フラメンコに関すること、フェスティバル・デ・ヘレスに関することを書き散らしています。ヨロシクね。
2016年03月10日 (木) | 編集 |
帰国いたしました。
つか、家族にお土産を渡し、荷物をといてスーツケースを納戸に収納したくらい
片付け的なこともやってしまいました(汗)。
洗濯カゴの洗濯物は妖精さんがやってくれるはず(ちがう)。
あたし、飛行機は寝られないタイプでした。
なのでいっつも暇で困ちゃっていたんだけど
今回は、月曜のシエスタ前後を歩き倒し
帰国日も2時間くらい時間があったので散歩したから疲れていたみたい。
がっつり寝られたので、ぜんぜん疲れてない。
これが時差ぼけってやつなのかも。

復路の飛行機は21:10マドリ発だったので、夜食がでたあとに寝ちゃえば
じゃっかんおこちゃま時間ではあるけれど
スペインでのサーカディアンリズム的には正解なんだわ。
でも、、、帰国済み、、、
マズい気がする。

■セビージャのサンタ・フスタ駅。
こっから鉄道でマドリに向かいます。




スマホカメラなんで電光掲示板の文字はつぶれるかと思いきや
あんがい撮れてしまうので逆に焦る。
日本よりはるかに広い国なのに、なんでか? プラットホームは使いまわし。
路線分プラットホームを作って線路を敷くとコストあがっちゃうとかそんな理由?
旅番組みていてもヨーロッパってそんなカンジ?
ともあれ、電光掲示板に
プラットホームの番号が案内されてないとにっちもさっちもいかないのです。
セビージャからマドリなんてそれなりの長距離で
大荷物軍団の乗る鉄道の案内がギリすぎて笑かす。
このときは12分前に案内ありました。

■マドリのアトーチャ・レンフェ駅。


東京駅が新幹線用のブロックと山手線のブロックが構内でつながっているごとく
マドリ郊外のバラハス空港T4ターミナル直結のレンフェ線には楽に乗り換えできる。
しかも、この券売機には
レンフェ中長距離のチケットについているQRコードを読み取るリーダーがついていて
対象のレンフェに乗っていればバラハス空港T4ターミナルまでの近距離はタダになる。
タダになるのを知ったのは志風さんのブログ情報。
行きからやってみたかったんだけど、記事にしたとおりギリすぎて無理だった。

■無料の空港までの鉄道切符。
パスモとか使わないで、券売機で買うと出てくる切符にそっくり。
日本でほぼ買わないからひさびさに手にしたなぁ。

乗る電車まちがったんですけど(大汗)?!




写真じゃつぶれちゃっているけれど、黄色い小さい丸に「T4」って表記されている。
んで、「C1」ってのがバラハス空港T4ターミナルに行く路線の識別番号みたい。
あきらかにこのプラットホームだけ標識がちがうから
まさか在来線も来るとは思ってなかった(汗)。
んで、ぜんぜん見当違いの在来線に乗っちまった
ほかにもスーツケース持っている人が乗ってたんだけど、彼らは帰国組かいな(?)
「チャマルティン」ちゅう、マドリ中心地の繁華街に出られる駅がありまして
次は「チャマルティンですよ~。これとこれに乗り換えできますよ~」
ってチッカーが社内の電光掲示板にでた。
そんなかに「C1」がある
「え、この電車がそもそもC1じゃないの? ちがうの? まぢまぢ!?」
めちゃくちゃ動揺を露わにして、目が泳ぎまくった状態で周囲をみたら
あたしに聞いてもよろしくってよ
的な視線の5、60代のアンヘラ(=エンジェル)と目があった
「キエロ、バ、ア、アエロポルト!!」←通じるけど、たぶん間違ってる。
「これはセビージャに行っちゃうわよ。アエロポルトなんかには行かないわよ」
「え!? セビージャ!!??」
「ちがうわよ。○○○よ!」
この期におよんでさらに空耳です(汗)!
セビージャとしか聞こえないんだけど、セビージャでないことは雰囲気でわかった。
そして、空港になんか行かないという恐ろしいこともまた事実らしい
チャマルティンで降りて乗り換え~。
電光掲示板にC1線が来ることは案内されているけど、プラットホーム情報は空。
さらにさらに恐ろしいことに、C1はあと2分って来るってことは案内されている。
おーーーーーい!!
information(←これはスペインでも英語表記されてます)でおじちゃんに聞いたら
「イレブンだ」って英語で教えてくれた。
C1線の案内の一段上の電車のはいってくるプラットフォーム番号が11なので
おっちゃん1行見間違ってるよ!!
「ノー、シーワン、イズ、エンプティ、ナウ!!」
よく見ろってかんじで
C1の案内のプラットフォーム番号は出てないことを主張したんだけど
「イレブンだ!!」っておじちゃんは言い張る。
使うプラットフォームは流動的なりに、在来線なんであるていどお決まりなんだろう、と
おじちゃんを信じるしかないと腹を決めて11番プラットホームに向かった。
通りがかりの電光掲示板に案内でた!
「10番や~ん。
しかもあと1分や~ん
大荷物なのにエレベーターで降りて乗るのかよ~
いろいろ無理な要素が、、、。
案の定、エレベータを降りたところで電車行っちまった、、、
って、え゛?
間髪おかず電車入ってきた。
しかも、ホームの電光掲示板にはC1だと案内されている(汗)。
乗れた。
若干、到着時間ののこり時間がズレていたこともあろーかと思うけど、、、
せいぜい30秒とかじゃね?
1分はズレてないと思う。
つまり、前の電車がホームを出て30秒後くらいに電車はいってきた。
過密すぎ~。
そりゃ、事故おこすわ。
ま、去年事故おこしたレンフェは
猛スピードでカーブに突っ込んだ長距離線だったけど。

■言葉が不自由だし、スペインはコツのいる国だし
うまくいくわけないのに、奇跡的にいままでのところ事故なし
30kgまでと受託荷物が緩めのカタール航空に「HEAVY」のタグつけられた
行きはヨーロッパ系の航空会社の受託荷物制限の23kgも楽勝の
20kgで荷造りしていたころより減らしていたのに帰路は27kg。
マントンとサパトスがとにかく重いだんよねぇ。

世界のみなさんもけっこう買ってます。
スーツケースを2つも持っているのに
ショルダーと、それに入りきらなかったみたいで布バッグ
とか、4個5個荷物を持っている人がいて
いくらなんでもそれ超過料金とられるでしょ~ってカンジ。
くらい、もともと買い物する気満々だったとみえて
軽量な布バッグ製のスーツケースの人が多いです。
空港の作業員に切られて中味を盗まれる、とかって情報で
日本では布バッグの人なんか1人もいないけど(?)
まだまだ世界ではぜんぜん現役なことに驚かされます。
なので、布スーツケースの上に積んじゃうとヤバいいんじゃないかな?
初の「HEAVY」タグいただきました。

あたしの腰にはよくない重さなので(笑)
気をつけて持ったから、今年は腰だいじょぶです

2016年03月08日 (火) | 編集 |
■現地時間2016年3月8日 15:34

バストン邪魔すぐる~。
荷台にスーツケースをあげるわけですが
機内持ち込みの手荷物もあるわけで、ショルダーをしょってます。
んなものしょったままスーツケースをあげられるはずもなく
置きます。
バストン置き忘れました。
帰国まで何回置き忘れるかなぁ~?

レンフェは、出発12分前までホームの番号が案内されませんでした。
あたしが最大の大荷物ホルダーではありますが
長距離線だし、行先マドリだし
旅行者がたいはんです。
荷物デカいチームのホーム番号の案内が遅く
身軽さんチームがふつーって、、、
効率とか、合理性とかより
なかのひとのやりやすさ優先ぽい。
まいるわ~。


2016年03月08日 (火) | 編集 |
■2016年3月7日(月) 23:16

水風呂だ―――っっ!
洗面台で顔しか洗ってなかったので、お湯だいじょぶと油断してた
たしかに最初は熱いのがでてきたんだけど
シャンプーを落としきらないうちに水!!
ほかの宿泊客がお湯をつかいきったっぽい。
水よりは温度高いから、多少は沸かしながら給水なんだろうけど
基本、タンクに貯めて熱くして出す方式なんじゃないかと???
深夜まで時間を潰して、熱湯1人占めする作戦に変更!!
おそらく湯を使いきった人は、これからお出かけするんで風呂使った人だし
遅く帰ってきてシャワー浴びる人は、かなり夜更かしをするハズなんです。
運がよければ、こっからさきタンク貯蔵+沸かし処理、で熱湯がたまるハズ。
あくまでも運がよけれ、ば。
いまの時点で水なので、おおかたの人は風呂諦めたハズです。
んで、出かけるなり寝るなりするハズです。
あたしの運がよけれ、ば。

ちぇ、早目に風呂はいって
24:00頃プラサ・ヌエバあたりまで散歩してみよーと思ってたのに。

■シエルペス通りの路上パフォーマー。
この人昨日も演奏していて、「あれ?! うまいな」と思ってたんです。
ゴッドファーザーのテーマとか
モーツァルト的な? ゴージャス感をだしたいときにCMでよくつかう聞きなれた曲
※なのになぜ曲名を知らない!!(笑)
とか、ポピュラーなのを演奏していた。
門外漢なんで「それほどでもねーよ」なら恥ずかしさでいっぱいなんだけど
ミスタッチないし、濁った音がまじってこないし、強い音もしっかり出て音圧感じるし
うまくね?
今朝は、買い物ミッションがあったのでスルーせざるをえなかったんだけど
ぢぶんの靴までゲッツできて、ひとまず朝ミッションをクリアしたんで
いったんスルーしたんだけど、惜しいとおもってバックで戻りました。
どっちにしてもお金を置いてこようと思って戻ったんだけど
奮発して2ユーロ玉を出動させました!
そして、「プエド、レコダール?」って、録画させてもらいました。
カメラを意識しているようには見えないと思うけど
じつはかなり撮影に協力してくれているんです。これでも(笑)。
この人、まったく愛想ってものがありません。
あたしが撮影しているあいだに紳士が1人、1ユーロ。
10歳くらいの小太りのキッズが、金色の小遣い銭2種類。
大人2人には冷淡でもいいと思うけど、キッズくらいにはニコリとかしてやれよ!
ってカンジ。
「金くださ~い」ってアピールしてる路上パフォーマーってあんまいない。
トーキョーのほうが陽気な外人のパフォーマーをよく見かける。
しゃべりもうまかったりして、収入はともかく人垣をつくるのは上手い。
パフォーマーがスペイン人とはかぎらず
各国を放浪してるバックパッカーだったりもするんだろうけど
なんでか、シャイなんだか? 根暗なんだか? とつとつと演奏してる人ばっかり。
もちろん、バイオリンケースには3ユーロくらいしかはいってませんでした。

ビデオの画質じゃ記録できていないけど
弓は切れているものがあって、両端から切れた繊維がぷらーんとしてます。
バイオリンも手入れがわるいみたいで、テカリのないかさかさな状態です。
旅の小遣い稼ぎに蚤の市とかで買った楽器で演奏している人もいると思うけど
あたし的には彼は腕がよすぎるので
そこまでお気軽な小遣い稼ぎじゃなく
むしろ演奏してまわるコトが主眼の人なんじゃないかと思った。

つぅわけで
2ユーロも奮発してみた次第。

ただ、どーせならもっとポピュラーなのを弾いて欲しかった。
たぶん、腕前のほどを披露できる選曲なんだろうけど
ポピュラーな曲のほーが素人にも良し悪しがわかる可能性高いんだよね。
このへんのチョイスもいまいち空気読めてない感山盛りでダメポイントだな(笑)。
「マス、ポピュラール、ポルファボール」したかったんだけど
この曲長げぇ(苦笑)。
さすがに曲の途中でリクエストとか、、、
ゲージツ家のはしくれですから、できませんので
キリのいいところ(?)でキリあげてきました。

2016年03月08日 (火) | 編集 |
■現地時間2016年3月7日(月) 21:39

ただいま21:10頃です。
ちなみにこんなカンジ。
記事を書いているうちに時間がたってしまうので、投稿時間はもっと遅くなると思いま。

シエスタ明けの買い物大作戦を終えました。
明日は11:00までにチェックアウトの、15:00サンタフスタ駅です。
買い忘れがあってもどうにかできる時間がなんとなーくある。ってカンジ。
この記事を書いたら、ちゃんとお土産チェックを反芻しなくっちゃ。

お土産を部屋に置いてから、軽く食べに行き
リスドスに寄ってドライヤーを借りてきました。
、、、って、書くつもりだったのに借りられませんでした
あたしが泊まるマドリの安宿だと、部屋においてなくてフロントで借り出す方式なんだわ。
とーぜんここもそうだと思ってリスドスのフロントに行ったら「ない」言われた
相当ショックな顔をしたんだと思う。
おそらく、初めてスペイン人から「ロ、シエント」という言葉をきいた
「ごめんちゃい」って意味です。
「ごめんちゃい」な場面でも絶対に「ロ、シエント」言わない人たちなのに、、、。
謝られても困る、、、。
髪洗いたい、、、。
ただいま全力で部屋を温めちうです。

■キックしないとどーにもなんない部屋だし。


■しかし、ネット接続は脅威のど安定。
テレビがない部屋なんで、パソコンでテレビを見ています。
セビージャに来てまでONDA JEREZもどーかと思うけど(笑)。
写っているのは
フェスティバル中日の休日に行ったフラメンコ展示会的な催し会場で
ソラジャ・クラビホさんがアトラクションのショーをやったときの模様です。
これ、ヘレスでも何度も見たな~。
インド人チックな人がインタビューに答えて、衣装の宣伝をしてました。
フラメンコの衣装も作ってるからどんどん来てね!
ってコトかと思うけど@100パー勘
どフラメンコでもないし、どインドでもないし、どアラビックでもないし、、、
みたい、な。
そこの衣装を着てのフラメンコ・アトラクションをソラジャさんが担当。
この衣装はもらえたみたいで
後日ヘレスの”公園のところの店”でショーをやったときラストの曲で着てました。
ソラジャさんていっつも衣装がよくないってか
普段着みたいなブラウスとかでへーきでステージに上がっちゃうので
すくなくとも上下で仕立てた衣装ってだけマシだけど
なんで、よりによってこれなんだろ? ってカンジ。

ともかく、通信接続だけはど安定なのでばんばん動画上げます。
ちょっと長いのをあげるから、そのあいだに風呂はいってきます。

2016年03月08日 (火) | 編集 |
■現地時間2016年3月7日(月) 16:08

大野さんのマントンと、あたしの靴を買うのが目的でした。
■いきなし雨~




傘さすほどじゃないんですけどね~。
じっさい、さしてない人多いし。
でも、ここってシ「エルペス通り」っていって観光客も多いです。
単純に繁華街なので渋谷くらい地元の人や仕事の人もいるだろうけれど
フツーにビジネスタイムですから、ネ。
バカシオネ~な人が大半なんだと思いますよ。
なので、こんな雨くらいじゃ傘買いません、と。

■こんなカンジで、マントンをおいている店が数件ある。




三枚目の写真のところがマントンの専門店。
工場直営なんだそうです。
まずここを見て、そこからほかを見ることにしています。
けっきょく、ここが一番刺繍の品質がよくて、高いモノを買う分には一番安いです。
1,000ユーロ出せるなら、マントン専門店じゃなくてもいいモノがあります。
なるべくなら安い物を買いたい場合は、ほんとお店がたくさんあります。
中間バイヤーに金額を盛られても
日本で買えるていどのマントンの買物は引受けないので
ぜんぶのお店はみてません。
つか、ムリ。

まず、この三枚目の写真のお店に行きますが
たいがいは衣装が決まっている状態で選びに行くので
かならずしもしっくりくるモノがあるとはかぎりません。
そこで、「ここで買うとしたらコレ」とアタリをつけてからほかのお店に行きます。
「テトゥアン通り」といって、「シエルペス」の1本向こうの通りにも1軒だけ見に行き
やっぱりこのお店に帰ってきました。
すんごくシックでゴージャスなヤツを買えました。
予定していた色合いとはぜんぜん違ちゃったんだけど
それは常につきまとうことなので
基本的に好きなカンジのシックな品物じゃないかと思って選んできました。
こんなのはスペインまで来ないと高くて買えない。
大野さんお楽しみに~
みんなもしっかりためつすがめつさせてもらうといいよ。
ホントにとってもいい品です。

何度もこの店のお買い物につきあわせてくれて
マントンの選びかたを教えてくれた美雪さん、感謝です!

■で、やんだ~
あちこち見てまわっているうちにやんでいたんだけど
スペインでは「シエスタまでの戦い」ってやつがありまして、、、(笑)
この写真を撮影したときには、マントンを包んでもらってゲッツ済みですわ。

■あたし用の赤サパトを調達


一番大事な買い物を終えたので
ぢぶん用をあまりこだわりなく値段のみで(笑)。
このお店のって安いの。
手前に写っている56ユーロは子供用のちっちゃい靴だから。
フラメンコの練習ですぐ壊れるほどダメ靴のわけないけど
来年どころか年内に足のサイズが変わっちゃう子供用です。

日本で10,000円以下の靴を通販しているところがあるけれど
それは買っちゃダメよ。
スペインの”おこちゃま履きつぶし用”56ユーロの品質をはるかに下回る
たんなるダンスシューズで、フラメンコのサパトスじゃないからね。

どんなに安くても、スペインで買えばすくなくともフラメンコシューズです。
潰しのきく、黒と赤の本番用を1足づつは持っているんだけど
赤がへたったので買ってきました。
あたしの足ってクセがないらしく? このメーカーじゃなきゃダメってのはない。
んでもって、赤ならなんでもいーよって値段で買っているので
履き慣らしをするまでもないていどのヘチョ靴です。
あーあ、また美雪さんに叱られる(笑)。
ステージのとき、ふと脱ぎ捨ててあるあたしの靴を楽屋で見て
「あんた、ヒドイ靴履いてるね~。ダメじゃない」って言われたことがあるの。
ちゃんとした靴を履かなくちゃいけないとは思うんだけど、、、
あたしケチなので~。
ぢぶんのサパテアドが靴の価値に見合わないと思っているうちは
いい靴は買わない気がします、、、

で、やはりと言いますか
ABCマートみたいに、サイズたっぷり、カラバリコンプレトとはいきませんで、、、。
奥にけっこう大きな倉庫があって
棚にででーっと在庫してあるんだけど
それでも「コレちょーだい」って言ったやつの色とサイズが欠品していたりします。
しかし、赤だったらいいわけで、デザイン違いを持ってきてくれました。
練習靴でお馴染みのベルトが肌色ゴムのやつです。
むしろそっちビンゴ! 
店員さんは「これだったら若干大きなほーを買うだろうなぁ」
って、なかば無駄足オーライなオーラをぷんぷん漂わせていました(笑)。
肌色ゴムベルトなのに、二重ベルトのやつと金額いっしょだから。
でも、あたし、ゴムベルト好きだし、サイズがユルい靴ははかないからもろビンゴ!

マヌエラ・カラスコがね
どんな高い靴だって買えるだろうに
デザイン性もりもりのサパトはなんでだか履かないの。
あたしが知るかぎり、ほぼゴムベルト。
なんとな~くそれを意識してたりする~

■ヌエバ広場




午前中ちょっと降っただけで、晴れる気満々なアンダル。
なんでこんなに写真を撮ってしまったかとゆーと、、、
ベンチで休んでいるから(笑)。
天気がよくなったので日光浴してまいりました。

■軽く食べた、超ガーリーな店




食べているうちにシエスタにひっかかりました。
店員さんたちがバタバタ帰りはじめ
店の掃除がはじまり
店長らしき男性1名が、わかってるならそんなにかっこまなくていいよ的に
「トランキラー」言ってくれたんだけど
それなりにかっこんで出てきました。

つまり、買い物作戦第一弾は終了。
シエスタ明けに
ご近所さんとか、お世話になっている方へのお土産を買いにまた出てきます。
このためにセビージャに滞在しているんだけど
案外ハードだわ(苦笑)。