フラメンコに関すること、フェスティバル・デ・ヘレスに関することを書き散らしています。ヨロシクね。
2017年02月18日 (土) | 編集 |
23区内。
外貨両替インターバンクに16日午前中に注文して、17日着です。

んで中身。
めちゃくちゃ簡素です。
ぢぶんとこのチラシ(それもコピー)で納品書と裸の札をくるんで送付してきました
外貨両替ドルユーロの送付内容が↓こんな。
どうでもいいっちゃどうでもいい
「学級新聞」的なのとか、宣伝に協力ヨロシクなカードとか、、、etc
そこはどーでもいいとして
あまったユーロをまたぞろ円に換金するときに返送する封筒。
(ちなみに書留代はぢぶんもち)
納品書には、封入を二重チェックをしているらしくチェックした人たちの判子。
わりとていどのいい札。
ウェブサイトにもセールスポイントとして書いてあるんだけど
「外貨両替ドルユーロ」では
メモ書きしてあったり、あんまりヨタヨタだったりする札は扱わないそうです。
海外の札って日本じゃ考えられないくらいヘラヘラでも流通してますから、ね。
も、紙じゃない! 布やろ! くらいヘラヘラで明らか手触りがちがっても
自販機じたいあんまないから自販機に札入れることもないんだろうし
使えなくて困るってことがないんだろうね(苦笑)。
つか、札を喰える自販機あんのか? そんなカンジ。

指が切れるようなピン札にこだわりもないし
「インターバンク」の札がとりたててヨレヨレだったってわけでもない。
わりとていどのいいキレイな札がきましたよ。
でも、そこまで「悪しき日本式」に迎合する気はないにちがいなく
ウェッブサイトにアッピールポイントとして
「よれてる札は扱いません」って書いてないカンジ。

(クラス代とかなので、)300ユーロは100ユーロ札でもいいよん。
でものこりは可能なかぎりこまい札でよろしく。
と、通信欄に書いて注文をだした。
そっこで振込先を知らせるメールが来て(おそらく自動応答)
明らかに人間が打った文章で
「こまかい札をきらしています。額面の構成を知りたかったら返事をください。
その構成で納得がいかなかったらキャンセル扱いにします」
的なメールが来ました。
(もちろんもっと丁寧な文章ですよ。)
ジャパン品質を信じてなにも返信しないまま振込みをし
「振込みしましたメール」を送信。

そしたら、ほんまに300ユーロを100ユーロ札で送ってきました。
だが、別によい。
むしろ、100ユーロ札のほうがありがたい。
「外貨両替ドルユーロ」みたいに気を利かして50ユーロ札にしてくださると
100数十ユーロのクラス代を支払うときに50ユーロ札2枚と端数を出す
みたいな
ブタの貯金箱をかち割ってかき集めてきました!
的な、いっぱいいっぱいな出し方になっちゃってカッコ悪いから(笑)。

むしろのこりの300ユーローーーー!!
50ユーロ札と20ユーロ札のみって、、、大雑把な、、、。
どこのヨーロピアンですか?
バル飯とバル茶で使うお金なので、せっせとくずさないと~

納品書も超簡素。
札を撮影したかったので、見切れていますが
札とおなじくらいの幅のメモ書きみたいなものです。
通貨の種類のところのチェックボックスにチェックをいれて、合計金額。だけ。
封入時にとくに誰かが責任をもって判子をつくでなし
ほかの誰かが額面をチェックした形跡があるわけでなし。

てなカンジ。わりかし違いがでましたね。



あのね、あたし安いところを見つけてなんでも安上がりにしようとするけど
安ければなにも調べずとびつくってほどおバカちゃんじゃありません。
世間のみなさんは、ネットに繋がった端末をもっているくせに調べなさすぎ。
すくなくともその会社がいつからあるかくらい調べれば
詐欺じゃないとか、遅延が多すぎて倒産しかけているとか、、、etc
そのくらい見当つくと思うんですよ。
もっというと、今回のばあいなら
ちょっと検索すりゃ、このブログ記事がひっかかるハズなんですよ。

でも、ぢぶんが調べないからほいほい詐欺にひっかかるだけなのに
「ネットは危ない」って決めつけるんだよね。
ネットが危ないんじゃなく、あなたの能力が危ういのだよ。
アホたれがっっ。
「外貨両替ドルユーロ」は、そういうアホたれさんもお客様って扱う会社。
うちはネット専業ですけど、真面目かつ誠実にやってますよ~。
って一生懸命アッピールして
銀行をアテにするしかないカモ属性の人たちを
どうにか顧客にしようとがんばる系。

いっぽうの「インターバンク」は、そこまで必死じゃない。
あたしは無駄な人件費がコストにのしかかるのが嫌いだから
「インターバンク」方式が好き。

もうこれは好みの問題です。
「ドルユーロ」みたいな
銀行にはない温かみを演出しつつキチンと感を出す!
ってことは、十分な効果があると思います。
「学級新聞」を作っている人にも給料を払っているわけだし
紙幣封入の二重チェックをするために人員も雇ってます。
キレイなビニール袋に封入したり、返送用封筒を用意したり
そのなにもなかもがコストにはねかえります。
それでも銀行よりはコストを抑えてますけどね。

案の定、「インターバンク」はそのへんのコストをごっそり削っているので
レートが飛びぬけてよいです。

日本はとても効率の悪い国です。
イギリスかなにかのシンクタンクの調査でも
日本は、世界でドン穴に近いくらい生産性の低い国だそうです。
GDP(=国民総生産)が世界第三位の経済大国なのになにごと!?
ってカンジです。
よーは、あちこちにいらん付加価値をつけて
そこに人件費をつけているんだと思います。
つまり日本って
GDPを上げ底してるようなもんなんじゃないかと、かと、かと。

それが結果オーライなのか?
早晩いきづまるフールズメイト(=クソ手)なのか?
そんなことはあたしにはわかりません。

でも個人的に、屁みたいな付加価値に
一生懸命働いて稼いだお金を支払いたくはありません。

2017年02月16日 (木) | 編集 |
以前使った外貨両替ドルユーロが今年はあんまお得じゃなかったので
外貨両替インターバンクでゲッツした。

ちなみにレートは2017年2月16日現在では
(銀行間レート120.894円)
外貨両替インターバンク-----121.58円/1ユーロ+送料300円。
外貨両替ドルユーロ--------124.29円/1ユーロ+送料400円。
トラベレックス--------------124.87円/1ユーロ+送料1,000円。
三井住友の外貨宅配-------125.16円/1ユーロ+送料600円。
三菱UFJ------------------125.16円/1ユーロ。
みずほ銀行----------------127.13円/1ユーロ。

おみや代とかホテル代、チケット代とかはクレカ払いにするとしても
クラス代とかの100ユーロちょっとの支払いでクレカを使えるかわからないし
3週間単位でアンダルシアに行くので
お茶代とお菓子代(笑)はキャッシュのほうが都合がいいです。

てなわけで、とりあえず500ユーロで計算してみましょうか。
一番安上がり、その次、一番高くつく、の3パターンで勘弁してください。
外貨両替インターバンク-----121.58円*500+300円=61,090円
外貨両替ドルユーロ--------124.29円*500+400円=62,545円(▲1,455円)
みずほ銀行---------------127.13円*500=53,565円(▲2,475+交通費)

こういう記事を書いているブログでよくあるのが10万円を両替した比較です。
たぶん、大方の「宅配両替」が10万円以上は送料が無料だからでしょう。
ここにあげた宅配両替は、とりあえず全部そのパターンです。

ただですね、あたしとしては
キャッシュで10万円分ものユーロを持っていくのはお勧めしません。
財布をかっぱらわれたら一気にパーだし
あたしはセーフティーボックスがあるようなリッチなホテルに泊まらないので
分散して持つ 的なわずらわしさがあります。
クラス代とかデカいのを支払ってしまって財布が軽くなったとき
どんだけ気が楽になることか(笑)。
ぶっちゃけ2週間で350ユーロくらいでいけます。
日々のご飯代、タバコ代、お茶代、チケット代、土産代
が賄えます。
生徒用のお花+イヤリング、貸出用アバニコ、貸出用シージョ
なんかを大量に買ったときは現金が足りなくなって
テレバンコで現地通貨を引き出しました。
テレバンコってのはテレグラム+バンク、つまりATMですわ。
テレバンコ
スペインではテレバンコで通じます。
つか呼び方を憶えなくてもオッケー。すぐみっかるから(笑)。
アンダルシアもマドリも
日本とは比較にならないくらいそこらじゅうにATMがあります。
駅とかに必ずあるのは日本と一緒で、それ以外に町中にボコボコある。
コンビニがない国だからコンビニATMがないわけだけど
トーキョーでコンビニなくて瀕死にならないのと一緒で
スペインではATMがみっからなくて死ぬことはない。
ホテルのフロントとか銀行、両替商で両替するより
クレカでキャッシングしちゃったほーが、VISAのレートが安くて得。
無駄遣いしすぎていよいよ現金が足りなくなったときは
テレバンコに行ってユーロを引き出しなされ。
銀行口座が外貨に対応してるやつだと
VISA経由で日本の円口座からユーロを引き出すこともできます。
でも、銀行の為替レートとVISAの両替手数料のダブルパンチだよ。
クレカでキャッシングにしときなされ。

じょーじは、パッケージツアーだからご飯ついてるだろうし
なんだったら、タブラオ探訪代をキャッシュで支払っても
おそらく300ユーロでも余る。
若ちゃんも基本飲み食いだけでしょ。
衝動買いしないなら300ユーロで大丈夫。
なるべくキャッシュは持たないで買い物はクレカにしなされ。
キャッシュ持ってないだけで気が楽になるから。

世間的には
あたりまえみたいに10万相当のキャッシュを持ち出す
みたいな流れになってっぽいけど
それアホすぎ。
どーせ余ってまた手数料支払って円に戻すハメになるよ。
それが悔しくていらん免税品を買っちゃうよ。たぶん。
そして君たちが根性だして、銀行以外での両替に挑戦しないかぎり
銀行の両替手数料はアホみたいに高いから
(1ユーロ当たり4~6円。銭じゃないよ! 円だよ!)
両替したキャッシュを使うより、VISAのレートで買い物したほうが得よ。

なので、送料がかかっても500ユーロで計算してみました。
それでもメヌ・デル・ディアって定食つーか、コース料理ってか
”がっつり飯”(あたしは完食無理)1食分の料金くらい差額がでます。

文頭で紹介した両替商のうち、上3つが非銀行で
下3つが銀行のカレンシーショップ。
あたしはOLじゃないので定期を持ってないから
カレンシーショップに行く足代より送料のほーが安いんで宅配一択。
それぞれ行動パターンがちがうので、よきにはからって計算しなおして。

で、あと1つ注意があって
銀行系のカレンシーショップなら
100ユーロ札も50ユーロ札もまぜないで両替できます。
あのね、バルでちょっと休憩ってカフェ・コン・レーチェ(cafe&milk)頼むじゃん?
おそらく1.5ユーロ前後なんだわ。
100ユーロ札で支払おうとしたら揉めると思っておきたまへ(笑)。
タブラオに行って、20ユーロのチャージを払うなら100ユーロ札でもオッケ。
タク20ユーロの支払いを100ユーロ札でしようと思ったら
運転手がおつりを持ってなくても驚くな。
おなじ10ユーロ、20ユーロでも、100ユーロ札は使う場所を選ぶのだよ。
非銀行系のカレンシーショップだと、銀行系みたいにピン札がきません。
つまり、市井で流通中の現役使用中の札をかき集めるのだよ。
だから細かい札をきらしている場合があります。

あたしの場合は100ユーロ札のつかいどころがあるからあんま問題ないけど
300ユーロの両替だろうと500ユーロの両替だろうと
最低限100ユーロだけは
銀行系カレンシーショップでおなじみのボックスってゆーの?
各札の組み合わせで両替してくれるけど
のこり全部が50ユーロとか、けっこうありです。
高くても空港でミネラルウォーターを買ってくずすなり
早めにくずす工夫が必要です。

レートは日々動くので
二人が両替する時期にはまたちがうレートになってるけど
「外貨両替インターバンク」と「外貨両替ドルユーロ」は検討してみるよろし。
「外貨両替ドルユーロ」は使った経験あり。
↓ここに記事あります。
http://pukachan.blog.fc2.com/blog-entry-1617.html
「外貨労替えインターバンク」は、たぶん明日着くから記事書きます。
じつは、2013年に「外貨両替インターバンク」を使おうと思って
予約までは入れていたんだけど
その日は雨降りで、予約入れなおした日も雨降ちゃって
出かけるのがイヤになってしまったのさ(苦笑)。
↓ここに記事あります。
http://pukachan.blog.fc2.com/blog-entry-995.html
たぶんその当時は宅配やってなくて取りに行くしかなかったんだと思う。
新宿まで出て、山手線に乗るのがダルくて「トラベレックス」で両替した。
銀行や大黒屋よりはレートよかったし
JCBで支払うと優遇レートにするキャンペーンをやっていたから。
そしてあたしの楽天カードはJCBなのでポイントももらえたのでね。
「トラベレックス」は、いつのまにか糞レートになったので使わなくなったけど
各国空港とかにはいっている外国資本の大手カレンシーショップなので
日本国内での提携先がわりとあってキャンペーンやってます。
そーゆーのもチェックかな。
ま、レート悪すぎなんで独立系の両替屋いがい興味ありませんが


2017年02月08日 (水) | 編集 |
受けちゃうよん。
スペイン語クラスinJerez
一昨年だったか? さき一昨年だったか?
スペイン語クラスがあると劇場が知らせてきたことがあるのよね。
でもウェッブサイトしか見つけられなくて
しかもそのウェッブサイトには通常クラスらしき記述しかなくて
しかも料金も時間も書いてなくて
なんだか雲をつかむような話しだったのでスルーしたっけ。

今回は明確このうえなしな案内がきた。
しかもドーニャ・ブランカなら宿のすぐ近くだ。通いやすい。

つか、例年、へレスに着いて劇場でチェックイン的なものをするとくれる
各クラスの開催場所の書類もいっしょに添付で送ってきたんだけど
前期も後期も見事に劇場のリハ室だ~。
宿が劇場から徒歩5分なので、歩きが少なくていいよーでいて
案外そーでもない。
うっかりすると宿と劇場だけの往復になってしまう
こりゃ、気合をいれて無意味にほっつき歩かないと
つまんないことになりそーだぞ

2017年01月30日 (月) | 編集 |
ざっくり記憶で停車駅をならべると
コルドバ - セビージャ - へレス - カディス。
フラメンコ的にはこの辺しか用はないと思うので
レンフェ・サイトでちゃんと調べないで記憶で~す

さて、日本からスペインはマドリに到着すると
おそらくT3ターミナルかなんかに着くんだと思います。
あたし的にはまだ慣れなくて難しい全行程レンフェから説明します。

■バラハス空港(=成田@千葉)からマドリ(=都心)。
まずT4ターミナルに無料の空港内シャトルバスで移動します。
で、T4ターミナル内にはいって「Renfe」って標識をさがす。
バラハス空港内

renfe
レンフェ駅に着くまでひたすら標識を追う。
ちなみに地下鉄駅への案内があるし、地下鉄でもアトーチャ駅にいけます。
でも、レンフェにしとけば~?
ただだし。

こげな券売機があるのでマドリのアトーチャ駅までの切符を買う。
ただ、みなさん
アトーチャからへレスなりセビージャなりへのチケットを前売りで買ってますよね?
なので、その長距離線のチケットについているQRコードを機械に読ませます。
バラハス空港(=千葉?)からアトーチャ駅(=東京駅?)までの切符はただになります。
たしか、国際線に乗ってやってきた人も航空券のQRコードでただになるハズです。
レンフェ車体
こんなカラーリングの電車に乗ります。
ちなみにRenfeのコーポレイトカラーは紫。
このあと乗る長距離線は、白い車体に紫色のロゴの車体です。

空港直結バス
もしくは空港シャトルバスに乗る。
すべてのターミナルに発着場があるので迷うことはないでしょう。
飛行機を降りたらターミナルビルの外にで(タバコを吸って
この黄色いバスに5ユーロかなんかで乗ります。

なんだったらタクシー。
barajas_taxi
空港にしろ、鉄道駅にしろ、タクシー乗り場から乗ると
配車係のおじちゃんたちがいたりするくらいの勢いなので
旅行雑誌でおなじみの「白タクに気をつけましょう!」
を気をつける必要ありません。
料金も決まっていて30ユーロです。高ぁ~。
ちゅうても40分くらい走るので、料金的には適正。
ほかに安い移動手段があるのに使う必要はないケド、ね。

■マドリはアトーチャ・レンフェ駅。
アトーチャ・レンフェ駅
駅ナカに植物園と池があるとゆーことで
アトーチャ駅ちゅうとかならずこの写真を見ると思いますが
あたし、ここを通ったことないです(笑)。
アンダルシアにしか行かないんで、往も復りもこんな所は素通りすらせず
ホームからホームへ移動です。
おそらくみなさんもそのハズです。

セルカニアス・アトーチャ駅
アトーチャ駅もターミナルビルがいくつもあって
しかも繋がってないんですよ。
とりあえず外に出ちゃって、この特徴的な円筒形の建物に行きます。
ちなみに空港シャトルバスの発着場は、この建物の周囲です。
入口がたくさんあるけど、どの方角からはいったら正解とかないんで(笑)
とにかく入る!
そしてエスカレータで底まで降りる!

セルカニアス構内
だって円筒形ぶちぬきの底が構内なんだもの~。
円周上にまんべんなく底まで降りるエスカレーターはないから
建物内でエスカレーターに乗れるところまでくるっと周るだけなのね~。

で、われわれが乗る「セルカニアス線」のホームは中二階?
がち二階?
とにかく底よりワンフロア上。
でも、エスカレーターが途中で折り返してないやうな???
つまり、とにもかくにいったん底に降りるやうな???
あたしが二階にホームがあることを忘れて毎度底まで降りてるだけかも?
とにかく、二階に行きます。

セルカニアス入口
すると、こんなゲートがある。
こっから先は、チケットを持っている人しか入れないし
荷物のX線チェックもあります。
パスポートも提示したんだっけかな?
空港ほどじゃないけどセキュリティチェックがあります。

そこを通り抜けた先に
セルカニアス線の乗客用のコンコースがあって
売店もあれば、ベンチもごっそりあるし、バルもある。
空港の搭乗口みたいなカンジになってる。
おかげでタバコ吸えない、、、
電光掲示板を見て、ぢぶんの乗る列車のはいってくるホームをチェック。

あとは野となれ山となれ。
レンフェ
コーポレイトカラーのレンフェ君。
マドリ - アンダルシア間は、この色の列車で往復です。



■バラハス空港から飛行機でアンダルシア。
イベリア航空一択かな。
おそらくブエリングも運行しているハズだけど
ライアンエアレベルのケチケチ航空会社らしく?
あちこち寄って乗客を拾うっぽい?
乗ったことないからわからないんだけど
電車みたいに乗客が乗り降りしてメンツ変わるっぽいよ(笑)。
時間かかりすぎなのでなし。

アンダルシアに行くなら一番楽な方法です。
なのでコスト高め。
バラハス空港でT4ターミナルに移動して
3~4時間潰すくらいの待ち時間で飛行機がくるハズなので
なんだったら荷物もスルーして体ひとつで乗るだけ。

でも、着いた先の空港が、あたりまえだけど市街地じゃないので
空港から市街地までタクシーです。
エル・プラトから市内までも、へレス空港から市内までも
どっちも20ユーロ前後だったかと?
忘れた~。
とにかく安くない。
へレスフェスティバルの期間だと
目的地が一緒の(見知らぬ)人がいっぱいタクシー乗り場にいるので
一人でいると外人さんが「一緒に乗らない?」って誘ってくれる。
あたしに記憶がないだけで、案外先方は「あ、毎年みかけるハポネサだ!」
って勝手に友達感覚になってくれてるのかも?(笑)

2017年01月30日 (月) | 編集 |
■セビージャ「Estacion Santa Justa - サンタ・フスタ駅」
サンタフスタ駅
へレス駅からにしろよ(▼▼メ)って話しなんですが、、、
へレス駅はもっとこじんまりしていて迷いようがないし
フェスティバル参加者が駅に行ったらマドリに向かう人しかいないから
大勢が行くほうに流されていけばいいだけだし(笑)
わけあってセビージャからスタートします。

■サンタ・フスタ駅構内。
サンタフスタ駅構内1
プラットホームに降りるエスカレーター群の前にゲートがある。
この電光掲示板を見て
ぢぶんの乗る列車のはいってくるホーム番号を確認する。
乗車チケットにホーム番号は印刷されてません。
これが意外と列車がはいってくる10分前とかにならないと表示されなかったりして
案外やきもきします(笑)。
サンタフスタ駅構内2
エスカレーターでででーっと降りる。
スーツケーツ持ちに有難いステップになっていないフラットなエスカレーター。
ま、荷物がガンガン落ちていきそうになりますけど、ネ。
傾斜が急なんだわ。

あたし自身写真を撮ってないし
ぐぐさんで検索しても見つからなかったんだけど
AVEとかの特急列車は、ホームに簡易的なチェックインがあります。
X線があって、そこにスーツケース、手荷物を通します。
空港みたいに靴までは脱がなくてよい。
で、高速の料金所みたいなブースの人にレンフェのチケットを出す。
でも、ここで検札はしない。
検札は車内を歩いてくる車掌さんがやる昭和日本なカンジ。
見るだけ~。
ホームに降りたら
ぢぶんの乗る車両番号のところで待ちたいところだけど、、、
こいつが、、、
おそらくは、エスカレーターのある方が1両目で、反対側が10両目。
でも、たまに車体に表示されている車両番号がまちがっている
途中で車両を連結したり、はがしたりして
車両数を変更するときソフトウェア的におかしくなるのか?
運転手がどっかのボタンを押し忘れるのか?
なんかそんなカンジなのかと(笑)。
そして、日本みたいにプラットホームに
「AVE(=ひかり)の5両目はここにお並びください」
「ALIVILA(=こだま)の5両はここにお並びください」
みたいな表示はありません。

■アトーチャ駅(=マドリッド)で空港直結列車に乗り換え。
下記の標識をみつける。
飛行機マークと「T4」ってマークがあるからわかるよね。
バラハス空港直結のエクスプレスみたいなのが出ています。
おそらく車両の識別番号は「C1」線でいいと思う。
2016年にあたしが使ったときは「C1」だった。
これが券売機です。
レンフェ中長距離のチケットに印刷されているQRコードを読み取るリーダー付き。
液晶のどのアイコンを押すのか忘れたけどタッチして
※ま、アイコンなんで見りゃわかりますよ。
画面のいかにもそれっぽいところにチケットをぺたっと押し付けると
切符がでてきます。
マドリ中心街のアトーチャ駅(=東京駅?)から、郊外のバラハス空港(=千葉?)
までの足代は、中長距離のレンフェを乗った人はタダでぇ~す。
空港直結エクスプレスがはいってくるホームだけ
あきらかに標識が別物なのでわかりやすいんだけど、、、
なんと!? このホームには
空港直通エクスプレス以外の電車もはいってきます!
まちがってぢもてぃ御用達の鈍行電車に乗っちゃいました
くれぐれもホーム上の電光掲示版をよく見て、エクスプレス列車に乗りましょう。

で、着いた先はバラハス空港T4ターミナルです。
イベリア航空の国内線を使う人なら、なじみのターミナルです。
日本への帰国便はおそらくT2だと思われるので
空港内の無料シャトルバスで移動します。



へレスなりセビージャなりからバラハス空港への往復は
空港敷地内をシャトルバスで移動するにしろ
イベリア航空の国内便に乗るのが楽っちゃ楽。
ターミナル同志が離れていて外に出る必要があるんで、それなりに厄介だけど。

そして、へレス空港にしろセビージャのエル・プラト空港にしろ
かなり郊外にあるので
空港をでてからタクシーで市内にはいらないといけない。

しかも飛行機は列車ほど頻繁にでてないので
空港内での乗り継ぎ待ち時間が発生します。
結局、時間的には1時間弱飛行機のほーが早いていど。



いっぽうの陸路。
バラハス空港が郊外にあるので、マドリのアトーチャ駅から何かに乗り換えです。
■エクスプレスバス
空港直結バス
この黄色いバス。
5ユーロくらいだったかと。
空港用のシャトルバスなので、T1、T2、T3、T4それぞれの前で停まります。
5ユーロ払う価値はあるくらい、慣れない初スペインには便利。
ただ、、、T1だったかなぁ???
アトーチャ駅から空港に行くバスは
どれかのターミナルだけは飛ばしたような気がする???
たぶん近くのターミナルで下車して空港敷地内のシャトルバスで移動かと。
ともあれ、われわれアジア人が使うターミナルには停まるから気にしなくてよい。

■タクシー。
30ユーロ。
これもがち(笑)。
そもそもスペインは広いので、列車もバスも路線が多いです。
「バスタ」ができるまえの新宿みたいなもんで
初スペインの旅行者が乗り場をさがすのはわりと大変かと。
マドリ市内と空港は往復とも料金が固定されているらしく片道30ユーロです。
タクシーなので
 空港-宿だろうと
 宿-どのターミナルだろうと
ドアtoドアなので、迷わずにすむからがちです。

■レンフェ
ただ。か、地下鉄並みの低料金。
これが一番エコノミコなんだけど、いかんせんT4としか接続してない。
バラハス空港敷地内を無料シャトルバスで移動する必要があります。