フラメンコに関すること、フェスティバル・デ・ヘレスに関することを書き散らしています。ヨロシクね。
2015年04月29日 (水) | 編集 |
あたくしチェーンスモーカーさんじゃないですか。
着いた初日にホテルの引き出しを片っ端からひっくりかえし
どこにもセニセロを発見できなかったので、散歩に出たついでに雑貨屋で調達。
スペインといえど全館禁煙のホテルがけっこうあります。
セビージャで宿泊したZaidaは
すくなくともBooking.comには全館禁煙って書いてなかった。
つかタバコの残り香がダメちゅうなら
臭っいパヒュームの残り香@主にクロゼットもどーにかしろと。

■スモーカーですが?
的にどーどーとセニセロを出しておいたら留守中に換気されてた(汗)。
「さみーよ、バーカ」@あたし。
「くせーよ、バーカ」@ホテル。
みたい、な?
でも、「部屋でタバコ吸わないで」とは言われなかった。
よいホテルである。

■天然冷蔵庫。
そしてそして、ずっと後日。
翌日のピクニック用お弁当をクッソ寒い夜間に出窓で保管。


食材を買いに行ったのは土曜日。
翌日はしげちゃんがつきあってくれてピクニックしたけど
レッスンがないから暇々な土曜日になっちゃいました。
せっかくだから惰眠をむさぼっていていると、ドアをコンコン。
例の「アビタシオンどったらこったら」です。
寝起きじゃないから一昨年より聞き取れた。
「リピアール」的な単語が聞き取れた。
たぶん英語のリペアだわ。
なるほど、なるほど。お部屋をリペアするのね。
「ノ、グラシアス」して、「ペロ、ウン、モメント」。
バスルームに行ってタオルをとってきて、タオルは替えてもらった。
ぜんぜん用が足りるんだわ。
そりゃ、スペイン語上達しないハズさ~。

2015年04月23日 (木) | 編集 |
    

■灰皿
Jerezにはない。
あるケド。「セニセロ、ポルファボール」で来るけど。
ポイ捨て推奨のバル多数(汗)。
じつは、初ヘレで現地で仕入れたスペイン語第一号が”セニセロ”。
どこのバル行ってもないからさ~。
言ったら持ってきてくれるところが大半かなあ? とは思うケド、、、
何度かポイ捨てを推奨されたので、以降ポイ捨て一辺倒(汗)。

Sevillaでは絶対ある。
ヘレスからセビージャに行くと、灰皿あるのにポイ捨てしそうになって焦る。

■投げキッスと見せかけて、「たばこくれ」
Jerezは老若男女もっていかれる。
バックパッカーだか浮浪者だかも「くれ」ゆーし
労働者も「くれ」ゆー
買い物帰りの主婦にも所望され
ゲイらしき男子カップルにももってかれた。
日曜@タバコ屋休業日の危険度ハンパない(汗)。
どー見ても15、6のガキも「くれ」ゆーから、あげない
18くらいのガキも「くれ」ゆーが、法律的にセーフなはずなのでやる。
「くれ」言わないのはティーンの女子と老人くらい。
あとはみんな「くれ」ゆー。

Sevillaでもってかれたことはない。
トリアーナで20代くらいの女子1人に「くれ」言われたかな。
「火を貸して」はあるけど、「たばこくれ」はない。
人前でたばこを出しておける開放感。プライスレス。

ドーハ・ハマド空港の喫煙所にいる中国人。
どーして君らはライター持ってないのかね?
中国人1人にライターを貸すと芋づるで2人くらい釣れます(笑)。
ライター出すのが面倒臭かったらしく、吸っていたタバコを差し出した人がいた。
タバコから火をもらえばいいのに「ノー、ノー」って意味わかってない中国人青年。
見かねてライター貸してあげました。
そしたら横っちょからおっさん2人@チナも釣れた(笑)。

2015年04月20日 (月) | 編集 |
プライオリティパス空港にはファーストクラスとかビジネスクラスの航空券を持っている人が、乗継待ち時間につかえる施設がある。飲み食いタダ、空間、イス共ゆったり、シャワールームがあったり、もちろん電源、WiFi、パソコン完備。エコノミーの乗客でも、ここの会員になっているとラウンジを使えます。どこでも使えるってワケじゃないけど、まぁ、だいたい使える。ちなみにドーハのハマド空港ではこのパスを使えるラウンジがありませんでした。

■さ、行くゾ
T4ターミナルにラウンジがあるのは知ってたケド
T4Sにあるのかどーかは分からなかった。
あった~

空港ってのは、手荷物チェックを受けてイミグレ通過して
その国内にいるのに出国しちゃっている状態と
乗継のためだけの滞在だとしても入国しちゃってる状態と
2つのエリアがある。
このときは帰国するときだったので出国してます。
もしかしてT4Sターミナルには入国側にしかラウンジないかも?
めちゃくちゃぐるぐるまわって、「どーやってあそこのエリアに行くのさっ(怒)!」
みたいな区域にラウンジがありました。
なにせ、どー見ても手荷物チェックのゲートを通るしかないんですよ(汗)。
でも、すでに手荷物検査を受けて出国しちゃってます。
そのゲートを通ちゃったらもう1回出国しなくちゃいけないかも???
フツー、そう考えてそこへ行くのは避けるかと思います。
結果、そこへ行くのが正解だったんですけど、、、。

あのね、ラウンジって出国側、入国側どっちにもあるとはかぎらない。
とくにターミナルビルがいくつもある広い空港だと顕著。
ラウンジがあってもプライオリティパスの使えるラウンジは限られているから
どっち側にあるのか事前に把握しておくのって必要。
やっちまったら素直にお金を支払ってお茶しましょ~。ってカンジ。

やっちまったかぁ~、と思ったんだけど
時間あるし、別に深刻なトラブルじゃないからハマるの楽しいし
「面倒臭いことになるかもなぁ~」
と、ワクワクしながら手荷物チェックに特攻(苦笑)。
ラウンジは、手荷物チェックのゲートを抜けたすぐのところにありました。
バラハスのT2ターミナルのラウンジより
ご飯もデザートも充実していて素敵
このラウンジを使うために来年もカタール航空でいっかくらいのカンジ。
チンして食べる「ナスのラザニアぽい」のとか、「豚のトマテ煮」とか
わりとがっつりしたタパと、数種類のパンがある。
空港ではファストフードにしか入らないから、そこで出されるものより超マシ。
ふつーに町中のバルで出てくるレベルのタパを食べられる。
スーパーで売っているみたいなパック入りのカットフルーツやら
ジェラートも完備。
パンもタパにつきもののご飯パンと、デニッシュが数種類あった。
そして食べ放題。

ちなみにハマるかと思ったんだけど
ラウンジから搭乗口へはあっさり出られた(汗)。
つか、なに1つチェックなし。
イミグレ通過したあとの区域なんで、入国いがいはスルーみたい。
よくわかんないけどそんなカンジ。

2015年04月14日 (火) | 編集 |
母に「よほどセビージャ楽しかったのね」と言われた。
写真が多くて、記事がびっしり書いてあるからだそーな、、、。
あのね、ヘレスは毎年行ってるでしょ。
もう写真撮ってないところないくらいの勢いで毎年記事書いてるでしょ。
そりゃ、初セビージャのほうが記事重くなるちゅーねん(苦笑)。

ヘレス・フェスティバルの時期にかぎるって条件つきだけど
ヘレスのほーが楽しいです。
だって、アルティスタがゴロゴロ町中歩いていたり、バルにいたりするから。
公演もたくさん催されるし、チケット安いから。
ここ数年衣装屋さんがふえて、しかも個人経営だから(?)
ほぼ一点物的ファルダがたくさんあるし。

とか言いつつ、、、セビージャの話題(笑)。

■アンヘル・アティエンサさんのスタジオ近くの日本料理屋。
どーせ高いだろーし、高くてもおいしくないだろーし
食事にお金を使う気がないからまったく関心なし。
日本食が無形文化財になったり
「日本食流行りですよ」的なニュースを見るけど
スペインに日本食屋さんて、みなさんがちょろっと想像するより(?)ないです。
ここみたいにトリアーナちゅうても、観光的にメインじゃないあたりとか
ヘレスでもレンフェの駅近くちゅう、フェスティバル参加者が食事には行かないあたり
みたい、な、そんなにシケた地域でもないなりに繁華街でもないあたりに
地元のリッチメーンと、日本食に目のない日本人がいるってカンジ(?)。
マドリでも目につく目抜き通りには日本食レストランはなかったやうな???

■The アカンやつ
川一本向こうの大通り。
両側にブティックやらバルやらまぁまぁある。
あるけど、、、ブティックの品揃えがヤバい!!
なんでブティックのショーウィンドウを撮影してこなかったかなぁぁぁ。
悔やまれる~~。
もんのすごーくダサいです。

ウチの生徒的にも80年代ファッションを知っている人が半分をきりそーだけど
ディテールがモヤっとしたジーンズが現役で売られてる
あたしたちの世代だとジョッパーズって言ったほーがわかると思うけど
サルエルパンツ的、ユルユルパンツが80年代はオン! だったのだよ。
ぴちぴちパンツださ~、な時代だった。
ジージャンもガボガボ、スタッズならぬラインストーン付き。
スニーカーならぬズックをふつーに売ってる。
ファルキートがぶっ倒れそうなほどダサいジーンズを履いていることがあるんだけど
売ってるんだもんな~。
そりゃ買うよな~。

フェス・ヘレ中日の弾丸セビージャをした日にトリアーナへ渡り
ここを歩いた。
ずっと「ださい、ださい」言って笑いっぱなし(笑)。
あたしたちカンジ悪いです
ヘレスのほーが洗練されてるくらいダサい~~。
色合いがくすんでる~。
いったんダサいと思っちゃうと
幼稚園の看板も、バルの看板の書体も、、、etc
なにもかもがダサく見えてきて死ぬる~(笑)。
で、じっさい、歩いているヤングの服装がダサい~。

この道、川沿いだから各目抜き通りにぶつかってそーに思うんだけど
今にして思えば、、、
川があるとすんじゃん?
その両側って崖状になってるわな。
崖のてっぺんあたりに橋がかかってて
崖の中間を削って道をつくったらしく
橋から続いている目抜き通りの下を走ってる。
だからどこにもぶつからなかったんだなぁ、と。
ただ納得いかないのは、それならそれで首都高の下を歩いてる的
部分的にでも頭上に”蓋”があればいいんだけど、、、
ないんだな~。
一貫して空抜けてるんだな~。
だ・か・ら、魔境。
まぢ、どんな地形になってるんだろ~~???

ディープ・トリアーナってカンジです。
けっこう人出があったんで
ファッションセンスがまともな観光客もそれなりに混入してるんだけど
ファッションタイムがいっちゃってる地元のヤングもかなり混入してました。

繁華街のほーは、まぁまぁそれなりだけど
ヘレスのほーがバルもブティックもファーマシーも店構えがとっぽい。
つか、店が潰れすぎ(汗)。
毎年あっちでもこっちでも内装工事やってて店の入れ替わりが激しい。
おかげさんで内装がダサい店が少ないです。
あたし、あんまりダサいのはダメかも(笑)。
ヘレスのほうが全体的に居心地いいわ。
セビージャの旧市街は、それなりに小洒落た店あるし
歩いている人の半分以上が地元の人とは思えないし
「うげっ」とはならないんだけど、、、なんか落ち着かないかなぁ???
古い建物多過ぎなので、マドリもあんがい田舎臭いです。

■セビージャ・セントロ、テトゥアン通り(だよなぁ???)
「きゃ~、フランフランがあるぅ! なにこの絶妙な安心感!!」
「みゆきちゃんよく見て。フナックだから」
「あ゛、、、」
セビージャ、なんかユラユラするな。気分的に。

2015年04月12日 (日) | 編集 |
帰国でドーハ乗継したとき、羽田に飛ぶ飛行機に乗るには約8時間待ちでした。
ちなみに成田着だと5時間待ちだか? 6時間待ちだったかと???

日中に8時間なら市内観光できるので、むしろ歓迎。
でも、ドーハ着23:00過ぎ。ドーハ発7:00みたい、な
いっくら「世界一退屈な町」でもトランジットで寄るていどならオーライ。
※「世界一退屈な町」でググってみ。
 めっちゃカタールがひっかかるから(苦笑)。
アラビア方面はお初だからスークに行けばフツーに楽しーハズ。
なんもやることない、見るべきものがない。
ちゅうても治安がわるかったら「世界一退屈な町」なんて言ってられないので
移民が多かろうと、治安もそこそこいいハズなんですよ。
夜の外出でさえなければ、ね。
つか、昼間でも「退屈」なのに、夜なんて「どこ行く気だよ?」

調べをつけてから腹をくくって航空券を買ったので想定内。
空港で時間をつぶしました。
■女子用クワイエットルームで横になったり

■空港内をやる気なく撮影したり


そうそう。世界のハブ空港って24時間化して久しいと思うんだけど
航空機の離発着のみ24時間対応で
カフェとか免税店とかフツーに開いてないところありますから。
シャルル・ド・ゴールとか、全力でどこもあいてません。
夜何時に閉店するか知らないけど、朝6時ころにならないとどこも開かない。
そのてんドーハは全開だし、空港職員とおぼしき人たちもすごく多い。
ただ、朝4時頃って清掃の時間らしく
飲食店は時間差でいったん店を閉めて、イスをテーブルにあげて
清掃員が超楽しそうに泡で遊びながらチンタラ掃除してました。
朝早い仕事でクソ面白くもないだろうし
楽しみながらじゃないとホントやんなっちゃうとおも~。

あと3時間ほどで搭乗ってタイミングで、スマホのバッテリ切れた
時間潰し必須だっちゅうに、なにこのタイミング。
空港だから電源あります。
でも、プラグが、、、。
日本のゲタはもちろんダメだし、ヨーロッパ仕様の2本角もダメ
つくづくカタールは不便すぎる。
円とユーロしか持ってないからコーヒー1杯にクレカかよ!
って現地から投稿したけど、いろいろ不便。
でも、航空券代しだいでは来年も乗っちゃうかも~。

いよいよ切羽詰まって両替しました。
コ、コ、コーヒー飲みたい、、、Trick or Treat!!
赤と青の看板でおなじみ(?)トラベレックスが目の前に。
でも、両替手数料が安いかと思いきや
なんかイメージ先行でこっそり手数料あげてるっぽいんだよねぇ。
日本でだけかもしれないけど。
いつの間にか銀行とかわらなくなっていたりして、避けたいカンジ。
で、インフォデスクで「エクスチェンジどこや?」って聞いたんだけど、、、
目の前がトラベレックスなんだよね~(笑)。
他にないかと聞いたんだけど、「変な外国人」みたいな顔されて
「あれやっ、ちゅーとろーがっっ!」みたいな対応されてみたり。
もう、いいや! と思ってトラベレックスへ。
変な時間なので、お客はあたしだけです。

先に値段をみておけばよかったんだけど
コーヒーの値段がよくわからないので、虎の子の10ユーロを両替した。
■結果、9ドルと両替手数料の2リアル+端数の1リヤル紙幣。
ユーロとドルのレートで直接両替するんじゃなしに
一旦リヤルに換算してるみたいですね。
たぶん手数料がリヤル建てオンリーなんでしょう。
円が安すぎるだけで、ユーロとドルはほぼ一対一なんだね~(涙)。
日本人的には、いったん円に換算するので
「あ、しもた!? 1400円も両替しちまった!!??」ってカンジっす。

店員:Goog moring, madam.
あたし:Hi.Coffe, please.
、、、ん??
、、、ん、ん!!??
メニューを見たら、コーヒー1杯18ドル
(忘れたけど、そんなカンジ。とにかく所持金をはるか上回る額だった)
金のカップ&ソーサーに世界一のコーヒーでも出してくるんでしょーかね?
じゃなかったら、ボニートな男子が持って来て
膝に座らせてくれて飲むとか?
お触りは上半身までならぎりぎりオーライみたいな?
あたし:Where is more cheeper?
店員:Over there.
あたし:Thanks!

指で示された方向にいくと、フードコート的なものが出現。
バーガーキングと
日本にチェーン展開してないどころかドーハ空港限定じゃないか?
てなファストフードがあった。
「飲茶」って店名なので中国資本かと? かと? かと?
店員みごとに東洋系だしぃ~。
中国って海外で仕事を受注しても
労働者ごと派遣しちゃって現地からお金を吸い上げるだけみたいね。
アフリカなんて貧しい国でそれやってるの見て呆れた。
アメリカも似たようなことしてすんごい嫌われてるから二の舞だな。
どー見てもバーガーキングのほうが安いと思ったので、バーガーキングへ。
店員:店じまいだよ~ん。

仕方ないのでドキドキしながら「飲茶」へ。
なにせ9ドルしかもってないので、ファストフードといえど油断大敵(汗)!
結果コーヒー1杯4ドル。

■残金
使いどころの難しいドルが、、、。
ま、どっかの空港で使えるだろうし
来年もドーハに来ちゃったら必要だろうし。


さらに使いどころの難しい紙幣でありつつ
使いどころがあるとは思えない金額のリヤル

両替手数料が2リヤルで、あまった1リヤルを紙幣でくださるのよ。
もうガチお土産です。
もしかしてそれを狙ってこのデザイン?
くらい雑貨チックで、かわいい紙幣だよね。

コーヒーを飲んでから、5ドルを握りしめて売店へ。
なにか買えるかと思ってさ。
そりゃ、m&m's的なお菓子とかならコンビニチックな売店で買えるよ。
でも、いちよドーハに寄ったんでそれらしいお土産ほしいじゃない。
ナッツ入りの白いネトネトしたお菓子あるじゃない?
トルコアイスの粘度を激増しして飴状にしたみたいなヤツ。
入歯はもちろん、奥歯の詰め物もくっついてとれちゃいそーなお菓子。
たしかアレが5ドルちょっとだった。
商品の値札がドルとリヤルの二重表記で、だいたい1:3なんだわ。
ざっと暗算したカンジだと、ドルとリヤルのちゃんぽんで決済してくれるなら買えそう。
でも、「無理」言われそう。
もしくはドルをリヤルに両替して全額リヤル決済を提案されそう。
手数料があるから、2リヤル不足でけっきょく買えなさそう、、、。
さっきのコーヒーショップで恥かいてなければ
暇だし、店員をおちょくりがてら交渉してみようとしたかもしれない、、、。
それが一番安いお土産でした。
なので、ドーハでは何も買えませんでした。