フラメンコに関すること、フェスティバル・デ・ヘレスに関することを書き散らしています。ヨロシクね。
2020年07月31日 (金) | 編集 |
また微妙にURL変える~(汗)。
アホじゃないの。
ぐぐちゃんに「frstivaldejerez」で問い合わせて(笑)アドレスもらいました。
トップページにリンクしても手間なだけなのでクラスリストのページにリンクします。
https://www.festivaldejerez.es/cursos/

まだ編集がまにあってないみたいで
これから紹介しようと思っている時短クラスの案内がありません。
ページ末のダウンロードアイコンからpdfファイルを開くしかないですね。

CURSOS INTENSIVOS(集中コース)

前期 - 2021年2月19日(金)、20日(土)
■ビアトリス・モラーレス、入門2、タンゴ
 ・19日(金)16:00~18:30
 ・20日(土)9:30~12:00 & 16:00~18:30
 ・150ユーロ
毎年入門クラスを担当している地元の若手ダンサーさん。
2日目は13:00~14:50に入門2のアレグリアス通常クラスを教えるようなので
その前後で挟むようなカンジでタンゴも教えるんだね~。
おなじ先生にずっとひっついていると先生も人間なので親切にしてくれると思いますよ。
どっちも入門2なので時短クラスも受けちゃう?
日数的にも2日で終わっちゃうので無理がないと思います。
入門2のタンゴだしね~。

■ロシオ・モリーナ、中級、ガヒーラconアバニコ
 ・20日(土)12:30~15:00 & 16:00~18:30
 ・120ユーロ
ロシオちゃんだ~! 説明いらね~。
一日しか割いてくれないのでお値段は少々お安く設定されていますね。
前期の昼クラスと夕方クラスに時間ががっつりかぶるので
このクラスを受けたかったら前期は午前中のクラスから選ぶ必要がある。
どうせならクラスのない19日(金)にしてくりゃいいのにねぇ。劇場頭わるい、、、。
ヌメロ指定なのでそれなりに振付てくれるような気はするけど一日こっきりだしね~。
振りをもらうとか考えないで
大スター様の踊りを身近で見てくるクラスかな。
前のほうの列を死守するところから戦ってみますか。
中日 - 2021年2月27日(土)、28日(日)
■マリア・デル・マル・モレーノ、ブレリアdeへレス
 ・27日(土)10:00~12:30 & 15:30~18:00
 ・28日(日)13:00~15:30
 ・150ユーロ
さすが! 生徒たちが取りやすいスケジュールをちゃんと考えてる。
ま、マリアさんは自分のスケジュールだけ考えればいいわけですが。
にしても、、、
全体把握するのが面倒くさいのはわかるけど劇場スタッフ頭使わなさすぎ。
27日(土)は通常クラスがなくて劇場公演が夜にあるだけだからどなたさも問題なし。
28日(日)に通常昼クラスとかぶるので
期の通常昼クラスの受講をよけておけばこのクラスいけます。
教えたいことが明確で、その内容もきっちり知らせてくる几帳面な面が。
とはいえ原文読んでも無駄です。
スペイン語は言語明瞭なるも意味不明@政治家言語なので(笑)。
地元の踊り手さんなのでへレスのブレリーアをどうにかして教えてくれます。
メディアコンパで踊られることが多いので言葉で理解するよりノリが難しいよ。
でもって唄先行なので入口もわかり難いよ。
マリアさん唄大好きでくっそ唄い倒してくれるので
2日こっきりのクラスだけどなんとなく身につくものがあるかも。
後期でへレスのアルティスタのブレリアクラスを取るつもりだったら
予習のつもりでこのクラスを受けておくとそれなりに下地つくりにはなる気がします。

■パトリシア・ゲレーロ、中級、ソレアporブレリア
 ・27日(土)10:00~12:30 & 15:30~18:00
 ・28日(日)10:00~12:30
 ・150ユーロ
こちらも地元のアルティスタ。スタジオも構えていたはず。
こちらは時間揃ってますね。
さすがのあたしでも2日間こっきりならバラバラでもミスりはしないと思うけど
起床時間の調整があるのでおなじ時間ではじめてくれたほうがいいです。
総時間的には7時間半あるので週一フラメンカなら2ヶ月分弱くらいのレッスン量だけど
2日間でソレポルかぁ、、、。中級だしなぁ、、、。
集中してやるので記憶が巻き戻されることがないから案外イケそうと思うが
いや、むしろイケるか!!
習ったことはないけどスタジオを訊ねて口をきいたことはあります。
サバサバして親切で、いかにもヘレサーナな素敵な方でした。
ちょいと踊れる人は受けてみるといいかと。
2日目の仕上げをする日が
後期の通常クラスの午前クラスと時間がかぶっています。
【訂正】2020年8月4日
パトリシア・イバニェスさんと間違ってますわ。
上の空もいいとこです。

※この解説を書くために書類をちゃんと(汗)読みました。
4クラスとも劇場公演のチケット代が含まれています。
なので7日間の通常クラスと併行して受講する場合は25%割り対象だと思います。

TALLERES DE COMPÁS Y PALMAS Y DE CASTAÑUELAS

前期 - 2021年2月22日(月)~26日(金)
後期 - 2021年3月1日(月)~5日(金)
毎年恒例の月~金1時間半クルシージョ。
定員20名の120ユーロ。
場所はたぶんカジェ・フランコのフラメンコセンター。
このクラスには劇場公演チケット代は含まれておりまへ。

前期■ガラ・ビバンコス、カスタニュエラ、13:00~14:30
前期■ダビ・エル・ガンバ、パルマ、15:00~16:30

後期■ダビ・エル・ガンバ、パルマ、13:00~14:30
後期■ガラ・ビバンコス、カスタニュエラ、15:00~16:30

前期後期で早い時間に開催するクラスを入れ替えるのも含め
完全にフォーマット化してる。

ダビさんは、このタジェールクラスが企画された当初から教えているパルメロ。
ギターも弾けるそうよ。
とても明るい方でクラスの雰囲気がアットホームなんだって。
あたしパルマクラスが2つあった時期にもう片方の先生のを受けちゃったので
あくまで伝聞です。
で、「しくった~! こっちの先生にすりゃよかった~!!」って思った。
別々の年に受けた2人か3人から話を聞かせてもらった感想です。
パルマも叩くけど、ギターを持ってくるようなので
基本的には生徒に叩かせるクラスなのかと。
好みの話しなんだけど
先生が一緒に叩いてくれりゃそりゃそれなりに正確に叩けますわ。
でもそのときだけ正確に叩けても仕方ないじゃん?
ヘマしてもよーわからんでも音楽にのせて叩かせてくれるのが好き。

ガラ・ビバンコさんはマドリの踊り手さん。
おそらくダンサ・エッパニョーラ系統の人。
サパテアドしながらパリージョも叩く的な難しいやつ。
ちなみにパリージョで通じるし、あたしも普段パリージョって呼んでるけど
カスタニュエラって名称が正式なんだってさ。
踊り手のみなさん的には
パルマよりカスタニュエラのほうが楽だし役にも立つんだと思いま。
踊りのクラスを受けたときには音なしでした。
基本的に劇場主催のクラスは唄い手とギタリストを手配してくれるんだけど
講師の裁量でノーグラシアもあり。
マノロ先生とかロシオ・コラールさんもムシコス呼びません。
で、CDを使います。
ビバンコさんはCDすら使いませんでした。
つまり、あたし苦手(苦笑)。
気になるポイントがソコじゃない人はこのクラスを検討してみてはいかが?



これでクラス紹介は完了かな。
注意点としては
なにかの都合でクラスが変更になるとき告知なしで時間割だけ修正します。
劇場のサイトから時間割をダウンロート&プリントアウトして検討し
いざ申し込もうとしたらクラスに変更になってた
ってコトがあまり少なくない確率で発生しています。
あるていど検討して申し込もうと決めたらまずは変更のあるなしをチェック。
そのころにはまぁまぁ考えが明確になっているハズなので
変更あるならクラス検討はギリでいいや~、とかものぐさしないで
今の時点の時間割をダウンロードして検討しておくと
変更があってもクラスの組み直し楽よ☆
2020年07月24日 (金) | 編集 |
※2020年8月4日追記
なんかスゲーことになってます。
プリントアウトってことをしないので画面であっちこっち見ながら書いているせいか?
文章がかなり上の空でした。
打ち消し線を使って修正祭りしました。
あ~、びっくりした。

■前期  2021年2月20日(土)~2月26日(金)

午前 10:00~11:50(入門のみ)/10:00~12:20(入門以外)
アルムデナ・セラーノ、入門1、タンゴ
フラメンコからっきしな人向けクラスです。
いっつも思うんだけど
フラメンコ踊ったことないのにアンダルくんだりまで出かけて習う人いるの?
経験者でも自信がない人は大喜びでこのクラスをとるだろうから
レベル相当低いだろうな~、と思うのでこのレベルをとったことがありません。
スペインのアカデミアのレベルは当然とっても高いです。
なので入門クラスといえどビビるのも理解できます。
ただ、欠片も想像力を働かせない国民性の人たちがごっそりいるので(苦笑)
フェスヘレのクラスは総じてレベルがスペイン国外になってしまいます。
つまり、日本人でフラメンコを習っていない人がへレスに行くわけないので
このレベルはスルーを推奨します。
ましてタンゴだし。
マリア・ホセ・レオン・ソト、初級、タンゴdeマラガ
劇場からの資料にコルドベスが必要だとは書いてありませんが
このクラスに申し込んだ人には「受付ましたメール」(=コンフィルマシオン)に
「コルドベス持参しいやぁ」と一筆入るんじゃないでしょうかね?
【訂正】ガロティンと間違ったぽいです?
へレスで買っても2、30ユーロくらいなのかな?
ツバがペコペコに折れちゃう安物を買ったことがないため
値段はテキトーです。これといった記憶もなければ根拠もありません。
現地で激安で調達することも可能ですよ。と、いうことを伝えておきます。
コルドベスの踊りを習いたかったら丁度いいんじゃないでしょうか。
フラメンコのスタイルにも流行り廃りがあります。
タンゴdeマラガを踊ったことがあってもすごく古い振付という可能性があるので
あれこれ手を出すより知っている曲を余裕をもって習ってくるというのは手です。
先生は身長155センチほど、痩せ型の超小柄な女性です。
性格的にすごくチャーミングなので
チャーミングなマラガを教えてくれるんじゃないかなぁ?
タブラオでソロを踊りたいと目論んでいるなら
タンゴdeマラガはあまりかぶらないので狙い目です。
【訂正】まぁまぁヌメロ渋滞にひっかかる曲気味ではあります。
マヌエル・ベタンソス、初級、ソレア
さて、マエットロですな。
セビージャにアカデミアを構えているとっても教師歴もながいマエットロ。
熱血指導で有名です。
こめかみに青筋たてて「そんなブラソだめーーーーー!!」言う先生。
ただねぇ、、、踊り方をみっちり指導してくれるので
タイムアウトになって振りが仕上がらないと言われています。
ここ数年ベタンソ先生のクラスを受講した知り合いがナッシングなので
いまはどうなっているかわかりません。
あんがい講座終わりに配布されるアンケートが利いているらしく?
今頃は方針転換してるかもしれないのね~。
つまり、ハケとか出とかはつかなくても一応仕上がる可能性はあるのね~。
そして
振付が仕上がらなくてもこのクラスを受けた人は漏れなく大満足してっぽいです。
クラスのテンションが高いからやった感がハンパないんでしょうね。
アンドレス・ペーニャ、初級、ポルブレ
まあまあリズム軍曹かな。
ヘレサノなのでソニケテ、ソニケテなノリのいいのをやるのかと。
初級だけどどの程度のレベルなんでしょーね?
あんがいセビージャ寄りってか? マドリ寄りってか?
プンタだのタコン始まりだの、足操作が厄介なのをやりそうな気もします。
そんでもってヘレサノです。つまりリズム軍曹です。
わからなかったら辛抱強くわかるまでやってくれるのでは? と思います。
なにせ初級クラスなので。
ちょっと背伸びをしたいフラメンコ歴3~4年の人が受けると
いいカンジで負荷をかけてもらえるってカンジかな?
腐っても本場スペインのクラスなので日本国内よりはレベル高いから。
マヌエル・リニャン、中級、ガヒーラ
売れっ子スターのリニャンさん。
この人のクラスは毎年受付初日に定員になるので
リニャンさんのクラスなら曲なんでもいーんだもん!
レベルとかごちゃごちゃ言われてもそんなのカンケーないねー!
くらい迷いなく選んでソッコーで申し込む部類(笑)。
こんなブログを読んで迷ってるようじゃこのクラスはとれません。
おもいっきりオシャレして受講しましょう(←なにしに行ってるんだ?)
ラファエラ・カラスコ、中級、シギリージャ
才能豊かなラファエラさんの中級シギリージャ。
中級だし普通に難しいだろうね(苦)。
ちゃんとしたクラスはとったことないんであくまでも印象をば。
スペイン人のわりにはテンション高くない落ち着いた女性です。
けっこうな頻度で劇場作品を見ておりますが
あたし、ラファエラさんの群舞の振付は好きです。
派手さがあるわけでなし、奇抜なアイデアをいれくるわけでもないけど
たぶんそこそこ難しくて
キチンと踊れると気持ちよく踊れる部類に見える。
あんまりしっちゃかめっちゃかだったり、クセが強くて妙なポーズが多いと
踊ってても「なんかぢぶんにあわないわ~」って気が散ることあるじゃない?
そういう変なクセみたいなものがなくて
踊っている人が素敵だったり、可愛くだったり、なんだか見栄えがする
センスのいい振りなんですよ。
シギリージャなので可愛く見える振りはつかないと思うけど
舞踊的に破綻しずらい人が習ってくるといいかと。
ロシオ・コラール、中級、バタテクニカとタンゴ3、4ヶ
マエットラ・マチルデ・コラール様の娘です。
クルシージョでここまで丁寧にバタを教えてくれる先生はめずらしい。
何年も何年も辛抱強くバタのテクニカを教えています。
あたしは自分自身がバタで踊らないのであまり教えないのですが
教えるときは
ロシオ先生のクラスで習ったバタテクニカのメソッドを流用させてもらっています。
自己流でどうにか扱えているていどの踊りが嫌いらしく(?)
ちゃんと理想形があってそれができるようにテクニカに時間を割いてくれます。
おそらく「来年も受講するならこのテクニカをやってこい」くらいの気持ちで
自国に戻ってからの訓練方法をしっかり仕込んでくださっているのかと。
あら、、、この文章書いていたら久々にリピートしたくなってきたな、、、。
そんな簡単には身につかないのでバタで踊らせるのは諦めましたかね(笑)。
テクニカだけじゃ不満がでるのでバタなしの振付もやってくれるようです。
■昼13:00~14:50(入門のみ)/13:00~15:20(入門以外)
カルメン・エレッラ、入門2、アレグリアス
入門2だし、アレグリアスだし、よいですね~。
よほどクラスメイトがへっぽこ揃いじゃなかったら気楽にいけそうですな~。
へレスくんだりまで行くのに入門クラスはあまり奨めたくないというのと
あたしが入門クラスを受けたことがないのの二重苦で書くことがないのですが
入門クラスもそれなりに需要があるということがわかってきておりまして
なるべく一生懸命書いております。
ただ曲がアレグリだと大方の人が好きでしょうし本当に書くことがありません。
先生は地元のアルティスタで若手の部類ってことでいいと思います。
アナ・マリア・ロペス大先生の弟子です。
へレスで長年教師をしていて
たくさんアルティスタを輩出しているアニー先生一門です。
アンヘリータ・ゴメス、初級、ブレリアdeへレス
ブレリアを教える先生が今年もたくさんいます。
でも、他の先生がたんに「ブレリア」なのにゴメ先生は「ブレリアdeへレス」。
フラメンコの揺りかごのアダンルシアはブレリーアタウンと知られているJerez。
そのへレス特有のブレリーアを教えるよ~ん。
たんだからなるブレリーアじゃなくブレリアdeヘレだよ~んってワケ。
嫁にいって
ダンナに「人前で踊っちゃダメー!」って禁止されるまでバリバリ踊っていた名手。
地元の重鎮です。
わりと高齢。
すっごく小柄なのでおばあちゃんぽく見えますし、じっさい高齢でもあるけれど
まったくもってヨレヨレではありません。
普通に最上級の敬意をもってコキ使ってだいじょうぶです(?)
よーは、わかんないところは聞きまくって何度でも踊ってもらいなせぇ、と。
質問されるのが好きな先生でもあることですし。
欧米の人は年上でもファーストネームで呼ぶので
「アンヘリータ、ここをもう一度やって」 by どう見ても10代
とか、、、近くで聞いているとドキドキしてしまいます(笑)。
テクニックより味で踊る典型的なヘレサナなんですけど
ジャマーダなんかの靴音がキレイすぎてどびっくりします。
女性は男性みたいにマッスルなサパテアドをする必要はないけれど
絶対キレイな音は必要だな~。
インマクラダ・アギラール、初級、ファンダンゴ
コルドバのアカデミア? コンセルバトリオ? とにかくプロ教師。
50代くらい。に見える。
ドリュー・バリモアみたいな寸の短い可愛いお顔立ちの先生。
とにかく生徒をどうにかこうにか踊らせてくれる先生。
適正なレベルのテクニックしか使いません。
ファンダンゴなのでどうとでもスタイルが作れるので
人によったら超やりやすかったり、超やりにくかったりするのかな?
フラメンコであるかぎりコンパスはどのクラスでも必須なんだけど
コルドバがマドリ寄りなので、音のとりかたがモデルノ寄り?
たぶんそんなカンジ。
音楽と踊って、拍の合間に靴音をハメていくのが楽しいタイプのやつ。
それの初級をやってくれる。
音楽好きにお勧めします。
あと、パソをやるとき左足からが多いです。
あたしは右利きで右足偏重なので左足強化になると思いました。
アンヘル・ムニョス、初級、マルティネーテ
でぇギタリスタ、カニサレス氏の公演に踊り手として華を添えることが多いので
日本にもけっこう来ています。
のわりにはあんまり日本語話せませんが。
背が高くて、スタイルもよくて、踊りにも気品と基礎があって
ようは女性でも盗むところをたくさん持っているバイブルみたいな先生。
教え好きなのが玉に瑕。
あたし、楽勝モードな内容のクラスだった年に受講してしまったので
振付けが1ミリ進むたびに10分質問する人が何人もいて腑抜けました。
でも、あたりまえだけどそうじゃない年もあります。
ようはクラスメイト次第。
運なのでこればっかりはどうなるかわかりません。
マルティネーテかぁ。初級じゃなければ受講したかったんだけどなぁ。
こういうテンション下げ下げな曲が似合う男性だと思います。
たぶんいい振りがつくハズ。
ラファエラ・カラスコ、初級、カーニャ
あたし的にはラファエラ先生から習うならカーニャを選ぶかな。
シギリージャほどには感情移入にしくいんで
カーニャはふやけた振になりがちって思っているんだけど
あんまり感情移入して力いっぱい振付てもそーじゃない感がでがち?
うまーいところに落としてくれる気がします。
あと初級ってのが助かる。
生徒に要求するレベルがそこそこ高いだろうと予想されるので、ネ。
マヌエル・ベタンソス、中級、アレグリアス
がちすぎ~。
ベタンソ先生にガチもクソもないとは思うけど
習うほうが踊りやすいので勢いアレグリ教えたことが多かったのではないかと?
総時間がそーとーなもんになるかと?
中級クラスなのでへっぽこが受けていいわけないんだけど
きっと飛び蹴りいれたくなるくらいのへっぽこさんが混入しています。
キチっとしたキレイな顔をした、オシャレ大好きハンサムさんなんですよ。
見るからにゲージツ家。
見るからにLGBT(笑)。
LGBTはあまり刺さらないかと思うが
それ以外の要素が図々しいおばちゃんのハートに刺さるのね。
たとえばあたしみたい、な。
それがヘレフェスです。
そーゆーのにも慣れてて屁とも思わないくらいアレグリ教えてそうです。
おばちゃんたちを焼き払う気概で踊ってらっしゃい。
ベタンソ先生熱血教師なので。
コンチャ・ハレーニョとアンドレス・ペーニャ、中級、フラメンコ指導法(?)
これ、今年から登場した新しいフォーマットのクラスなんだよねぇ。
ジモティのマリア・ホセ・レオン・ソトさんがコーディネイトをするという体で
SNSを使ったりしてフラメンコを教える勉強? をするクラス。
文具を持ってきてノートをとりながら講義を受けている人がけっこういました。
座講でした。
「足の打ち方をこんなふうに指導しちゃいかん」とか
「こういうところが疎かになりがちだからちゃんと注意しないさい」とか
テクニカのレッスンをしながら具体的な指導をしてくれるのかと思って受けたので
かなり想定外でした。
振付けのクラスじゃないのはわかっていたけれど座りっぱなし。
それが2時間20分で7日間でしょ。
屍るちゅーねん。
踊るのがただ好きで
アカデミックなことはとりあえず置いときたい、だってスペイン語できねーし
な、あたしみたいな人にはキッツいクラスかなぁ。
逆に、理屈臭い生徒を抱えていて
理屈で説明するのが苦じゃない先生には願ったり叶ったりかと。
理論武装を強化したかったり、純粋にアカデミックなことに関心がある向きには
なんでもいくらでも聞けるクラスなんだろうと思います。
■夕方16:00~17:50(入門のみ)/16:00~18:20(入門以外)
ミゲル・アンヘル・エレディア、入門2、ブレリア
イベリアが帯で定期的に呼んでいたので都民にはお馴染みのエレディア君。
のっぽなジモティ男子です。マインド女子濃度が濃いやつ。
粗暴な男性は舞踊に向かないのでそもそも荒っぽい男性が皆無なわけですが
ベタンソ先生が暑苦しいくらいエネルギッシュなのと比較すると
、、、はんなり? たおやか?(汗)
東京で2度ほどクルシージョを受けたことがあるんだけど
どっちも初級だったわりにはちと難しかったかなぁ。
エレディア君が想定する初級と、あたしの想定する初級がちがうってカンジ。
1度目はあたしが力不足で激つぃん
2度目は生徒を連れて行ったんだけどパソをやるだけで踊りになりませんでした。
初中級くらいのつもりだったんだけどな~(汗)。
でもパソを覚えただけエライと思った。
くらいちとムズ。
入門つってもどのていどをやるんだろう?
2のほうなのでプランタ、タコンから教えてはくれないだろうから
そこそこ踊れる状態で受けないとつまらないだろうと思いましたとさ。
ピラール・オガジャ、初級、ガロティン
困ったな~。個人的にいい思い出ないんだよなぁ。
でも、ピラールさんのクラスを受講した日本人多くて
みんなは大変気に入っていました。
なにがいいって言っていたんだっけ~?
共感できなかったから忘れてしまった。
どなたか受講して感想をお知らせいただけると大変ありがたいです。
アンヘル・ムニョス、初級、ティエント
背が高くて、スタイルもよくて、踊りにも気品と基礎があって
ようは女性でも盗むところをたくさん持っているバイブルみたいな先生。
ことムニョ先生の2つめの担当クラス。
たいしてテクニックもないくせに
あたし以上にテクニックないすっとこがクラスに大量に混入するので
わりとナメた口調でクラスを紹介してしまうことが多いのですが
劇場からの資料にあるとおりスペインのレベルは他国より高いです。
本当はナメている場合じゃありません。
初級でも死ぬことがあります。
ムニョ先生の初級クラスで
想定外な高度なテクニックを要求されることはないと思う。
でも
自国の先生から習えば難なくできることでも他の人から習うと苦戦する
ってのはわりとあるある。
なんかクセがあるんですかね~?
流派がちがう的なわずかな方言みたいな違いがあるように思います。
ムニョ先生は端正な踊り手だからそういう相性みたいなのはないし
するりと振付が踊れてしまったラッキーな人は熱視線で踊り方を研究できる。
なにせバイブルみたいな端正な踊り手なので。
マルコ・フローレ、中級、ファルーカ
またまた売れっ子さんのスターです。
「きゃっわゆ~」ってデレデレモードが受講する人がわりと多いし(笑)
そういう日本人もそこそこ多いです。
単純にクラスメイトとおしゃべりするだけでも楽しいクラスなんじゃないですかね。
ちなみに現役バリバリのスターなので、中級クラスだし
うかうか受講したら毎晩枕が泣きぬれるかな。だって中級。
ちなみにご本体がきゃっわゆ~なのもさることながら
振付けもボニートムーショな部類かと思われます。
ハビエル・ラトーレ、中級、ロンデーニャ
おお、6拍リトモな曲調に起伏のないやつきましたな~。
そーはいってもフラメンコはカンテが入るから平たくならないんですけどね。
ラトーレ先生はあまりベタベタなフラメンコを踊らないし、振付けない。
なおかつお好みが♪るるる♪方面に大きく傾いたとみえ←よくわからんな
無神経に踊るとNGです。
ならパソを簡単にしてくんろ! と思います。
ファルキートみたいなのとは違う方面でバカテクなので
テンポ早めだし、パソこまけーし、上半身で踊ることもわりにあるし
有体に言ってスペインの中級(なんだろーな?)。
生徒のレベルには合わせないで先生が想定している中級で進行します。
なのであたしは置いて行かれまくりです。
力試しに受けてみんしゃい。
自前で連れてくるようなので不確定要素多すぎで断言できないんだけど
たぶんアシスタントを連れてきてくれます。
5割できないと投げる人とか、7割できないのに投げない人とか
個人差があろうかと思いますが
本人さえ投げなければアシスタントがフォローしてくれるのでなんとかなる
コンチャ・ハレーニョ、プロ、カンテdeマラガ
あたしが勉強不足でカンテdeマラガって曲があるのに知らないだけ?
そーは思わんのだが~、、、。
自信ないな~、、、。
クラスで教える曲紹介の文章が↓以下のとーり。
Estructura del baile con cantes de Málaga. Las Jaberas
まぁ、ないとするわな。
カンテが複数形になってるから抽象的で大雑把な何かな気がするし
踊りwithの後にくっついているし。
色々考えたらニュアンス的なもののアイデアは湧いてくるので禿げるまでどぞー。
だってプロクラス。
あたしなんかよりフラメンコわかっててバリ踊れる人が受けるクラスだしさ。
これといった活動をしていないレッスン生だけどステップアップしたい!
という高い志をもっている人はさしあたり禿げるまで悩んで突撃~ぃ
■後期  2021年2月28日(日)~3月6日(土)

午前 10:00~11:50(入門のみ)/10:00~12:20(入門以外)
イレーネ・カラスコ、入門1、ブレリア
あまり入門クラスのスルーを推奨しないようにしようと方針転換したんだけど
1だけはまぢ微妙。
ましてブレリーアでしょ~。
タンゴとかだと
あまりいいことじゃないけど8ビートのポップス的に音楽にムリがないから
入門1でもそれなりにフラメンコのテクニックなりノリなりをつっこんでくれる可能性がある。
でもブレリーアは音楽的にそこまでイージーじゃないじゃない。
そーなると踊りがどこまで簡単になるのか想像を絶するわけですよ。
マリア・ホセ・フランコ、初級、ガヒーラ
5歳のときにアンヘリータ・ゴメス先生やマノロ・マリン先生に手ほどきをうけたのが
キャリアのスタートと劇場の資料にあります。
あらぁ、本物志向。
親がフラメンコ通で、超やらせる気満々で習わせたってカンジです。
ちゅうわけで脱落せずつつがなくプロになっているので素晴らしい踊り手さんかと。
友達情報だと、とても親切に教えてくれるよい先生なんだそうです。
あたしの生徒にキャリアが浅くて、ふわ~っと習っている人がいたら
このクラスを薦めるかもしれないなぁ。
あんまり負荷の高いクラスだとフラメンコ嫌いになっちゃうかもぉ。
と思うことがあるのでそういう人に薦めます。
言葉の問題と度胸の問題であまり質問しない人でも脱落しないくらいに
全体的に丁寧にクラスを進めてくれるんじゃないですかね。
イサベル・バジョン、初級、ファンダンゴ
今年やるはずだったクラスですな。
そしてあたしが受講しようと思って申し込んだクラスですわ。
健康上の理由でキャンセルになってしまったためラ・モネタが代打をやりました。
ちゅうわけで満を持して来年突撃~! と、いきそうなもんですが、、、
バジョン先生の振り難しいんだよ。
かなり根性入れて久々に受けてみよう! と思ったにすぎないので
もう一度根性いれるにはガソリナが足りん
まだ時間あるから日々プレッシャーをかけていくかな(汗)。
こ洒落た難解な足操作が多いのね~。
それがなかったらサパテアド・ミュージックが好みなので毎年受けちゃうんだけどな。
もうそろそろ中堅から上に飛び出しちゃうくらいのスターバイラオーラ。
それだけに習うほうもテクニック必要。
あたしがプランタだのタコンだのと言語的にパソを覚えない手合いなので
奇跡的に流れでできちゃうって時以外さっぱりなだけなんですけどね。
言語的に覚える人はわりとできています。
初級クラスだし、そんなにビビることはないかと思います。あたし以外。
タブラオに出ないからスペイン原住民でも近くで踊りを見られる人ではないので
せっかくアンダルシアくんだりまで行くんだからぜひとも受けたいクラスですわ。
ドミンゴ・オルテガ、初級、ブレリア
ルックスからいってわりと男っぽい人。
端正にエレガントに踊ったとしても漢は漢らしくってのがフラメンコ。
男勝りの女子でも漢っぽくなるってのはムリじゃん。
佇まいからして男になるってのはムリ。
ピアース・ブロスナン的だったり、ブラッド・ピット的だったりみたいなカンジ?
ドミンゴさんはブラッド・ピットかな。
もうちょっと漢臭いカンジでゴルゴ13でいっか。
かつての生徒が東京でのドミンゴさんのクルシージョを受けました。
しかもブレリーア、初級。
ビデオを見せてもらったところ、まぁ盛りだくさん。
与えるの好きな人とみた。
女子が受けてもいいけど、男子はいっとけ。
日本人男子にないもの持ってるから。
ラ・モネタ、中級、タンゴ
グラナイーナのタンゴ~。がちだ~。
って書くの2度目か3度目だな。
タンゴならいくらでも抽斗あるんでしょう。
グラナイーナのタンゴは明らかにセビージャ的なタンゴとはちがいます。
もっとなんちゅうか、、、プリミティブ? ワイルド?
他の曲でもモネタさんのクラスも定員に達するのは早い方だと思うんだけど
「タンゴやるよ~」となるとマッハで埋まります。
グラナダの踊りをやってみたい! と興味が湧いたならいくべき。
でも、おそらく、クラス開始はくっそ長い体ほぐしです。
ヤル気満々で教室にはいっていくのですが、かるくヤル気がしぼみます。
メルセデス・ルイス、中級、カーニャconバタ
劇場の資料にも注意書きがあるけどバタ自体不慣れってのはなしね~。
バタなしでもメルさんの中級は楽じゃないよ~。
へレスっこが「おらが村の踊り子だっぺ」と胸をはるアルティスタ。
でもベタベタじゃなぁ~い。
ちゅかへレスって粋にこだわるからなのか? ベタベタがあまりいない印象。
ちなみにどーでもいいことだけど町の普通の人も男性がとってもオシャレです。
そういうお土地柄なんでしょうかね?
メルさんの踊りはなんとはなしにオシャレです。
昼 13:00~14:50(入門のみ)/13:00~15:20(入門以外)
ビアトリス・モラーレス、入門2、アレグリアス
劇場グッジョブ
ヌメロ渋滞することがちょいちょいあるところをみると
劇場が曲をコントロールしてる気はしないから劇場の手柄じゃない気もするが。
前期昼にも入門2のアレグリがあり~

入門2だし、アレグリアスだし、よいですね~。
へレスくんだりまで行くのに入門クラスはあまり奨めたくないというのと
あたしが入門クラスを受けたことがないのの二重苦で書くことがないのですが
入門クラスもそれなりに需要があるということがわかってきておりまして
なるべく一生懸命書いております。
ただ曲がアレグリだと大方の人が好きでしょうし本当に書くことがありません。

と紹介した通りけっこうお薦めではあるんだけど
かような理由で特に特筆することがないんですよ。
後期しか参加できない人はぜひ検討するとよいと思います。
アンヘリータ・ゴメス、初級、ブレリアdeへレス
へレスの重鎮、ブレリアの名手、ゴメ先生のヘレブレ2つ目。
だってゴメ先生ブレリーアしか教えないも~ん。
へレスのブレリアだの、セビージャのブレリアだの、マドリのブレリアだの
とくにこだわりありません。
ブレリアはブレリアでしょ。
って人でもへレスでレッスンするんだからヘレブレはやっぱり押さえておくべき。
ちなみにドミンゴさんもヘレサノ。でも男性。それもゴルゴ方面。
女子はゴメ先生に習うのが鉄板。
メルセデス・ルイス、初級、カラコレスconアバニコ
あら、メルさん来年は2クラスとも小道具曲です。
クラスを受けたことがないし、大方の人と印象がちがうかもしれないんだけど
こういう可愛げのある曲が似合うと思うのよね。
振付けてもらいながら「キュート」って悶絶しちゃう予感すらする。
ラファエラさんとどっちがクールなんだろ~? ってくらい
落ち着きのあるセニョーラなので
わかりやすく、軽薄にキュートにはならないと思いますがね。
フラメンコを習う人になんとか48みたいな感性の人いなさそうだし
その感性もっていたとしても何十年のことかしら~? って妙齢だと思うし
ファッション雑誌の薄っぺらい「大人女子の可愛い」じゃない
あたし好みの可愛いやってくれそう。
自立しているのが外見からも見て取れるできたら身長高めの人にお薦めしたい。
メルさんもアンダル的には小さくはないスレンダーな女性です。
でも、日本人のほうがデカい気がするわ~。
アナ・モラーレス、中級、シギリージャ
デカめなフェスティバルに名を連ねているのをよく見るようになってきた逸材。
追いつけ追い越せメルちゃんってところ?
ホント、へレスって踊り手はあんま出世しないんですよ~。
商業ベースのフラメンコより市井のフラメンコが重視されてでもいるんですかね?
キャリア積み上げちうなので、踊りつか、振りも音の使いかたもジャスト今! かと。
クリスティーナ・オヨスがブッキングをしていたエル・フラはなく
エットレメーニョが人選していたらしいイベリアもどーなっているのか?
留学していた日本人が続々と素晴らしいキャリアを掴んで注目されるという
決して悪いことじゃないんだけど
スペイン人のスター発掘が手薄になっている状態なので
スペインで活躍している留学生が触れているものに触れる機会が失われがち。
なんて書かれるとぐっとくるっしょ?
いったんさい。
アントニオ・エル・ピパ、中級、ソレアporブレリア
なんと、劇場の資料を読んだところのアナ・モラーレスさんは
エル・ピパ先生の門下だったのですな!
たしかにエル・ピパ先生のカンパニーの(?)舞踊団はテクニック高めなんです。
これみよがしじゃなく平たくさらりとスゲーサパテアドで踊るの~(汗)。
とは思っていた。
ああ、これみよがしをしないからヘレサノはぱっとしないのかもしれんな。
てのは置いといて
「おらが村の伊達男エル・ピパたぁこの人だっぺ!」てな地元のスター。
背が高くて、バンデラスをトム・クルーズ方面に甘くしたみたいなルックスの色男。
最近肥え気味なので年齢が年齢だからルックス保つのがキツくなってますがね。
がんばれ色男~!
ピパ先生のクラスはカレンタミエントたっぷりです。
気づいたら10年くらいクラス受けてないんですが(苦笑)
以前と変わっていなかったら体ほぐしたっぷりです。
でもモネタさんのとは違う。
CDで音楽を鳴らして即興で踊りともストレッチともつかないやつをやる。
1日か2日して生徒がその開始のしかたに馴染んだころに
ピパ先生「君やってみなさい」
生徒「(禿げるやろ。なに言ってくれちゃってんの)」
となる。
昔からなにひとつ変化がないのであったなら。
オルガ・ペリセ、中級、アレグリアス
来日公演もしてるので言うまでもないけど売れっ子スター。
リニャンさん、マルコさん、ペリセちゃんと3点セットでした。
3人ともがピンでいけるスターの素質があったってのが凄い。
自分を高めるためにメリットない人とは組まないだろうから必然と言えなくもないけど
アーティストが才能を認めても観客がノーサンキューな摩訶不思議現象があるわけで
軽々しく必然とは言えないのが浮世です。
なので奇跡!
ペリセさんはバカテク~。
サパテアドすげ~とパンチを喰らっているとパリージョ鬼~と蹴りも喰らう狂暴さ。
バタ、マントン、コンテンポラリー、カスタニュエラ、スタミナ、、、etc
どんだけ抽斗あるねん。という無双な踊り手。
せめて唄は下手であってくれ。
ルックス通り可愛い声なので(ハスキー気味だけど)フラメンコ向かないハズ。
これで唄までうまかったら癪にさわるから膝かっくんくらいは喰らわせていいと思います。
すんごい努力家でめちゃくちゃフラメンコ漬けで練習したんだろうに
フラメンコ馬鹿じゃないってか
ものすご~く外交的で明るくて可愛いです。
生徒「ここ上手くできないんですけど、どうやるんですか?」
ペリセ先生「こうくるでしょ、そしたらこうして、シャーっ! よ」
軽く教え方がいい加減です。
たまたまご機嫌な気分のときに受講しちゃったんですかね?
神妙に習うって感じではありませんでした。
フェスヘレの講師に(いい意味で)いい加減な先生はいないので好きです。
昼 13:00~14:50(入門のみ)/13:00~15:20(入門以外)
ファン、アントニオ・テヘロ、入門2、タンゴ
ジモティさん。
入門1のタンゴは何を教えてくるのか? イヤな予感しかしないけど
入門2のタンゴなら良き。
ちゅうても入門だし、タンゴだし、このクラス1コだけってのはいかがなものかと。
スペイン留学(?)2回目だし、3回目だし
そろそろペースつかめてきたので複数クラスいっちゃうよ
でも初級2つでどっちかがいっぱいいっぱいだと両方撃沈の恐れが~
てな懸念があるときに1クラスはレベルを下げるという作戦はあり。
もちろん初スペインだけど果敢に攻めたい場合でもオケ。
渡航費も滞在費もそれなりにかかるので
それほどフラメンコ力には自信ないけど気合いれたい人もいるハズ。
しかも振りがどーの、テクニックがレベルがどーのと言ってみたとてですよ
どのレベルだろうができている気になっていたらヤバいわけです。
いくらでも先生の踊りから盗むものはあります。
手取り足取りで教えてもらうのではなく、学び取ってくるものの価値は大きい。
いくらか楽にやれるクラスだと有利かもしれません。
マヌエラ・カルピオ、初級、ソレア
ああ、また悩ましいクラスだ~。
ただしカルピオさんの場合はあたしお薦め、大方の人いまいちという珍しいパターン。
困ったことに初級未満さんから好かれていて
クラスメイトのレベルがクラスのレベルを下げてしまうのです。
あたしが受講したときだけの話しではないようなので
ポンコツさんたちが常連になっちゃってるのかな~。風味。
なのでお薦めするわりにはそうそうリピートはしないでしょうね
なにをもってしてお薦めかというと、、、なんだかトラディショナルっぽいんだよねぇ。
へレスの踊り手さんて強烈な個性で踊る人が多くないのかな? と感じるんだけど
たぶんそれってへレスのフラメンコの特色なんじゃないかと思う。
でも、歴史も文化も特色もあるはずで
あたしが特色だって感じるものを持っている踊り手さんなんだよね~。
どこがどうって具体的に思うことが何1つないんだけど
なにかバックグランド的なものをしっかり受け継いでる感?
なので初級クラスだけど初心者にはとくに薦める気はない、みたい、な。
アリシア・マルケス、初級、バンベーラ
セビージャのアカデミアを構えている先生。
日本で先生をやっている人がこぞって受講する名先生。
カリスマ度(?)だとコンチャ・ハレーニョさんなんだろうけど
フラメンコ畑で生きていく、職業をフラメンコにしちゃった人から信頼されている印象。
ま、たぶん人柄。
初級クラスを身の丈で受講するぶんにはとても指導の上手い先生ってあたりかな。
ちなみに年配じゃないよ。
日本にもたくさんいるまだ若くて現役バリバリで踊っている、みなさんの先生くらい。
アリシア先生もステージに立ってるし、ネ。
セビージャ特産の80歳になっても愛らしい踊り手の系譜。
エドゥアルド・ゲレーロ、中級、タンゴ
大きなフェスティバルに名を連ねているのを見る確率としてはアナ・モラーレスさんかな?
って印象だけど
活動範囲の広さと公演の本数で較べるとエドゥのほうが売れている。
スポンサーになれる立場の人への受けがいいのか単独公演も多いからね。
そう、単独公演を通年でそこそこぶちあげている売れっ子さん候補。
再来年になったら新鮮味が薄れるかもしれないくらい売れつつあるけど
来年ならまだ和手垢(笑)ついてないと言える状態だと思うんで
クラス受けておいたら気分的に旨いかも。
ちなみに音数多いマッスルマッスルな踊りです。
コロ助自粛中にオンラインレッスンを受けていたのですがタンゴもやりました。
あのレベルのタンゴをやるとしたら
「これを中級と言いますか! 頭おかしいんじゃない?」って塩梅かと。
もちろん頭おかしい族なのでキリングソフトリーです。
殺すのにソフトもハードもねーわ「クソがっ by ガンバレルーヤよしこ」。
始終真面目くさっていてもロクな踊り手にならないので
本気出したらクリアできるかもしれないメドがたってもお祭りファーストで。
マリア・デル・マル・モレーノ、中級、ティエント
エモい踊り手さんなのでパソの1つや2つできなくてもエモく踊っておけばよいです。
むしろ青息吐息で踊っているとかなりがっかりなさいます。
ちょいとレベル的に無理な生徒も気合注入で最終的にはそこそこ踊らせてしまう先生。
ベタンソ先生と近いものがあるのかな~?
ただしカレンタミエントはやらない。
ずっと踊り、踊り、踊り。
とにかく踊り。あとおしゃべり。生徒の大半の踊りがエモくないとブチ切れるから(笑)。
とても大柄な女性です。
お顔立ちは別嬪さんな上わりと尺の短い童顔だから可愛い曲も似合いそうなんだけど
シギリージャだのソレアだの重めの曲ばかり踊ります。
上下黒以外のお稽古着や衣装を着ていたら珍百景の部類。
来年教えてくれるのはティエントだし、軽くはないですよね~。
というわけで得意分野を教えてくれるということですよ。
恐くない先生と書いてしまうとやや嘘になるけれど
厳しく仕込むだけってわけじゃあなく、クラスが終わるととても明るいです。
基本アンダルなので。
あと唄うのが好き。
本職カンタオールがクラスに来ているのに半分くらいはマリア先生が唄ってます。
これがまたなかなかいい声なんですわ。
踊りほどエモくないのでカンテの揺りかごのへレスじゃ唄い手は名乗れないと思うけど。
振りを踊るだけじゃなく何かを得て帰りたいって気概があるならいってらっしゃい。
ハビエル・ラトーレ、プロ、タラント
このクラスは最終日が舞台での発表会になる特殊学級。
2回ほど参加したことがあるんだけど
初日か2日目にはざっと生徒をレベル分けしてできそうな振りを振り付けます。
プロクラスなんだけどかならずしもべらぼうにレベルの高い人だけが集まるわけでもなく
わりとレベルがバラつくので
作品としてみっともなくならないレベルに仕上げるべく無理をしません。
中級を謳っているいる通常クラスのほうが容赦なくラトーレ先生の中級で
上級クラスのほうが生徒のレベルに合わせてくれるという逆転現象がおきています。
で、エドゥほどじゃないけど頭おかしい族です。
好き好んでくだらないジョークをいう「しょーもないおじさん」をやっています。
特殊学級だと後半はヘラヘラ笑ってられないことが多いでしょうから
振付け師の本領を発揮しだしますが
それでも生徒たちが青ざめてくると「しょーもないおじさん」を懐から出します。
まして中級クラスはそこまでシリアスなクラスじゃないので
「しょーもないおじさん」の出現回数がやや多め。
おそらくどちらのクラスも自前でアシスタントを連れてきてくれます。
挑戦してみる?
2020年07月22日 (水) | 編集 |
いつものごとくあたし的に見やすいフォーマットで転載いきます
※原文へリンクを貼っておこうと思ったらまだ劇場サイトの更新終わってなかった。

前期
2021年2月20日(土)~2月26日(金) ※あれ? 一週間前倒しだ
フェスティバル自体は19日(金)からです。
オープニングの劇場公演がありーの、フラメンコのクラスが翌土曜から7日間。
休みなし、ぶち抜きの7日間x2時間超。
■10:00~11:50(入門のみ)/10:00~12:20

アルムデナ・セラーノ
入門1
タンゴ

マリア・ホセ・レオン・ソト
初級
タンゴ・デ・マラガ

マヌエル・ベタンソス
初級
ソレア

アンドレス・ペーニャ
初級
ポル・ブレリア

マヌエル・リニャン
中級
ガヒーラ(アバニコ付き)

ラファエラ・カラスコ
中級
シギリージャ

ロシオ・コラール
中級
バタテクニカとバタなしタンゴ3、4ヶ


■昼13:00~14:50(入門のみ)/13:00~15:20

カルメン・エレッラ
入門2
アレグリアス

アンヘリータ・ゴメス
初級
ブレリア・デ・ヘレ

インマクラダ・アギラール
初級
ファンダンゴ

アンヘル・ムニョス
初級
マルティネーテ

ラファエラ・カラスコ
初級
カーニャ

マヌエル・ベタンソス
中級
アレグリアス

コンチャ・ハレーニョとアンドレス・ペーニャ

中級
バイレフラメンコのメソッド


■夕方16:00~17:50(入門のみ)/16:00~18:20

ミゲル・アンヘル・エレディア
入門2
ブレリア

ピラール・オガジャ
初級
ガロティンconバタとコルドベス

アンヘル・ムニョス
初級
ティエント

マルコ・フローレ
中級
ファルーカ

ハビエル・ラトーレ
中級
ロンデーニャ

コンチャ・ハレーニョ
プロ
唄って踊ってマラガ(?)


後期
2021年2月28日(日)~3月6日(土)
2月27日(土)はクルシージョの中休み。
劇場公演はあると思もーよ。しかもビッグネームのが。
■午前10:00~12:50(入門のみ)/10:00~12:20

イレーネ・カラスコ
入門1
ブレリア

マリア・ホセ・フランコ
初級
ガヒーラ

イサベル・バジョン
初級
ファンダンゴ

ドミンゴ・オルテガ
初級
アレグリアス

ラ・モネタ
中級
タンゴ

メルセデス・ルイス
中級
カーニャconバタ


■昼13:00~14:50(入門のみ)/13:00~15:20

ビアトリス・モラーレス
入門2
アレグリアス

アンヘリータ・ゴメス
初級
ブレリア・デ・へレス

メルセデス・ルイス
初級
カラコレスconアバニコ

アナ・モラーレス
中級
シギリージャ

アントニオ・エル・ピパ
中級
ソレア・ポル・ブレリア

オルガ・ペリセ
中級
アレグリアス


■夕方16:00~17:50(入門のみ)/16:00~18:20

フアン・アントニオ・テヘロ
入門2
タンゴ

マヌエラ・カルピオ
初級
ソレア

アリシア・マルケス
初級
バンベーラ

エドゥアルド・ゲレーロ
中級
タンゴ

マリア・デル・マル・モレーノ
中級
ティエント

ハビエル・ラトーレ
プロ
タラント


CURSOS INTENSIVOS(集中クラス)
ぎゅっとやるよ。日数的な意味で。クラス内容が”ぎゅ”じゃないよ
くらいのカンジかと思う。
「ビビる、なにそれおいしいの?」なすっとこどっこいがそれなりにいると思うんで
あんまりびびらないで受けてたいじょーびじゃないかなぁ。
2021年2月19日(金)、20日(土)

ビアトリス・モラーレス
入門2
タンゴ
19日(金)16:00~18:30
20日(土)9:30~12:00&16:00~18:30
2時間半クラスを3コマ。

ロシオ・モリーナ
中級
ガヒーラ
conアバニコ
20日(土)12:30~15:00&16:00~18:30
2時間半クラスを2コマ。

2021年2月27日(土)、28日(日)

マリア・デル・マル・モレノ
ブレリア
デ・ヘレ
27日(土)10:00~12:30&15:30~18:00
28日(日)13:00~15:30
2時間半クラスを3コマ

パトリシオ・ゲレーロ
中級
ソレア・ポル
ブレリア
27日(土)10:00~12:30&15:30~18:00
28日(日)10:00~12:30
2時間半クラスを3コマ。


(おなじみ)パルマとパリージョの短かめクラス

2021年2月22日(月)~2月26日(金)

ガラ・ビバンコ
カスタニュエラ
13:00~14:30

ダビ・エル・ガンバ
パルマ
15:00~16:30

2021年3月1日(月)~3月5日(金)

ダビ・エル・ガンバ
パルマ
13:00~14:30

ガラ・ビバンコ
カスタニュエラ
15:00~16:30


詳細、、、的、な
入門1ずっぶずぶの素人用。
入門2習いたてていどの人用。
初級その曲を踊ったことある程度の知識と基礎はある人用。
中級スペイン以外だと上級クラスに該当するからお気をつけあそべ~。
ペルフェクシオナミエント(上級)↑より上ですわ。これ以上言わせんな、的、な。
バタクラスバタ自体はじめましてはなしね~。

入門1と2この2つだけ1時間50分レッスン。途中休憩5分。330ユーロ。
それ以外2時間20分クラス。途中休憩10分(休憩忘れる先生多数だけどね)。370ユーロ。
定員25名。(ハビエル・ラトーレのプロクラスのみ20名)
割引その期間に2クラス以上受ける場合は安いほうのクラス代を25%引き。

パルマとカスタネットの時短クラス定員20名。1時間半x 6クラス。120ユーロ。
さらに時短な2日間クラス定員25名。2時間半x3コマ。150ユーロ。
さらにさらに時短な1日クラス定員不明。2時間半x2コマ。120ユーロ。

【解説】
クラス代に6日間の劇場公演チケット代も含まれています。
なので2クラス受ける場合はチケット代が重複しちゃうから25%オフ。
というわけなので前期と後期にそれぞれ1クラスづつで合計2クラスじゃぁ割引はなしね。
後期夕方からのハビエル・ラトーレ先生のクラスは劇場での発表会つきです。
6日間で振付とフォーメーションを仕上げて7日目は舞台でんがな。でんがなっ
劇場の資料にこれといった注意書きはないけど衣装とヘアメイク道具いります。
強制じゃないし自然体ole! な考えの人もいるかと思いますが
せめて厚化粧しましょう。
欧米人さんたちメイクしないで人前に出ないので舞台に乗ると平たい顔族ヤバいです。
あと、天才ダンサーならいざ知らず舞台芸術的に自然体はあり得ません。
舞台の神様と先生と観客への敬意の点から言ってフル装備が礼儀かと。

書類的には「希望者は舞台に立てる」とあり
希望しない人が1人混じったときにクラスを受けたことがあるんですが
ラトーレ先生は初日からか2日目にはやばやと生徒の力量をみきって
フォーメーション込みで振付を仕上げてくというやりかたでクラスを進めます。
初日からフォーメーションを決めていったので
「いえ、私出ません」と宣言した人がいたから「ああ、この人でないんだ」と分かった。
本人が舞台に立つ人たちに遠慮して隅っこで踊っていたところ
「舞台に出なくてもちゃんと踊りなせぇ」くらいのことを先生が言ってあげていたので
舞台に立たない気で受講でしてもどーこーってコトはないんだけど
フォーメーションあるし全員でっぱなしじゃなくグループ分けしての出入りの頻繁な構成で作るし
ステージ上がらないつもりで受講するとわりと身の置き場がないです。

前期・昼・中級のコンチャ・ハレーニョ先生とアンドレス・ペーニャ先生のクラス
このフォーマットのクラスを今年受けました。
コンチャ先生3日間+アンドレ先生4日間だそーです。
もしかしたら座講中心になっちゃうかもなぁ。
劇場がフラメンコ理論(?)的な講義用の資料を用意しているらしくて
箇条書きな資料に先生が知見をのべる的なクラスになってしまい踊ってません。
まだクラス内容の需要を探っているカンジで(?)
今年のこのフォーマットのクラスと表記がちょっとちがう。

今年のヤツは「教え方のメソッド」みたいな文言だったので
最終日だけ30分くらい生徒の何人かが先生役をやってクラスをやってみる、的な
圧倒的に時間少なすぎたけど、実践的な内容をやらないこともなかったけど
わりと包括的なフラメンコ理論のクラスだったんだろうなぁ~。
座講三昧だったんだけどムーショ・シレンシオで講義がとまるってことはなかった。
スペイン人おしゃべりだしね(笑)。
そしてあたしスペイン語力が屁なので屍ったわ~
もしかしたらもっと体を動かしての実践的な内容が多めになるかもしれないけど
案外そのへんは先生の嗜好しだいかと。
劇場の職員はフラメンコを踊るわけじゃないので踊り子の気持ちはわかってません。
そこそこのスペイン語力がないと受講するのは辛いクラスかな~。

ちなみにどーでもいいことですが
補佐で入っている地元アルティッタのマリア・ホセ・レオン・ソトさんはめちゃナイス!
Aula virtual a disposición del participante con anterioridad al comienzo del curso y material teórico.
とか資料にはあり
バーチャルがどったらの”どったら”の部分が非常に難解でしたが
(スペイン語って言語明瞭なるも意味不明などこの政治家だよ? 状態)
禿げるくらい想像力を逞しくして内容を想像してもたぶん全員ハズレです(笑)。
たんに1日か2日、クラス内容のビデオをSNSに上げてくれるていど。
SNSなので意見や質問を書きこんだりすれば先生たちが拾ってくれるとは思うけど
あらいざらいしゃべるので講義の後には魂抜けて疑問もクソもありません。
講義のときに発言すればいいだけのことなので
「あっ! アレ聞けばよかった!!」ってしくった時しか用ないかなぁ。
そのとりまとめをしてくれるのがマリアさんでブエナ・ペルソナすぎ。
そしてSNSの更新が異様にマメ。
人当たりも異常によいので大好きになりました!
初心者であまり踊れないから厳しい先生が苦手な人
マリアさんの初級クラスをお薦めしておきます。

2日間クラスと、ロシオちゃんの1日クラス、パルマとカスタネット
これらの時短クラスには劇場チケット代は含まれません
前期の19日(金)、20日(土)は、フェスティバル開幕のクラスなし日(=19日)
後期の27日(土)、28日(日)は、フェスティバル中日のクラスなし日(=27日)
にかぶせてあるので
時間さえバッティングしなけりゃメインコースと並行で受けられるように配慮してるっぽい。
なんだったら7日間のメインコースを1日休めばいいだけのことだし。
パルマやパリージョのクラスも
時間がバッティングしなけりゃメインコースと並行して受講できる。
ってワケで、基本的には
メインを1クラスしかとらないで暇をもてあましてブラブラするなら受ければ~?
ってスタンスなのかと? かと? かと?
メインコースを少なくとも1つ取っている前提で劇場チケットあるはずだから
時短クラスにチケット代をインクルードしなくていっか、な価格設定なのかと。
これらのクラスだけを受講するのは別に禁止されていないから
「ロングバカシオネ+フラメンコちょびっと」な計画もありっちゃありよ。

でも「集中コース」と銘打たれているので
あんまり緩いマインド、緩いフラメンコ力で参加するのはNGやもしれぬ。
でも空気よまないすっとこが混入すると思うのでなんとなるっしょ。
ロングバカシオネ+連日の劇場公演鑑賞が目的だけどレッスンもちょっとだけ
てのをガチで言えるのは
7日間ブチ抜きレッスンは生命にかかわるご高齢なキャリアムーショな踊り手だね。

フェスティバル幕開公演+フェスティバル中日公演
7日間ブチ抜きのメインコースを受講する生徒はチケット代が半額!
幕開けと中日と最終日は、とーぜんのことながらビッグネームの公演です。
最終日はクラス代にインクルされているんだけど
幕開けと中日にはクラス自体がないので生徒席がないからチケット手配が必須。
劇場のチケットセンターにメールして買えってさ。
長文のスペイン語を読むのがすでにイヤになってしまっているんだけど
例年通りなら劇場のチケット窓口で対面で買うとき生徒証を提示すれば割引受けられるハズ。
たぶんそのへんも書いてあるんだろうなぁ、、、と思うけど読む気力なし

前期・夕方・コンチャハレーニョさんのクラス
こいつがまた↓って表記で
Estructura del baile con cantes de Málaga. Las Jaberas
Nivel: PERFECCIONAMIENTO
どんな内容なんだか受けてみないことには、、、なんだけど。
プロフェッショナルクラスなんで
振付けもやるけどマラガのレトラ1コくらい覚えよーゼ。的な内容なのかも。
もしくは踊りナシでまぢカンテクラス?
カンタオーラじゃないので、そーゆー意味のまぢカンテじゃないよ。
踊り手だけどスペイン人は耳タコだからレトラの1つや2つ唄えますからね~。
みたいなところを目指すとか?

フェスティバルの講師を引き受けるアルティッタたちもそろそろ慣れてきたので
「こんなクラスをやったらいいのにぃ~」的なアイデアをぶっこんできてますか?
 ・ラトーレ先生が発表会つきのクラスを何年も開催しているし
 ・ラ・モネタさんがオーディションを開催して公演を企画したり
 ・エバさんが長時間の殺人クラスを開催したり
わりとフォーマットから外れたクラスが増えてきた感があります。
そもそも劇場が
 ・身体or知的障害者のクラスを開催するだの
 ・超時短クラスをオーガナイズするだの
 ・パルマやカスタネットのクラスを企画するだの
 ・U16向け激安クラスを企画するだの
 ・ITカッケぇって薄っぺらいノリだけ(苦笑)で意味不明なクラスを企画するだの
いろいろ探っているのでアルティッタからの提案も大歓迎っぽいです。
2020年07月22日 (水) | 編集 |
ビジャマルタ劇場から来年のへレフェスの案内がきました。
行かせていただきとうございます。
うぉ~、働かないと行ったきり戻ってこられなくなるな~。
おそらく行けるので
「来年もいつものやつ行ってくるね。ごめんちょ」と生徒に伝えたところ
「行けるでしょうけど帰ってこられるんですか?」とつっこまれた
そうだよ。
スペインに入国できそうな時期にはなってるけど
スペインから日本に入国できるか非常に怪しいじゃんかぁーーー!
ま、来年のことですし。
どうやらイングリッシュマン様がワクチン作れたようですし。
昨日、1憶ショットを確保すべくチーム組んだってニュースを見たばかりな気がするけど
もう今日の夜のニュースで
「日本にも年末までには1憶ショット都合できそーよ」的なことをイギリス人が言ってました。
え゛、日本にそんな仕事できる人いたんだ!!
その人に花贈りたいんですけど~。
どなたなんですか~?

ってワケで、2月末までにはワクチン接種できるんじゃないでしょーか?
1憶ショットも輸入しないですこしもらって自家培養しよーよ。
ジャパンプレミアム(嗚呼)払えない貧困国にまわらないじゃんよ~。
このダチョウにどつかれまくって骨折した先生に作ってもらおーよ。
残念ながらワクチン製造はイギリスのほうが早かったわけだけど
この先生にまたダチョウにどつかれてもらってでっかい卵で大量にワクチン作ってもうらおう!
全体でも6分少々の動画なんだけど長いっちゃ長いので
「ここがわかれば十分」ってところから再生がはじまるようにリンクしてます。
暇ならド頭から見るとけっこう笑える。
この先生、笑いわかってすぎ。
フラットに蹴り喰らって骨折したとか
25年も世話してるのにダチョウに覚えられてないとか言ってます。
気の毒すぎて爆笑せずにはいられません。
2020年04月25日 (土) | 編集 |
けっこうな数のベンチあります。
まぁまぁ付近に路面電車の停留所とか、馬車乗り場とかあって
イギリス風にゆーところのサーカス?

お散歩道?
右手の植え込みの向こう側も地下鉄駅にいく歩道ではあるんだけど
もっと殺伐と速足で歩く用(笑)ってカンジでベンチなし。

すべての(セビージャ旧市街の)道はプラサ・ヌエバに続く。
の、プラサ・ヌエバ。
このときは通りすぎただけなのでごくごくヘリからさっと撮影しただけになっちゃったけど
広場の外周のヘリにもベンチあるし、中の外周にもベンチある。

旧市街とトリアナを隔てる
リオ・グランデなグアダルキビール河にかかる橋にもベンチある。

もちろん河っぺりは遊歩道だし、ベンチもあるし、芝生ゾーンもある。


たまたまセビージャの写真ばかりになっちゃったけど
へレスもだいたい似たようなものです。
車の通らない大きな通りはショッピング街であり、お散歩道であり、ベンチがある。
公園にベンチがあるのは日本でもそうだけど
サーカス的な道路の合流点がそこここにあって植木とベンチがある。
そーじゃなくてもカフェでテラス席がない店ないしぃ~。
天気いいから散歩して休みたいけど「もうコーヒーいらん」って場合助かる。

日本にいるとベンチでぼ~っと日向ぼっこする気分的な余裕がないよね。
そんな時間あるなら洗濯しなくっちゃ、とか
風呂場の掃除でもすっか、とか
放り投げてたパソコン仕事片づけるか、、、とか
なにかしら「そんな暇あるならやることあるやろ!」って気分的に急くじゃない。
でも、スペイン滞在は半分はバカシオネなのでレッスン以外はフリー。
家事も事務もない。
基本的にぼ~っとしてるのが好きなのでベンチかバルでだらだらしちゃいます。
わりと日焼けして帰ってきています。

いまは緊急事態なんで出かけられないけど
週末には妹のお買い物につきあることがわりにあるわけですが、、、
日本ベンチ少なすぎ。
せかせか歩きとおすか、休みたかったらカフェに入るしかない。
スモーカーなのでカフェに入るしかないんだけど3軒目はさすがにイヤになる。
コーヒーなんか飲みたくないし、室内の圧迫感にうんざり。
もうちょっと外に出たときゆったりできる仕掛けが欲しいわ。
ウチの近くに川あって遊歩道もあるけど
止まれない ぼ~っとできない
せかせか歩くか、悲壮な顔でジョギングするか。

いまではベイエリアがおハイソゾーンだし、作りもいいけど
江戸時代のお江戸が行動範囲なんで遠いわ。
この辺にビルたくさんもってる住友が
スペースだけじゃなくベンチ付きの広場を増量してくれないかな~。