フラメンコに関すること、フェスティバル・デ・ヘレスに関することを書き散らしています。ヨロシクね。
2019年04月20日 (土) | 編集 |
まぁ、相変わらずいろいろチョコチョコやってます。
ってわけで、紙のメモだと紛失するからいつものごとくブログにメモ!

Rocketmiles

Points.com

も、あれだな。
いっそIDとパスワードもメモしてしまいたよな。
、、、ってワケにはいかないからノートに書いかないとね~。
2007年03月23日 (金) | 編集 |
■■2006年9月19日(火曜日)

★フェスティバルのウェブサイトにアクセス
http://www.festivaldejerez.es/

★FAX用の申込み用紙のダウンロード
※mailでも申し込めます。
 1)ウェブサイトに応募用のフォームがあるので、そこに必要事項を記入して「send」ボタンを押します。
 2)お使いのコンピューターで標準メーラーに指定されているメーラーが、メアド+件名+申込み内容が記入された状態で起動します。
 3)SSLに対応したメーラーとメールサーバーを使えば、本文が暗号化されて送信されるのでクレカ情報が平文でインターネットに流れることはありません。よく使われているメーラーならwinでもmacでもSSL対応なので、あとはプロバイダのメールサーバーがSSLに対応しているかどうかって問題です。

★KDDI経由でFAX送信
001-010-34-956-327321
2008年でもFAX番号は変わってないでしょう。一応確認してください。
 1)001は国際電話のマイライン登録をKDDIにしていない人向け。KDDIにしている人はいらない。
 2)010は国際電話っすよという識別番号。
 3)34はスペインの国番号
 4)あとはビジャマルタのFAX番号

 KDDIを使わないで漫然とNTTで送信しようとして、なかなか送信できなくて半日使ってしまいました。西村美雪先生に教えていただいてKDDI経由で送信したらサクっといきました。国際電話はKDDIのほうが安定しているようです。
2007年03月23日 (金) | 編集 |
 クラス選びで少し迷ったので、経験を踏まえてアドバイスをば。

・以下のようにレベルが4つ、入門(Iniciación)、初級(Básico)、中級(Medio)、プロ(Perfeccionamiento)
・以下のように時間帯が3つ、朝(10:00~)、昼(13:00~)、夕(16:00~)

■1日に何クラス受ける?
 あたしは振りを憶える自信がなかったので、1日1クラスしか受けなかったのですが、1日に2クラスとか3クラスとか受けてフラメンコ漬けになることも可能です。ただし、入門や初級でも2時間弱のレッスンなので、ご飯は稽古場から稽古場への移動時間に食べ歩きになるかなぁ(笑)。

■中級のブレリアやタンゴ
 先生にもよるのでしょうが、そんなに振りをつめこまないようなので、ほかのクラスと平行して受けても大丈夫。自分が受けたクラスだけでなく、ほかの人たちからも話しを聞いたカンジではだいたいそんな印象でした。
※日本のフラメンコのレベルなら心配ないでしょうが、一応こんなこともありましたというお話し。アンヘリータ・ゴメス先生の中級ブレリアに、週1レッスンでフラメンコ暦6年のヨーロピアン2人が参加していました。でも彼女たちは、パソ・デ・ブレリアもジャマーダも知りませんでした。2日目からその2人は来ませんでした。来なかったので自主的にリタイアしたのか? 先生に無理だと忠告されたのかはわかりません。

■入門・初級のタンゴ
 入門だったのか? 初級だったのか? ちょっと失念してしまいましたが、中級は無理だろうと下のクラスのタンゴを受けた方が、「キレイに4つに割れてる……」とえらく後悔していたそうです。リズム的には何も面白いことのない、すご~く簡単なタンゴだったらしいです。

■ブレリアやタンゴ以外の初級
 もち先生によります。でも、そんなに簡単なことをやるわけじゃないようです。
 ●初級アレグリアス(ハビエル・ラトーレ)。フラメンコ暦10年のあたしが受けたクラス。いっぱいいっぱいっス(汗)。
 ●初級ティエント(マヌエル・ベタンソ)。フラメンコ暦7年(だっけ?)のお友達2人の受けたクラス。根は上げていなかったけれど、リズムの割り方が難解だと言っておりました。
 ●初級ソレア(アリシア・マルケス)。フラメンコ暦8年(だっけ?)のお友達の受けたクラス。根もあげていなかったし、大変と言いながら、1人で受けていたけれどしっかり振りは憶えたようです。
 ●初級タンゴ(アンヘレス・ガバルドン)。フラメンコ暦8年(だっけ?)のお友達2人が受けたクラス。根は上げていませんでした。自身の公演が近かったそうで、準備不足だったらしく、先生の考える時間がえらくながくて通して踊ると3分少々の振りにしかならなかったそうです。
 ●初級ソレア(アンヘル・ムニョス)。自主練をしていたスタジオの隣の部屋から音が漏れていたのでそのカンジから言うと……、足多いっス(汗)。

■ブレリアやタンゴ以外の中級
 ハビエル先生の「中級・ファルーカ」をお友達に少しだけ見せてもらいました。えらいパソが細かかったです(愕然)。なぜか? マルティネーテも振付けてくれたそうです(驚愕)。

■■■まとめ
 という訳で、せっかくヘレスくんだりまで行くのだから、1日に1クラスじゃもったいない!! と思われる方は、習いたい曲のほかに、中級のブレリアかタンゴを付け足すのがいいかと。体力的にも記憶力的にも。
 そして大問題のメインで受けたい曲の選択ですが、先生とそのクラスのメンバー次第。このへんは日本で受けるクルシージョと事情はおなじです。たぶん中級は、モデルノな振りもわりと得意です☆ くらいテクニカがないとキツイのではないかと。
2007年03月23日 (金) | 編集 |
■■2006年9月21日(木曜日)
ビジャマルタ劇場からメールでお返事。
※ビジャマルタからのメールは本文なしで、内容は添付ファイルでした。

 クラス代金の決済が済んだ時点で申し込みが受理されます。クレカで申し込んだ場合でも速攻で決済されます。気をつけるのは、代金の決済をしてからでないとクルシージョの申し込みが受理されないので定員オーバーで、希望のクラスを受けられなくなったりすること。

劇場からのメール1 こんなword文書を添付したメールが送られてきます。内容は、参加が受理されたクラス、写真を2枚送れとのメッセージ。
 定員オーバーで受講が受理されなかったときは、そのことを明確に書いてはくれません。数クラス申し込んだのにどれかが抜け落ちていたらウェブサイトをチェック! その抜けて落ちていたいたクラスには「コンプリート」の文字があります。つまり定員。
 2008年に仕入れた情報によると、9月の頭などすごく早く申し込んだ場合は、申し込みが殺到して事務が遅れるらしく、なかなか返事がかえってこないとのことでした。もし定員でそのクラスが受けられないなら受けられないで、他のクラスで申し込みたいとメールをした人へ、そのような返信があったそうです。

 文末に2枚の写真を送れとあるのは、あたしが2クラス受講するから。3クラスなら3枚、4クラスなら4枚。

まちがっちゃった。とにかく、パスポートサイズの写真を2枚送ればいいです。
※携帯電話のメアドで申込みした人にもword文書が添付されてくるんだろうか??? 経験のある方コメントくださると嬉しいです。

■学生証(生徒証? 入館証?)
生徒証
 ヘレスに到着して、劇場で受付の手続き(後述)をするとこんなのを渡してくれます。ずっと持ち歩いていたので薄汚れちゃった。
 上段に自分の写真と名前、クルシージョのクラス名。下段にある「プリンシパル」とか「ブタカス」とゆーのは、劇場の座席。
2007年03月23日 (金) | 編集 |
■■2006年12月26日(火曜日)
 パスポートサイズの写真をさっそく送付しました。
メール添付でOKなら楽なんだけど、送り先アドレスがどこにも書いてなかったし、プリントアウトが面倒で敢えてメール添付は受け付けていないかもしれないので(笑)、物理的にエアメールで送りました。

 とくに注意事項として書かれてはいなかったんですが、写真がごちゃごちゃになると困るかと思い、裏に名前を署名しました。

 スペイン語をロクすっぽ書けないので、写真だけ送ろうかと思ったのですが、それもなんだし、これまた写真がどっかにいっちゃうとイヤなので、ビジャマルタからの受講受理メールをプリントアウトし、手書きでメールアドレスを追記して、その紙に写真をくるんで送りました。