うなら、Googleのメール送信APIを使えって話しでした。
ちゅうのも、ね
スタジオのサイトで訪問者からの問い合わせを受け取るメールは
GoogleGroupsで運用している独自ドメインのアドレスなんだわ。
(当時はGoogle Appsって名称だったけど)
それをPHPスクリプトを使って
スタジオのサイトをホストさせているレン鯖上のsendmailから送信している。
あたしのほうは、たいがいのメールを受け取るユルユル設定なんだけど
「以下の通りお問合せを受け取りました」的
訪問者にもカーボンコピーの自動応答メールも送信しているわけで、、、
ユーザーのアドレスがdocomo、au、SOFTBANKなど
まっとうなスパムフィルタを導入しないで
ズボラにフィルタしている携帯キャリアメールだと着拒多し
くそキャリアどもがっっ(怒っ)!!

これをですね~
レン鯖のsendmailを使わず
Gmailのメーラーデーモンに送信させるようにスクリプトを書けば
そこそこフィルタにひっかからなくなるはずなんですよ。
でも、GoogleのAPIを使うのは手順がややっこしくて気が乗らなかった。
ほかの方法ないかな~、ってずっと探してるフリして(笑)
取り組むのを事実上放棄。

5年くらい放置した甲斐あって(?)
近頃じゃみなさんスマホなので、泥スマホの人はgmail使ってくれてる。
iポナーは、あいかわらずキャリアメールなのどーにかなんないかなぁ。
ま、ウェッブサイトから送信する自動応答メールは
届かない人がちょこちょこいるみたいだけど
肝心の「問い合わせ」をあたしの方では受け取れているんで
手動でGmailから返信書けば、たいがい着信してるみたいだから
さほど問題ないんだな~。
一流企業さまはそーゆーわけにはいかないだろーけど
おすごとといっても超零細な町のお稽古場なので
やっきになってキャリアメールに対応すんのヤダ。
なくなれ~って、変なカッコして、変な踊りを踊りながら呪うくらい。

hls-js - javascript製のhttp-live-stremingクライアント
https://worklog.be/archives/3367
なにやらこれからのトレンドっぽいんでまったく関心がなくはないが
自力でストリーミングを流そうという意思がないので
YouTubeにおんぶにだっこでいいわ(苦笑)。

mp4fpsmod - mpeg4のタイムエディタ
コマンドラインアプリだってことは
MOONGIFTの記事でもわかっていたからあんま関心なかったし
「だんだんとズレが大きくなる音ずれ」はfpsの変更じゃどーにもなんないので
どっちにしても期待薄だった。
なんで「AviDmux」はタイムコードの扱いが雑なのかなぁ???
けっこう繊細なコントロールを必要とするのかしらん???
そもそも、映像と音声をデマックス(=分離)するアプリなんで
カット編集は専門じゃないから仕方ないのかな。

つぅ~わけで、すべて徒労に終わった

2017年10月26日 (木) | 編集 |
GIGAZINEに
ハイレベルなブックデザインを無料で行えるソフト「Scribus」でDTPに挑戦してみた
って記事があがっていた。
「Soribus」ってフリーソフトの名前はまえから知っていたけど
スクリーンショットから想像できる操作性がいまいちに思えたので
お試しインストールすらしていなかった。

やることが決まっていて、何種類かアプリを使い慣れていると
スクショからだいたいの操作って想像できるもんなんですよ。
なので、インストールしてスクショを公開してくれる情報サイトはありがたい。

ずいぶん整理されて使いやすくなっている雰囲気。
パレットがずらずら~っとあって、アイコンから機能を呼び出す
Adobeのイラレやフォトショがかならずしも優れているとは思わないので
(画面狭くなるし)
ツールバー方式でもいんだけど
あとはメモリをどのくらい使うかだな~。

あたしのマシンにはイラレは重いんですよ。
ただ、テキストを配置するときとかにガイド線を表示してくれたりして
パーツの多いチラシのデザインをするときには
頭揃え、中央揃え、なんかがけっこう楽。
字詰めを調整して
フォントからフォントサイズからちがうロゴみたいなのを同幅にするのとかも楽。

探しているときにドンピシャな画像が見つからないのはいつものことだから
これでもいっか。
おそかく「200%」とか「Illustrator」とかの半角文字も含めて、フォントは同じ。
行末のフォントサイズが違うし
行頭の濁点の字詰めが違う。
手をいれて同幅に文字を配置しているわけです。
用途がちがうのでMS Wordでこーゆー文字組はできません。

これもドンピシャではない。
なにせフォントは統一されているので。
日本語って漢字があるから、それだけで見た目的にウルサイんで
あんまフォントを変えたりしないんだろうけど
アルファベット文化圏だと
 ・ゴシック体の細いフォントを広めの字詰めで文字枠一杯まで
 ・ゴシック体のごっつい幅広フォントでにぎにぎしく
 ・ゴシックで上下を挟んで中段にセリフ系
とか、リズムちゅーんですか? アイキャッチ?
ピタっと(見えざる)枠内に収まっていつつの視認性がよくて可読性もいい
デザイン性のある題字がけっこうあるんですよ。

このジュースのロゴも
ベタ~っとテキスト打っただけのやつは、漢字がごちゃごちゃしてる。
長さも意識してないから行末ががたがたしててちっともキレイじゃない。
2つめのやつでスキっとしたし、フォントサイズを違えて商品名も目立った。
もうひと手間かけてセールスポイントその3(?)もスっと目に入るようになった。
ちなみに「濃縮還元」の字詰めも調整して「果汁00%」とおなじ行幅にしてあります。
こーゆー目立たないところにもセオリー通りのテクニックを使ってます。

やっぱ餅は餅屋です。
あたしは素人なのでここまでこだわらないし
あるていど鉄板のデザインセオリーがあるんだと思うんだけど
専門学校に行ったわけでもないので知らない。
でも素人なりにちょっとは気にする。
発表会のチラシなんてものは
 ・公演名
 ・日時
 ・場所
 ・主催者名
この4つはなにがなんでもわかりやすく配置する必要がある。
 ・チケット代
 ・問い合わせ先
 ・地図
あたりもそれなりにわかりやすく配置できたほうがよい。
つか、地図は意識しなくても勝手に目立つ(汗)。
それ以外にも対外的な印象のために、スタッフをこれだけ使ってまっせ!
的なテキストやら
劇場からの要望で駐車場の有無を載せなくてはならなかったり
とにかく意外にテキストが多い。
こんなもんは
素人がwordで作るチラシとプロのチラシでは差がでやすい
超、超、難しいブツです。
素人なりにがんばって作っているので道具大事。

使いこなせてないけど
つか、使こなすには人間にデザインの知識が必要になるレベルなんで
一生使いこなすことはないけれど
なんだかんだいってイラレは鉄板。
でも、扱う画像の解像度もあがっているし、機能も高機能化しているので
メモリの使い方がはんぱなくて
あたしのマシンだともう青息吐息
メモリ増設しなくちゃな~。はぁ~。