フラメンコに関すること、フェスティバル・デ・ヘレスに関することを書き散らしています。ヨロシクね。
2017年07月13日 (木) | 編集 |
今ごろ、またぞろへレスの話題です。
そろそろ来年の案内くるかな~って楽しみにしているのに来ないから
ふりかえってしまおう! みたい、な。

■カルピオ先生のクラスのヒターナス(笑)。
一番左の人は、友達のショーをアルハンブラに見に行ったとき踊りをみました。
名前と顔を出して定期的に踊っている人だと思うので
マスクをかけないでオーライな踊り手さんだと思う。
ウチの生徒は知らないと思うけど、彼女を知ってる人けっこういるっしょ。
みゆきちゃんと同じクラスになったんだぁ~
って感慨深く思う人もいるかもしれないので敢えてマスクなしで。

中央の子が写真を送ってくれたゆうこりん。
初日から最終日まで隣か、前後かでレッスンを受けていたので一番しゃべった女子。
いまごろはまだスペインにいます。
暑いだろーからレッスンがんばれ~と思う。

あとは、顔を載せていいのかわからないからマスク、マスク。
ちゅうカンジで写真をつかうのが微妙だったので
せっかくゆうこりんが送ってくれたんだけど、お蔵入りしていました。
全員ハポネサです。
あともう一人いたんだけど、一日早く帰国してしまったので写真にはおりません。

こんなカンジでカルピオ先生のクラスは、おそらく定員25名を越えております
(写真あるのに数えてねーし(苦笑))
その日に新しい振りをつけてくれるとですね
この大人数を4グループくらいに分けて、前日までに終わってるところも含め
通しで踊らせてくれるわけです。
いつもトップバッターはハポネサ・チームでした。
だって物覚えいんだもん。
唄つきで踊るのに慣れているからカンテに惑わされたりもしないし。
2日目か3日目か、わりと早い段階で
「ヒターナスでてこいやぁ!!」って踊らされました(笑)。
ハポネサって言われるより大分気分いいですわ。
「ヒターナちゅうたらあたしたちだよねぇ」って
すんすん鼻歌うたいながら戸惑うこともなく稽古場のセンターに集合。
日本人かっけぇ(笑)。

そもそもフェスティバルに参加する生徒の国籍構成は
日本人がいまだに一位らしいんですが
1つのクラスに固まってしまうと、まぢひと塊くらいの人数になります。
逆に日本人が1人か2人しかいないクラスもあるので
かぶってしまうと分母が多いからけっこうな塊になるってカンジ。

で、クラスをグループ分けするとき日本人いがいは年齢かな?
よーはレベルで分けているんですよ。
中高年はやっぱり踊れないし、覚えないし、なので
 ・ハポネサ
 ・デキ悪いチーム(=中高年)
 ・そこそこ覚えるチーム
 ・ちょっと怪しいチーム
みたいになることがこれまでも何回かあった。
スペイン人でも欧米人はツラで国籍の違いはわからないらしく(?)
そこそこレベル別。
で、東洋人は分かりやすいんで1グループにしちゃう。
そしてレベル別って観点でみても
ハポネサは「覚えるチーム」で問題なし
中国人や韓国人、インドネシア人とかもハポネサチームに入る。
中国人はけっこう増えているんだけど
1クラスに偏る場合、日本人より多いってことはあんまないんでハポネサになる。

初級だったのでゆるゆるクラスだし
最終日はフィエスタで決まりみたいだし(?)
実質6日しかクラスないってなことになるから
がっつりやりたい向きにはあまり向かないクラスだけど
通しで踊る回数はそれほど少なくないほーだと思うし
振付けが楽なぶん苦労なく踊れるし
なんつってもヘレフェスは唄とギターつきなので
何度も通しで踊れるクラスが好みです。
もちろんマッスルクラスはそれこそ回数こなさないと踊れないので
通しの回数多いです。
でも、そんなクラスを2つもとってしまうと死ぬるので
1つは楽したいけど
かといって
・パソ分解にばかり時間をかける先生や
・レベル以下の生徒を無視しない先生
などにあたると泣けるので
初級クラスを選ぶほーが難しいかも。
このクラスはけっこうよかった。

2017年05月08日 (月) | 編集 |
ただし、フェスティバル期間中のへレスは除く。
フラメンコ衣装屋さんです。
あたしがへレスに行き始めたころは、今ほどショップはなかったです。
フェリア用の、踊るのはちょっと無理なドレスを販売するショップはあっても
踊り用のドレスを販売するショップはそう多くはなかった。
最初のころは仮設店舗すらそうなくて、常設店はタマラくらいだっと思う。
いまとなってはタマラが在庫してる、どこぞの工場で大量生産した既製品より
今風のファストファッション的な少量の既製品を短いサイクルで売り切る!
的な衣装屋さんががぜん光ってる。
なにせ、それほど人様とかぶらないのでね。

このお店は一番いい場所に出店しているのでなんとなく写真を撮ったけど
すくなくともあと3つ、踊り用のファルダをたくさん置いている店があって
それ以外にもそのとき空いている空き店舗に
期間限定で出店するファルダ屋さんもある。

あるときご飯を食べていたら、とっても明るく「オラ」って言ってくれた女子がいた。
明らかに「顔見知りじゃ~ん」的テンションだったんだけど記憶になくて
「やばっ。またしても何年かまえにクラスメイトになった外人さんか(汗)」
って思って
記憶にないことを悟られないように
「アイ! オラ!!」くらいなテンションで返事をしておいた。
「ふう~」とか言って明らかに疲れた感満載でぐったりしてるんで
「あなたの先生は誰?」とか聞いてみた。
ホントは誰のクラスをとってるの? と聞きたいわけだが
そんな難しいスペイン語は話せない(笑)。
「いやだ違うわよ。あたしは服屋の売り子よ」と、英語で返事してくれた。

さすがセビージャっ子。
へレスではまったくどーにもこーにもな英語をしゃべれるんですよ。
セビージャに留学しているけっこうな数の外国人を相手にする場合
英語が必要なんだと思う。
このお店はセビージャにあって
へレス・フェスティバルの期間だけ出店を出しているらしいんだわ。
セビージャの店を空にするわけにもいかないのかなんか知らないケド
少ない人数の売り子が派遣されるらしくローテがきついみたい
彼氏に電話する気力もなく、仕事が終わると気絶するんだって(笑)。

ともあれ、そんなカンジで
ヨソの町に店舗を構えているフラメンコ屋がけっこう遠征してきている。
店にももちろんフライヤーを置いているけど
劇場に行くとチラシ配りがかならずいるので
けっこうな数のフラメンコ屋さんの情報が集まる。

でも、へレス以外だとけっこう見つけにくい。
フェスティバル期間中に狭い範囲に店がぼこぼこ出店されるへレスと
ヨソの町でぽつーんと営業している常設店舗じゃ、見つけやすさがちがう。
やたらフェリア用のドレス屋さんは見かけるんだけど
踊り用のドレス屋はあんがいみっかんない。
この写真の店はセビージャにあるはずだし、チラシも持ってたけど、、、
んなもんへレスに捨ててきたつぅ~の。

アンヘル・アティエンサ先生のスタジオで出会ってなつかれた
めったくそ日本語の上手な韓国人の女の子が
ファルダを買いたいとゆーんで付き合った。
彼女、シエルペス通りにたくさん衣装屋があるって聞いていたみたいなんだけど
シエルペス近辺にあるのはフェリア用のドレス屋ばっかだ。
そー言ったんだけど、信じないのでつきあってあげて結局メンケスに行った。
メンケスはサパトのメーカーだけど、練習用のファルダも置いてあったから。
でも、基本靴メーカーなのでそんなに数はない。
それでもそこで買うしかないくらい練習用ファルダを扱ってる店がみっかんない。
お土産屋にはあるよ。
西日暮里でも買えるよーな、バリバリ中国製の時代遅れの大量生産品が
どーりで歴代セビージャに行った生徒たちが
フェリア用の衣装を買ってきてしまったわけだ。
練習用のスカートどころか、ワンピじゃないスカートすらなかったらしく
みーんなワンピを買って帰ってきてた。
フェリア用のドレスだって形はフラメンコドレスと思ったら大間違い。
マーメードタイプなんか買ってきちゃうと足開かなくて笑う。
メーメイドを避けても生地が重すぎてやっぱ笑う。
本人たちも試着してそのことは納得済らしく
セビジャーナス用として買ってくるパターンが多いかな。
アカデミアに入って
そこの練習生に踊り用のファルダ屋の場所を聞ければ問題なさそうだけど
観光で行ってセビージャやら、マドリやらで
ファストファッション的リーズナボーかつムイ・ボーニタな
踊り用ファルダを見つけるのは運がいるってカンジ。

なので、へレス・フェスティバルは
リーズナボーかつ、ムイ・ボニータかつ、あんま誰ともかぶらない
練習着用ファルダの買い物にもまことに都合がよいのである。

2017年04月30日 (日) | 編集 |
みえちゃんとショーに出たり、クラス受けたりすると
「あのときそーゆーコト言ってたのかぁ」ってあとからわかるんで有難し(笑)。
生徒さんのためにブログの記事にしてるんだけどさ
こっそりあたしのためにもなってるちゅう、ネ

マリ・マル・モレーノ先生のクラスで録画できなかったわけですが
「なんでや?」ってのはわかってなかった。
つか、録画のことで怒ってるのはまちがいないので
「録画なんかにしのげ削ってんじゃねぇ! 踊り手は踊ってなんぼじゃぁ!!」
てのが骨子なんだろうな、くらいの見当はつきます。
で、その通りでした。
ただ、ちゃんと踊ってるし
スマホを床に置いて録画ボタンを押して放置しておくくらいのことがダメ!
ちゅう理由がいまいちわかってなかった。
もちろん見当くらいはつく。
録画なんか見て振付だけ踊ってもしかたねぇべ。
以外の理由だったら
奇想天外すぎて言葉がわかっても理解不能だったと思う。

ま、基本大賛成なのですが、、、
スペイン人、外国人がいかに貧相な環境でフラメンコしてるのか理解してない。
スペインには
 ものすごく個性的じゃないにしろ
 ものすごく上手いわけじゃないにしろ
 ものすごく感動的じゃないにしろ
 ものすごくコンパスが冴えているわけじゃないにしろ
古典的なのから、オリジナルから、ひととおりフラメンコできる
唄い手もギタリストも踊り手も本場ならではの器がある。
こちとら外国で活動しているマイナー集団なので弾数がそろいません。
パソじゃない、振りじゃない、フラメンコはアルテ(=アート)じゃ!!
言われましても
多くの場合は、お互いに「あーあ」と思いながらやっておるのです。
日本あたりだと志の高い同志をどうにかこうにかかき集められる場合もあるので
そういう環境で活動できている人もいるけれど
基本、踊り手どっさり、ミュージシャンちょっぴり、ないびつな構成なので
踊り手はどーしてもあぶれてしまいます。

その状況でフラメンコの深いところを言われても手も足もでません。
だって「録画を見て振りだけ踊る」
なんちゅう、マリア先生的には唾棄すべきフラメンコもどきをするにしてもですよ
録画の音声トラックに記録されているミュージックが自国にはありません。
たぶんギタリストだって、唄い手だって、修行してかえってきた人たちは
「ここでそーゆーコトしますか、、、」
とか思っていると思います。
それでも録画をメディアがすり切れるほど再生すれば
その振りを踊るときは、アンダルの音が脳裏で鳴ってます。

マリア先生が力説していた(らしい)
音を感じて踊れ!
は、録画もしくは録音を頼りにするとじつはとてもやりやすい。
聞きながら練習していると
「ああ、ここはこんなカンジで踊っていたなぁ」
って、ぢぶんがどーゆー気分で踊っていたか如実に思い出すし
「この部分でどーんと唄がかぶってきてあがるんだよなぁ」
的な音楽的な体験もそうそう忘却の彼方にはいかない。
よしんば、クラスで伴奏してくれた2人を日本に呼び寄せて演奏してもらっても
どう考えてもおなじにはならないはずなんで
再現性つか、復元性つか、そんなものはどーでもよくて
その時の音でその時の踊りを踊れればいんですがぁ、、、
あるていど曲に対する根源的な印象みたいなのは身につけておきたい。
曲ソレアなのに、踊りポルブレくらいならまぁ、ありがちだけど
曲ソレアなのに、踊り花笠音頭とか(←極端(汗))
ジャンルからして迷い道にハマってしまった
「なにそれ? ┐(´ー`)┌」になっちゃうこともあるわけで。
そこは避けたいところなので
フラメンコ漬け無理な外国人には、最低限、録音必要~。

ちゅう生徒のために
シギリージャのレトラのプリントをくれて
マリア先生ががっつり唄ってくれて録音させてくれました。
うむ。おれに唄えってか。
唄うよ~。
音痴だけどね~。

2017年04月29日 (土) | 編集 |
本日は、5月28日の本番で演奏してもらうギタリストに来てもらっての練習でした。
ですが、3人が合わせるので時間いっぱい。
緑嬢には
パルマもやらなくちゃいけないから極力クラスの時間にいらっさい
とは言っておいたけど
おそらく緑ちゃんが音合わせをする時間がないことも伝えておいた。
で、たまたま緑ちゃんが個人レッスンをいれていた日が
欠席者なし予定日で、ギタリストに来てもらったので
3人の合わせがおわってから
個人レッスンの前半を音合わせにつかいました。

ちゅう段取りなので、緑ちゃんは2曲ぶっつづけなワケです(大笑)。
まぁ、あの細さで体力あるからさほどヨレもせずに踊ったんですけど、ネ。
体力の問題だけでなく、心臓の”フサフサ度”もわりと関係あります。
たいしたもんです。
もちろん自主練の量がハンパないんですけど、ネ。

皆の衆、練習は裏切りませんゼ!
、、、むしろあたしが心しないと~

■のはいーのだが、、、なしてあの細っこい腕と指でこーなる?
スタジオのスケジュール表に自主練レンタルの書き込みと
その時間にスタジオを押さえたって通達メモを書いていただけなのにこのザマ。
これはブログネタ
と思ってすかさず激写してまいりました。

2017年04月29日 (土) | 編集 |
本日はクラスレッスンなしで
尾藤さんに来ていただいて、ライブ用の踊りのレッスンをやりました。
クラスがあと30分ありゃ、基礎練やってからライブの練習でもいんだけど
そこまで時間ないしね~。
いきなり踊らせちゃったので、それもキツかったかな。
次のエンサージョと本番のときは、ちょっとはやく入って
いつもやる足テクニカのコトコトをひとくさりやっておくといいよ。
油まわるし、バイオリズム的な意味でテンポが整うから。
自主練いれる人は、みんながウォームアップする時間を勘定しといてね。

これまでは
あたしが唄えないのでCD様に唄ってもらって(笑)
エッコビージャだの、ファルセータだの
CDの構成とちがっちゃうところからポーズボタンを押してあたしが鼻歌し
2唄からまたCDに唄ってもらう的なことをやっていました。
あたしはとうぜんだけど踊りの構成を知っているので
レマタールしきれていないところとか、唄を呼べてないところとか、いろいろあっても
止まらず踊れ! 通せ! 本番はやり直しちゃダメ~!!
的にスルーしている部分もありました。
で、スルーしてるわりには音出しで変な間隔あいちゃうしねぇ
ところが尾藤さんは今日が所見なので、へぼいことをやるとわかりません。
もうちょっと踊りこみをしてから音合わせをしたほうが
ギタリストへの負担は少なかったわけですが
馴染みじゃないミュージシャンに演奏してもらう難儀さに
直前で気づくのもどーかと思い(笑)
今日きてもらいました。
メールでは「なるべく構成を覚えないでください」とお願いしたんだけど
やっぱキャリア的にまだそれは無理なので、覚えてもらうことに決めました。
ちゅうてもね、尾藤さんも福田さんも
1人で8曲もミュージックするんだからすべてのきっかけを丸暗記は無理ですよ。
そこは心して、心をこめて、意思をもって踊りましょうね。

2曲踊るって体力的にも大変だし
しかもクアドロ・フラメンコなのでパルマもやらなくちゃいけません。
パルマもねぇ、あんがいスタミナ使うんだよねぇ。はぁ~。
やることありすぎで大変だけど、がんばれ~

そのために来てもらったようなもんだけど
「そこはどーしたいの?」と
曲調が移るところで止められることが多かったです。
そーなんだよ。
音をまったく聞かないのはナシとして
あんまり聞きすぎて探っちゃうのもマズいのです。
と、ゆーのも尾藤さんも次なにがくるのかな? と探っているからです。
それを敏感に感じすぎて「なんとか伝えなくっちゃ」ってことさら動いちゃうと
演奏と踊りがぐちゃっと潰れる確率が高いように思います
あんがい涼しい顔で、なにも気づいてないみたいにしっかり踊れば
みなさんよりミュージシャンのほうがキャリアあるので楽勝で拾ってくれます。
でも、それはただただ力任せに踊り通せってことでもないんだな~。
むずいね~。
言葉で言っちゃえば、踊りも音楽なんですな~。
四六時中テレパシーを飛ばして意思疎通しなくてもいい。的、な?
流れでいっちゃえるところもあるんだな~。
音楽なんで~。
なのでとーとつに「唄ください!」ってアクションをしても唄はこない。
つか、そのときには唄ってなくちゃいけないタイミングだしょ? おそらく?
「まだ段落ついてません」ってとーとつにアクションしても音は切れる。
切らしたらいかんよね?
ま、切れるときは切れるから慌てず崩壊せず、段落をつけるしかないけど
このサジ加減は感覚的なものなので教えようがありません。
つか、あたしもミスって青くなることがいまだにあるし。
教えようはないんだけど、ずっと踊ってりゃ身につくので
考えてもどーにもなりません。
そのためのショーの練習なので失敗しても気にすんな~。

それをやれと尾藤さんは申しておるのです。
あたしより厳しいじゃんか~~(笑)!!
ま、なんだ。
「構成を覚えないでください」ってメールしたのがマズかった。
ゴメンちょ

でもにゃぁ、テンパっててマル・コンパになっちゃったところとかも
容赦ありませんでしたな(笑)。
上ずっていたので足もけっこうな頻度でヨレちゃったし。
まぢあたしより厳しいど(大笑)!
感謝、感謝~。
ちみたちも感謝したまへ~。
気にすると萎縮するから、呑気に感謝しとけ~。
あたしにしてもそんなカンジだったのが、そう遠い昔のことじゃないので
わかってま~す。
他のクラスに在籍しているみなさんも発表会の音合わせのとき
本番のミュージシャンを呼んでやったエンサージョで死ねた人がいるでしょ。
「ちゃんと踊らなくっちゃ!」ってプレッシャーだけで体固まるんですよ。
それじゃぁしょーがねぇなぁと思って基礎練の自習もしたので
多少テクニカが安定したと思いたいところではありますが、、、
それよりは精神力ちゅうか、意思が強くなったちゅうか
わりとメンタル面のもっていきかたを覚えたっぽい部分が大きいんだよねぇ。
くどいようだけど、だからって勝手に踊るのはナシね!!!!
とにかく練習しましょ。
もうちぃ~とは踊りがこなれてくるくらいの時間はあります。
こなれればそれなりにメリハリつくと思います。
これまでみなさんに
「センセは無茶だ」的なことしか言われたことない気がするんだけど
まぢでギッタギタになったことはないことを思い出していただきたい。
だいじょーび。間に合います。

そして、あんがいあたし助けられました。
みんなほどじゃないけどテンパっていたので
唄をぶちこむタイミングをちょいちょいおミソしました。
「この振り知ってて踊れるでしょ~。なのになんでパルマが一本調子なの?」
とか言って鼻歌強要しておいてよかった。助けられた(笑)。
ちょいちょい鼻唄ってくれて助かりました。
まぢありがと
てなカンジでね、君らはやるときはやるんですよ。
あたしなんかよりよほど。