フラメンコに関すること、フェスティバル・デ・ヘレスに関することを書き散らしています。ヨロシクね。
2016年04月10日 (日) | 編集 |
   
電番宛てメッセ。
LINEみたいなもんつぅか、LINEがソーシャルメディアを絡めたSMSだ。
に。
国内でLINE使いなれてる人は、つい楽チンだからSMS使っちゃうんだよ。
ちなみに、ヘッダの電番を消してないのは承知です。
スペインで契約した現地SIMの番号なので
悪戯するつもりでこの番号をメモしても今ごろは
ムスリム移民やら、チノやら、スペイン滞在中のモサドだかCIAだかが保持してるかと。

スペインは観光国なので公的な無料WiFiがそれなりにあるし
観光産業の人たち(主にバル)が自前のWiFiを解放してくれているし
案外無料WiFiだけに乗ってメール連絡でしのいでもそれほど不便はないけど
それでも町中をカバーしてるわけじゃないのでWiFiを掴めないシーンもあります。
ぢぶんはWiFi下にいても、連絡相手がWiFiゾーンから外れているコトもあります。
即時性って点でいまいち不便なんですよ。

だから、SIMを契約して現地電番を持ってしまうのが超便利。
そして格安。
あんまり日本で日本携帯を使うのと変わらないから
わざわざ会ってメシする必要がないくらい。
で、体調崩して部屋で養生していると、、、
暇なんでメッセ投げこみすぎるから、「いまメシ中」と冷たくされちゃうつぅ(笑)。
1人飯なら暇なんでかえって歓迎なんだけど、このときはヒトと飯っていたので。
これを本気で冷たいと思う人はあたし苦手です。
「あ、やちもーた」って気にしない人しか友達にな~れ~な~い~ぃ。

あたしがどっかの公演を見に行っていて
誰かが別の公演を見に行っていて
別の誰かがどっかのレストランで食事してて
「今、だれだれが来てるよ!」
「まぢ!? そっち行こうかな」
とか、通話がはばかられるシーンでもリアルタイムで連絡できるから
ヘレスライフが充実するよ。

ヘレスでクルシージョを受ける日本人に現地SIMを契約する人が少ないから
なかなかクラスメイトと気軽に連絡をとりあうって状況にはならないんだけど
ヨーロピアンさんたちは
EU圏ならローミング代がないんだか? ただ同然なんだと思うけど
日本人が日本でSMSするみたいに連絡を取り合えるみたいです。
今どこどこに誰がいる! みたいなパパラッチネネタとか
今どこどこいるから来ない~? とか
現地にいる人同士の連絡網は超楽しいわけで
日本人に現地SIMを契約して気軽に連絡をとれる人が増えてくれるといいなぁ~
と思います。

今年も「ブログ見てます」って人たち2人から声かけられて嬉しかったんだけど
来年行ったときには
「ブログ見ました。で、SIM契約しました。連絡しあいませんか?」
って電番を交換できる相手が増えてくれるとすっげ嬉しいです。
ヨーロピアンさんたちすっごい楽しそうなので
日本人だと慣れない現地SIM契約ちゅう越えるべきハードルがあって厄介だけど
リアルタイム情報を投げまくりあって負けずに楽しみませう。

2016年03月31日 (木) | 編集 |
■タバンコ・エル・パサへ
ずっと「緑の店」ってテキトーに呼んでて
今年やっと名前を憶えました。
あひゃひゃ、手ブレすぎ。
例年、この店はショーをよくいれているから何度かは行きます。
ショーチャージなしで、飲み食いすればいいってヤツ。
ホントはあんまりよくないんだけど
あんまりカウンターが混んでいると近づかずに済ます。
ま、店もしょーがないなぁって思っていると思います。
ショーのないときでもカウンターが混んでいると何も買わずにうだうだしちゃうし。

この店は入り口がふたつあって、この写真の裏の入り口のほうには
「サンドイッチ屋」がある。←来年はこの店の名前を憶えてこよう(笑)。
「サンドイッチ屋」もちょいちょいショーをやっていて
2つの店を行ったり来たりしている人や、道で飲んでいる人がいる。
夏の野外フェスみたいにあっちこっちのサテライトに移動してるカンジ。
ショーチャージがないからできることですな。
座れるとはかぎらなけど、少なくとも屋根と壁とカウンターはあるので
野外フェスよりは居住空間は上です。
年寄りに優しい(苦笑)。
今年はフェスヘレ20周年だったからショーが多かったんだけど
この調子で毎年たくさんやると、夜の営業もいいカンジになると思も。
いっくらしまり屋のあたしでも喉が渇くからどっかの時点で買ってるもん。
まして呑み助さんは飲むのが楽しみだから絶対飲んでるし(笑)。

■ダマフアナ
この店も好き。
ただし場所がちょっとセントロから離れていて(ちゅうほど遠くはない(苦笑))
しかも、深夜までやっている他店が徒歩50歩以内にないので
ここに行くと、ここしか行くところがなくなるのが欠点。
とくに今年はセントロのバル群ががんばっていたら、、、ネ。
このところさっぱりだけど、以前は毎日ショーをいれていた。
たぶん今年もけっこうやっていたんだとは思う。
でも行かなかった。
半分ディスコみたいな店なので、ショーのないときに行っても音楽かけまくり。
ちーちゃんが1クラス、しかも初級しかとっていないのを知っていたので
ナイトクラビングをキメこもうと何度か思ったんだけど、、、
面倒臭くてやめた。
どーりで人様を誘いにくいわけだよ。
やっぱ日中にクラスを取っていると、夜遊びはかったるいわ。

■ワカメさんと行ったバル。
絶対ブレリアを唄えるか、パタれるかするよね! ってカンジの
indeianDNAを感じる風貌のママさんの店。
きっと旅行者が勝手になついているんだろうけど(?)
それを受け止めるカッコいい客あしらいをカウンターで眺めてました。
飲むのが趣味じゃないのでことさら居心地のいい店ってのには関心がないんだけど
飲むのが好きな人にはたまらん店だと思います。

■ちゅうわけで最終日は羽のばし。
この店は別にショーをやっていたわけじゃない。
たんなるバル。
深夜にもかかわらずがっつり飯にありつけるせいか?
それなりに混んでいた。
深夜もフツーに出歩けるフェスヘレ期間はけっこうおなかもすくので
飲み屋しか開いてないとキツい、、、。
ってワケで、ちょいちょい飯充実の飲み屋も開いてはいたんだけど、、、
この店って以前から深夜も営業してたっけ?
ま、なんか開いてました。


2016年03月30日 (水) | 編集 |
本人が手売りに来ていたから買った。と、紹介したコレ↓の話題です。
今日、ディスクを開いてみたんですよ。
まぁ、音が飛ぶ飛ぶ(汗)。

CDショップで扱っているれっきとしたセルCDでもスペインのは飛ぶ。
レーザーが弱いのかな? 焼きが甘いみたいです。
さすがに最近のは大丈夫だけど
15年前とかあたりまでかなぁ???
母がよくお土産でCDをいただいたりしたんだけど
みなさん音飛びを覚悟しておなじCDを2枚買うのがデフォでした(苦笑)。
そーこーするうち当たりCDが増えていき~ぃ
これなら2枚買わなくてもだいじょぶだぞ?
って探り探りで2枚買いが減っていって現在にいたるってカンジ?
あたし、このころのコトはよく知らないんで、時代感はテキトー。

CDより昔は、日本でもそーだったようにカセットテープが売られていました。
きっとLP盤なら音的な問題はなかったんだろうけど、、、
お土産に持ち帰るのにあのエンビの皿はないわな。割れちゃうと思うよ。
お土産じゃない用途だとしても、プレーヤーの図体が大きくなっちゃうから
取りまわしのよさでカセットテープの需要ってあったんですよ。
つか、いまのヤングってカセットテープを見たことあるのかなぁ???
知らない人はぐぐってください(笑)。
で、そのカセットテープなんだけど、空テープがちょいちょいあったらしい。
年配のギタリストさんやプリメラのチコさんにその話しをふれば
空テープを掴まされた思い出話しの1コや2コは持っているかと(笑)。

ましてエバさんのなんか、お手製のCD-Rですから、ネ。
あんまり音飛びがひどんでクリーニングしよーと取り出してみたところ、、、
めちゃくちゃ汚ねぇ
そーいや、ちーちゃんも以前買ったってコメントしてくれたっけ。
彼女、仕事の都合で2年ヘレ・フェスに参加できなかったんで
すくなく見積もっても2年以上まえに買ってるわけですよ。
何年前に焼いたのか知らないけど、すくなく見積もって2年以上まえに焼いたディスクを
たいしていい環境でもないこころに放置して
イベントがあっちゃぁウチから持ち出して売ってるのは明らか。
そりゃ汚れるし、コーティングが劣化するわ。
食べたり飲んだりする部屋にディスクを放置していると
空気中に拡散しているいろんな油とか脂が付着するんだよねぇ。
あたしが持っている
初期のころの発表会の写真を焼いたRも読み出せなくなったのが何枚かある。
CD-RとかDVDとかって、今だにコーティング技術がかなりのハイテクらしく
そんなに信頼性の高いメディアじゃないんですよ。
保存目的のデータを保管しておくには向いてないメディアなんだそーです。
保存目的のデータは、可能なかぎり高価な、日本製を買うのをお勧めします。

んで、エバはんのCD。
クリーニングしたら、、、つってもクロスで拭いただけだけど(汗)
けっこう再生が改善した
え、盤面の汚れをとるだけでこんなに改善すんの?(汗)
くらい改善して、かえって焦った。
でも、あまりにヤバいのでソッコーでハードディスクにバックアップ取りました。
やっぱり品質管理とかって日本はそーとーいんじゃないかなぁ???
誰がなんと言おうとスペインのディスクのコーティングなんて信用できないので
来週には完全に読み込めなくなっても想定内
くらいの判断で、ソッコでバックアップ!!
ちなみに
スペインで売買されてるディスクだからってスペインで製造しているとは思いませんがね。
「品質」って概念に鈍感なことにかけては
似たり寄ったりの感覚しかもってない国で製造されたディスクだと思います。

このCDけっこうよかった。
どうやらビジャマルタ劇場で行ったコンサートの録音みたい。
ラインからとられている(?)、元データもデジタルとおぼしきブツでした。
ドミンゴ・ルビチさんのギターが
「え? それチューニングあってるの?」って微妙な音程で鳴るものの、、、
「おお、合ってる、合ってる(笑)」みたい、な
不思議な合いかたをするところも含め、ライブ感たっぷり。
エバはんの唄もいいです。
ちょっとマカニータ的な、張り上げた声がキンキン気味の
あんまり好きな声じゃないんだけど
張り上げてないところの声はわりと好き。
ちゅか、ポル・ブレなんかこのCDにあわせて踊ってみたいとか思ちゃった。
はい。ムリムリ
特にドミンゴ・ルビチさんが
ちょっとだけ音を詰め込んで
若造チックなテイストをブチこんできてはいるんだけど
やりすぎないていどのいい塩梅で、いいカンジのフラメンコを弾いています。
このCDは買って正解だったな。

ま、ディスクを磨いているときにけっこう膝かっくんしましたけど。
中心の穴みてみ。
穴のサイズのちがうシールを買ちゃったのかね?
エバはんやドミンゴはんがパソコン使ってRを焼いてるとは思えないから
ファミリアの若造君がやらされたんだけど思うけど
若造君、落ち着け! て、思った。

2016年03月28日 (月) | 編集 |
うわっ、雨がすんごい叩きつけてるぅぅぅ。

■2度目の登場。
スペイン産の、、、つーかスーパーマーケットPVのラタトゥーユ。


■こんなカンジで盛り付けるとバル風ですわ。
母が気まぐれに買い置きしていたタコアヒージョ缶があったので参加させてみた。
ホントは妹が盛り付けたサラダもあるんだけど、スペイン感皆無なので
はじっこにおいてディスってみました(笑)。
材料がおなじならいいってもんじゃないのです。
スペイン人の魂になって 餌っぽく盛らねば。
スペイン人が心して餌っぽく持ってるわけじゃないんでしょーけどねぇ。

お仕事をまっとうしたので、タパ皿とコップとスプーンとフォークは捨てました。
ネタ食材をそんなに大量に買い込んでくるタマじゃないので
「タパ飯ごっこ」はこれで終わり。
ウチは、気を抜くと母が食器を買ってきてしまう家庭なので
こんなネタ食器はさっさと捨てます。
高度成長期に育って、地球を汚したクソ日本人魂は捨てなきゃいけませんな~。

2016年03月23日 (水) | 編集 |
■あらま、オサレ
おそらく味はお下品なまでにムーチョ砂糖だと思うけど(笑)。
ぢもちぃに知られた美味しいお菓子屋なんだそうです。
お客様を迎えるときに用意しておくお菓子がここのだったら
「あら~、気を遣わせちゃってごめんあさーせ」
とか言いながら誰もが悪い気がしないってやつですかね?
たぶんそんなカンジ。
シエスタ時のやることない時間帯に散歩がてら歩いたときに見つけたので
来年行ったら、シエスタじゃない時間にいって買ってみよーと思います。

■ゴンサレス・バヤス。ちゅか、ティオペペ。
酒豪さんだと知っている確率が高めのヘレス屋さん。
ヘレスはシェリー酒の生産地として有名で、シェリー酒のことをヘレスって呼びます。
イギリスに入ってヘレスが訛ってシェリーになったんだって。
ヘレスの綴りはJerezだから、ジェレス、ジェレス、、、シェリー、、、ってカンジ?(汗)。
ティオペペはおそらくヘレス1のボデガ(=造り酒屋)です。
んで、酒豪さんだとシェリーにティオペペって銘柄があって
それが有名だって知ってるかと?
これ~。
ティオペペを製造しているゴンサレス・バヤスは
フェスティバル・デ・ヘレスの大口のスポンサーです。
お金も出しているけど、稽古場も提供してくれています。
普段からそこをフラメンコ教室に提供しているわけじゃないので
宴会場みたいなところにコンパネと鏡を持ち込んで稽古場チックに使わせてくれている。
ホントは、入るときにビデオを撮ったほーがよかったにちがいないんだけど(汗)
行きにそんな余裕はないので
稽古の帰りに、スタジオから出口に向かうところを撮影しました。
冒頭に写っているだたっぴろい空間は
ティオペペの観光見学コースに参加すると
フェリアのカセタ(=小屋)を模したテーブルセットでシェリーを試飲させてくれたり
100人規模のお客さんを収容できるカンテ・コンサートが開催されたりするスペース。
そこをたら~っと歩いて、廊下を抜けて外に出るわけですが
クラスメイトがドアを開けてくれました
最初だけ「ビデオ撮影してるから開けてくれる?」って
なめらかとは言い難いスペイン語と英語のチャンポンで頼んだんだけど
2つめのドアは開けて待っててくれた。
真っ白画面で動画が終わってるのは、そこが屋外だから。
室内と露出がちがいすぎてスマホカメラの画像エンジンが飛んだ(笑)。