フラメンコに関すること、フェスティバル・デ・ヘレスに関することを書き散らしています。ヨロシクね。
2020年01月08日 (水) | 編集 |
はじめて触れた記事が、ぐぐ地図のAjax関係の記事だったので
同期とか非同期とか、、、
理解したくない概念がしょっぱなに出てきたから漢らしくスルーした。
女ですけど

教室のウェブサイトを作り直している最中なんだけど
 1)クラスの時間割のセルをクリックさせ
 2)「体験レッスン」の申し込みフォームを表示させるシステムを書くつもり。
あくまでつもり
そんな大層なロジックじゃないのでスクリプトのフローは考えるまでもないくらい。
ほんの少しだけコードを書ける人だと
 1)ぐぐカレンダーにクラスを登録してウェブサイトに貼りつけ。
 2)本来の使い方だと、その日付の登録内容の詳細表示しかサポートされてないけど
 3)ちょこっとハックして「メール送信フォーム」を起動させるようにする。
ってカンジかな。
ただねぇ~、、、月間カレンダーって呼び方でいいのかな?
1日から月末まで日にちがダラ~っと並んでて、そこに予定が書き込んである的
ビジネスマンのみなさんがお持ちの見開き手帳みたいなあのカレンダーね。
あのお仕着せカレンダーを表示したくないわけです。
だって、フラメンコ教室の時間割なんて週のスケジュールの繰り返しだし
31日間、4週間方式のカレンダーをスマホに表示するって老眼いぢめじゃん(苦笑)。
表示は小学校の黒板の横に貼ってあった時間割@1週間でいんだよね。
ぐぐカレンダーも週間カレンダーを表示するオプションあるんだと思うけど
見た目がブサいからスタイルシート書かなくちゃならないし
無闇に高機能なんで使い方を会得するの面倒だし
その上でぐぐカレンダーのAPIを調べてカスタマイズするとかアホすぎるのでやる気なし。
しかもスケジュール登録も、一週間分を入力したらあとは繰り返しじゃん?
だけど、おそらくあれは
今日は品川、明日は恵比寿、、、みたいな営業マンの手帳よろしく
日々違うスケジュールを書き込めるだけに
繰り返しのスケジュールなのにちまちま1日づつ登録するんじゃないの?
ま、お決まりの帰社日とか会議日に対応すべく
お決まりの繰り返しスケジュールを登録する機能もありそうではあるけど(?)

キラキラIT企業のプロジェクト管理的なフローには合っているのだろうけど
町の習い事教室のニーズにはまったく合わないし、使わない機能満載。
汎用アプリってのはそんなもんです。
なので自力でフルスクラッチする主義です。

手でhtmlコードを書いたこんな時間割がある。
この表のセルをクリックすると
ポップアップで「体験レッスン」を申し込むフォームを起動するようにしようかと。
こんなカンジ。
体験レッスン申込ボタンを押したら、メール送信フォームを表示するわけですわ。
この申込ボタンの押し下げアクションがひと手間余分じゃね?
と、思うでしょ。
余分だけど考えあっての余分な手間です。
 モバイル用の時間割はこんなカンジで横長ならないように表示している。横長時間割とちがってセルあたりの要素は、3クラスある日なら3クラス分、1クラスしかない日は1クラス分。ひと口にセルといっても表示内容がちがうのです。それぞれのクラスごとに個別のリンクを張り、ワンクッションをおかずに直にメール送信フォームを表示することはできる。むしろそのほうがコーディングは楽。でも、たぶんリンクを押しにくい ぐぐちゃんのモバイルフレンドリーテストでも「リンク要素同志が近すぎます」的な警告をされるハズ。なので

ポップアップの内容をこのように変更するわけです。

多少コードが複雑にはなるけど
時間割を表示するときに個別にリンク貼るのと手間的にはどっちもどっち。
なら、パソコンでアクセスする人には冗長だけど
モバイル専用のコードなしで、とにかく共用する方向でサイトを構築しておいたほうが
メンテナンスが超楽~
ま、サイトを公開したらめったにメンテナンスなんかしないんだけど、さ
メンテナンスする必要がでてくる頃にはぢぶんの書いたコードがわけわかめで
思い出すというよりは解析にちかいことになるから今までやったためしがないけど、さ
くらいにはコードを書けるので、最終的には
横長時間割からのリクエストには「申込みボタン」のポップアップを省略して
いきなり「メール送信フォーム」を表示させるつもり。
でも、それなりに処理が複雑になるのでハマって時間とられたくないから
当面はモバイルと非モバイルで条件分岐するコードを書かない方向で処理するわけ。
追い込みスクリプトを書くころにはイヤになってやらないだろーな
って気はするけど、ネ

で、「申込みボタン」を押されたらダイナミックHTMLで
ポップアップの中味をダイナミックにメール送信フォームに書き換えて
お名前とかメアドなんかを記入してもらったメールを受け取るPHPに飛ばす。
そこはPHPなのかよ(苦笑)。
JavaScriptでも書けるんだけど、ハッキング対策が面倒くさいので
スクリプトをそう簡単にロードしたり改変したりできない
サーバーのセキュリティに守られたサーバーサイドスクリプトに投げるのが旨い。
ハッキングとゆーと、一般的にはサイト改竄とかをイメージすると思うんだけど
ウチのお稽古場のごとき弱小商店のサイトを改竄する暇人はおりません
でも、メール送信スクリプトを不正に起動して
スパムメールの踏台にする的なハッキングは超ポピュラーなので
サイト運営者は人様に迷惑がかからないように
メール送信スクリプトとかの設置にはキチンと気をつける必要があるのです!
あるのです! あるのです! あるのです!
できない人は仕方ないけど、少なくともコードを書けるコーダーたるもの
そのくらいの良識を働かせるのは義務なのです!
なのです! なのです! なのです!

と、ここまでゴールが見えた状態になると
現在、手でhtmlコードを書いている「時間割」をスクリプトでの登録にしたくなる。
むしろ、スクリプトに落とさないと
「体験レッスン申込みスクリプト」用のプレインテキストなデータを
手で書くハメになるのでローテク極まれり
ただ、そこまで手をかけると時間がかかってしゃーないから
さしあたり時間割はhtmlファイルにhtmlタグで書いた状態で放置だし
その内容と完全にリンクしているcsvなりjsonなりも手で書いてしまう作戦
「時間割」が変更になると、htmlファイルとデータファイルの両方を書き直しになるので
非常に効率がわるいんだけど、、、
専業じゃないのでスクリプトを書くのに割ける時間はそれほどない。
ひとまずサイトを公開して稼働させるには
本来スクリプトでやったほうが旨い部分も手書きでやっておくってわけです。

ぢぶんの力量のほどはわかっているから
時間のかかりそうな動的な機能はいっさい省いたローテクサイトをまず公開する!
ローテクちゃんを稼働させつつ
動的機能を盛ったサイトのブラッシュアップをローカルマシンでちまちま作業する。
できあがり次第アップロードして稼働させる!
、、、なんちゅうスタンスで作っているちうなんだけど、、、
あきまへんな~。
サイトを公開するよりスクリプトを書きたくてしゃーない
もうビョーキです おたくなんで仕方ない

「時間割」をcssを駆使してワンソースでキレイに表示できるようになったので
本当ならのこりのコンテンツもさくさく作れよ! って話し。
とっととアップロードして稼働させろよ! って話し。
なのに、なまじ「時間割」が希望通りの体裁で出力できてしまったので
追い込みたくて仕方ない
動的機能をつけたくてうずうずする~
我慢してのこりのコンテンツをしこしこ手書きしてすっかりうんざりしていたので
ご褒美にJavacriptでデータファイルをロードする方法調べを解禁してみた
だって、今やっている動的機能なしのローテクサイトすらも
実はブラッシュアップ中のシロモノなんだもん。
現在稼働中のサイトはほんの一時のもの。
あれ、いつ公開したんだっけ?
いい加減モバイルに対応しないとマズいな~っと思って去年やったんだよね。
適当にでっちあげたサイトと言いたいところだけど、、、
モバイルファーストなんて恐ろしい時代になっちゃったんで
ひと昔前のクロスブラウザなんて較べものにならないくらい痔になになりそーな
面倒臭いコーディングの仕方を調べつつやっとこ書き上げた。
そのくらい時代進みすぎてて痔が悪化する。
痔持ちじゃありませんけど。
なので、それなりな体裁でhtmlを書くのが精いっぱい。
体裁がショボすぎていぼ痔になりそう。
といって追い込むとどう見当をつけても1年コースだからひとまず公開。
それをキラキラな体裁にブラッシュアップ中。
めったくそツマラん!(怒っ) 飽きる!
ご褒美必要。
軽く気がすんでので体裁直しにもどらねばならぬ~(T^T)。
やだやだつまんない! コーディングしたい~。

あたしのスキルって
サーバー上のファイルをロードできない世代のJavaScriptで止まってます。
ばりばりクライアントサイド・スクリプトの世代で止まってます。
でも、コーディング知識が20世紀で止まっているだけで
JavaScriptがサーバーとのやりとりができる言語に成りあがっていることは知っていた。
で、ぐぐちゃんに「JavaScript csv」で尋ねたらAjaxかよ、、、
いまどきAjaxとかゆー単語がでてくること自体わりと恥ずかしいレベル。
WEB2.0とか言っちゃうくらい恥ずかしいレベルのはず。
そして、なんだ、あたしのやりたい程度のことならクソ簡単じゃんかっ
当時はぢぶんにニーズのない純粋な好奇心だけで記事を読んだから
これぞAjaxだーーーー! 的な
IQ高いグーグルのエンジニアがコーディングした成果の記事しか目に留まらなくて
「これ、ムリ 理解するまえに墓の中だ」と思ってしまったのだった。
もちろん、今だってグーグルマップのコードなんか理解できないですよ。
でも、そんなアホみたいに高度な動的機能はあたしのニーズにはない。
単にサーバー上に保存してある時間割データファイルを読めりゃいいのである。
超簡単すぎて笑った。
テクノロジーってすごいねぇ。
そこそこ基礎あれば
サンデープログラマーでも簡単にそれなりなスクリプト書けるわ。
2019年11月24日 (日) | 編集 |
今日、録音する必要があってスマホを立ち上げたら、、、
Ay! アプリいれてなかったぁ~
カメラアプリを起動してビデオモードで音声を録音してきた。

で、帰宅してからアプリを物色物色
以前の端末からずっと使っているのって、このアイコンのアプリです。
PCM録音
Kohei YASUIという恐らく日本人が公開しているアプリ。なんで「デバイスIDと通話情報」の権限もっていくんだろう??? という疑問はあったけど、日本人だからいっかと思って使っていた。日本名を名乗っている日本在住の外国人の可能性もありますけど、ネ ま、せいぜい通話記録とか持っていかれるていどで大したセキュリティリスクでもなかろう、と。
PCM録音ってのがぐっときまして。
ファイルサイズは大きくなっちゃうんだけど無圧縮形式なのよね。
あたしパソコン使える女だし
音声だの動画だのストリームデータのエディタはひととおり用意してあるし
基本、音声ファイルていどなら無圧縮で記録する性分。
でも、、、考えたらひとに渡すときいっつもMP3エンコしてるな~
すんばらしいスピーカーで聞くわけでもなく、スマホで再生するだけだしな~
と、思い直し
別のアプリを物色してみることにした。
ちなみにこんなカンジのボタンも押しやすい、グラフィックもキレイなインターフェースです。


■インストールしたのはボイスレコーダー
アプリ自体のヘッダには「サウンドレコーダー」と表記されていて
ドロワー上でも「サウンドレコーダー」名で登録されるけど
Google playでは「ボイスレコーダー」で登録されているのでそっちを表記しました。
      
このくらいのアプリなら日本語化されてなくても気にしないんだけど
インストールしてみたら日本語化されていました。
おお、しかも無圧縮録音いけるじゃんかぁ~。
一番右のスクショを目をこらしてして読むと
エンコーディングの選択肢に「wav」がある。
これが無圧縮音声ファイルの拡張子。
皆さんよくご存知のmp3が一番下なのは、もう古いから。
一番上のm4aってのがmp3と同等かちょっと上の音質で、圧縮率がバリ高。
他人と共有するとか、ストリーミングラジオで放送するとかの用途に適しているので
m4aが今時のデファクトです。
このアプリは持ってく権限が必要最低限なのであたし好み
日本語変なのもあたし好み(笑)。光と闇って、、、(苦笑)。おおかた文脈変換しないでrightとdarkを機械翻訳したんでしょーよ。インド人さんが開発しているみたいです。広告ないし、「設定」をのぞくとサンプリングレートとビットレートもコントロールできる。既定値のサンプリングレート44,100kHz、ビットレート320kbpsが適正すぎるんでいじることなくこのままの設定で使うけど、人に渡すファイルなら、低速回線で泣きながら転送するさいに苦痛がないようにビットレートを192kbpsまでがっつり落として録音したところで耳バカ素人(あたしだよ)には十分な音質かつファイルサイズ軽々になるので設定でコントロールできるに越したことはないのです。パソコン使わないから意味わからんちん族のためのスマホアプリだと、このへんの設定項目なかったりするので、なかなか冴えています

■広告あるんですごくお薦めじゃないけど、も1コのボイスレコーダー
なんでみんなして機能そのままの名称をアプリ名にするんだよ(苦笑)。
もし上のボイスレコーダーを見つけられなかったらインストールしようとしたブツ。
だって、インターフェースが好み
   
録音するときはイコライザがピコピコ点滅するんじゃないですかね~?
で、波形編集アプリ付きです。
インストールしてないから使ってもいないんだけどスクショ見りゃわからい
おそらく指で左右の縦棒を移動→カット編集って手順でしょーよ。
2本の縦棒ではさんだ領域をカットするのと、そこを残して領域外をカットするのと
どっちのやりかたでも不要なストリームをカットできるようです。
スクショだとわからないけど、ぱっと見で理解できるアイコンが表示されています。
あたしがレコーダーを使うのなんて
フラメンコのショーのエンサージョ時にギターと唄を録音させてもらうだの
クルシージョの最終日に通しで踊るとき伴奏を録音させてもらうだの
のどっちかしかない。
ちょっと早めに録音を開始してそっから踊り始めるんで
頭とお尻に余分なストリームが記録されちゃう。
ま、あんまり気にしないで練習で使っているのが現状だけど。
波形編集アプリが付属してるならしてるで
前後の余分なストリームをカットして再保存できるので冴えてるわ~。

ちなみに、波形編集を付属してるレコーダーはけっこうたくさんありました。
軒並み広告付きでした。
広告つなかい無料アプリで波形編集付きはなかったやうな???
そのたくさんあるなかからこれを選んだのはカラーリング。
カードデザインってゆーんですか?
Google推奨トレンドなミニマルなデザイン?
あっさりした赤白画面だったり、グレーがちょっと使われてるだったり。
素人にはイコライザも波形もビジュアルでしかないのに(苦)
プアなカラーリングでデザインされると楽しくないので楽しいやつが好き。
それなりに根気よく片っ端から開いてスクショをみたかぎりではこれが一番好みだった。

■これはもう、もう、インターフェースのみ!!
インテリジェントテープレコーダ。カセットテープインターフェースですよ! 奥さん。インターフェースの作りこみで息切れしたみたいで(笑)、機能はプアです。3GPがどったらって書いてあるので、当然のようにm4aには対応してなさそうです。なんだったらガラケの時代から使われている動画圧縮形式のコンテナなので、おそらくmp3記録オンリーなんでしょう。波形編集とか使わないし、今時のデファクトはm4aだとか言われてもわかんないし、ビットレートもサンプリングレートもコントロールする気ないし、つかわかんないし、ボタンをぽちっと押してほいちょいで録音さえできればいいもんね~ って向きにはアプリサイズが小さめでインターフェースがキレイなのでお薦めしておきます。ウチの母のスマホにインストールしてある軽量ボイレコとこれ入れ替えちゃおっかなぁ。
「ごみ箱」ボタンは、きっと即時削除。
ギタリストなり唄い手なり、自分なりがまだ準備できてないのに
録音ボタンを押しちゃったりしたときなんかに
ストレージに書き込まないでスルーするボタンだと思う。
「プラス」ボタンが保存ボタンだろーね。
ひとくさり踊って「(録音の)停止」ボタンを押したさいに
「よし、これを保存しよ~」てな具合に使うんだと思う。
これ、ちゃんとファイル名をつけて保存しないといけないハズなので
昔むか~しのあたしは保存をし忘れたりしたな~。
泥2.3くらいの時代のレコーダーはこの仕様が多かった。
サザエさん属性があんまない気味の人なら保存忘れはないと思うよ。
そして、なにより煩わしいことない軽量アプリで、インターフェースがナイス!
2019年11月08日 (金) | 編集 |
こんなカンジであるていどの分量の文章を書きぃの、文中にハイパーリンクを貼ることがよくある。ブログは基本文章を書くものなので、テキストに色がついていてクリックできそう感があればよい。むしろ色々装飾すると鬱陶しくなる(笑)。でもウェブサイトだと、ちょっとした案内の文章を書いてリンクを貼りたい場合がけっこうある。文章がメインじゃないし、なるべくリンクは目立って欲しい。たとえば、、、
詳しくはこちら

的なやつ。
これを多用する予定があるなら
毎度<a>タグ内に<img>タグを記述するのはダルいし忘れそうなので
疑似要素のbeforだのafterだのを使う。
あたしの場合はbefor一辺倒。
HTML
詳しくは<a href="URL">こちら</a>

CSS
a{
 border:1px solid black;
 padding:4px;
 background;gray;
}
a::befor{
 content:url("img/icon.png");
}
こいつが、、、afterなら問題なくアイコンが表示されたんだけど
よりによってbeforだとまったく何をやってもダメ
beforでハマる人が多いらしく
ぐぐちゃんに「疑似要素 befor 効かない」で聞くといろんなサイトがヒットします。
その中で、いいヒントをくれた記事はココ。
カメ飼ってる新米エンジニアの覚書き

以下のようにハックして実現しました。
HTML
詳しくは<a href="URL"><b></b>こちら</a>

CSS
a{
 border:1px solid black;
 padding:4px;
 background;gray;
}
a b::after{
 content:url("img/icon.png");
}
結局afterですよ。
<b>タグを吐き出しただけの空要素に対して指定しているので(←ハックの肝)
「こちら」の手前にアイコンが表示されることに変わりないから
beforでもafterでもどっちでもいいっちゃいいです。
実用上は問題ないんだけど、、、
このCSSコードのafterをbeforに書き換えただけでアイコン消えます
表示されません。
ブラウザのバグなんだか仕様なんだか知らないケド
beforはダメなんでございます。

ちなみにストリクト中毒の人は(←あたしだべ
CSSハックのためだけに空要素の<b>タグを埋めておくと
減点されないけどW3C CSS 検証サービスにワーニングがつくので
HTML
詳しくは<a href="URL"><b>空要素</b>こちら</a>

CSS
a{
 border:1px solid black;
 padding:4px;
 background;gray;
}
a b::after{
 content:url("img/icon.png");
}
a b{
 display:none;
}
とでもしておけばよいかと。



よんちゃんという名のヒューマンデバッガが befor じゃない beforeだ。
このスカタンがっっ。
と、(おそらく)秒でタイプミスを発見してくれました

2019年11月02日 (土) | 編集 |
   
よーは、時間割を<table>タグを使わずに組もうと思ったです。
なぜならスマホの縦画面で閲覧したとき横長テーブルは表示が切れるから。
これ昔からの悩みでして、、、。
ヨソ様のサイトの時間割を見ると
↑これ的な、きっちり時間軸も使った表でして
やっぱ視認性いいんですよ。
、、、PCならね
画像にしちゃってスマホへは縮小を表示すれば
ユーザーにピンチで必要なところだけ拡大してもらえばいいわけだし
時間割がはみださないのでページを開いたときの体裁はいい。
でも、どう考えてもユーザビリティは最悪に近い

終了時間を書かないでセル当たりの要素幅を縮めてみたり
 ウチのウェブサイトは今この方式です。
どの曜日も最大3クラスしかないので列の数を3つにしたり
 以前はこの方式にしていたけど
 昼クラスと夜クラスと両方あるのが明確にわかったほうがいいので
 閲覧性と視認性のはざまで悩みつつ4列に表示に改めてみた。
スマホ用とPC、タブレット用に別々のhtmlをロードするのはなし。
 これはスマホ用サイトを意識して書くようになった当初から問題外。
 時間割に変更があるとファイルを2つ編集し直さなくちゃいけないから。
 面倒くさいし、やるたびに「あたし知恵がない~」って自虐必至になるからナシ。
floatしかなかったときはコーディングが複雑だった。
 書いてかけないこともなかったので書いたけど
 CSSがぐちゃぐちゃで後々のメンテナスコストが、、、。
でもFlexタグが策定されたよ\(^o^)/

<ul>
 <li class="week">曜日<li>
 <li class="cls1">クラス1<b>レベル</b><li>
 <li class="cls2">クラス2<b>レベル</b><li>
</ul>
<ul>
 <li class="week">曜日<li>
 <li class="cls1">クラス1<b>レベル</b><li>
 <li class="cls2">クラス2<b>レベル</b><li>
</ul>
</ul>
こんなカンジにたら~っと列挙できるのでソースの視認性オーライ
スタイルシートで表示をコントールできるので1ソース

この表示は非常に簡単。
<ul>
 <li class="week">曜日<li>
 <li class="cls1">クラス1<b>レベル</b><li>
 <li class="cls2">クラス2<b>レベル</b><li>
</ul>
単にリストスタイルをnoneって、<ul>タグにスタイルシートでボーダーをつけているだけ。これはこれで表示幅が狭すぎて画面がすっかすかになっちゃうから、横幅を広めにとって内容を右詰めにしたり、横長テーブルを表示するときには改行表示させるつもりの「入門」だの「中級」だのは<b>タグで囲んでmargin-leftを1文字分(=1em)確保して時間と離して表示している。

横長テーブルは以下のワンコードですっかーんといく
ul{
 display:flex;
}
でも、コード書ける人なら想像つくと思うけど、<ul>タグにborderつけただけじゃクラスごとの区切りの縦棒がはいりません。そこで各セルのセレクタに右辺にだけボーダーを付けるCSSを書くわけですな。
.cls1, .cls2{
 border-right:1px solid black;
}
まぁ、基本的にはこれでいいんだけど、、、ど、ど、ど、、、
<table>タグでもCSSでborderのスタイルをコントロールすると
1ピクセルの線が欲しいのに、borderが重なって2ピクセルになる問題。
<table>タグは古くからあるタグなので、とっくに解決する手段があるんだけど
Flexとかgridにはこれから実装されるのかな~? ってカンジ。
疑似クラスとかいうので(;nth() ってヤツ)
 最後の<li>には右辺を出力しないだの
 2つ目以降の<ul>には上辺を出力しないだの
てなことをやれば二重線は消せます。
キレイに1ピクセルの線になります。
コードもそれほど複雑じゃないし
人間がペンと定規をもって考えながらやったら時間かかりそうだけど(笑)
コンピューターはこーゆー仕事速いから実行速度にもほぼ影響ないんだけど。
んなもん作りこんでいる場合じゃないので、さくっと無視してみた

ちなみにホントはこんなカンジで空要素も記述しています。
<ul>
 <li class="week">曜日<li>
 <li class="emp">empty<<li>
 <li class="emp">empty<<li>
 <li class="cls1">クラス1<b>レベル</b><li>
 <li class="cls2">クラス2<b>レベル</b><li>
</ul>
表示領域に余裕のあるデバイス向けには
昼夜感をそこはかとなく醸し出す幅広テーブルを出力するので空要素が必要。
それをスマホ画面にそのまま出力しちゃうと
ただでさえ縦長な時間割が無駄に縦長になるし、なにより表示が不細工
.emp{
 display:none;
}
して、スマホへは出力を割愛してます。

コーディングが楽になったな~。
2019年10月25日 (金) | 編集 |
もうこれ以上追わない(涙)。
>めばおさん
コメントをくれた記事のコメント欄へ、FontPnpのDL先を記載しておきました。

思い出しました! 面倒くさいおもいをしてあれこれ探したのは
FontPnpはOTFを読まない からだった!!
古いアプリなんで仕方ない。
ちなみにRuneというインターフェースも同じようなアプリがあります。
開発履歴の最終日からしてこちらもOTFは読まないと思います。
こちらも開発終了してしまっているに違いないなるも
ウェブサイトもリンクも残してくれているので堂々とダウンロードできます。

ちなみにFontPnpは↓コレ。
書体名の横っちょのチェックボックスに
チェックをいれて一時インストールになるという動作も一緒。
へんちょこりんな「タグ付け管理」じゃなく
古式ゆかしいエクスプローラーでファイル管理する点も一緒。
32ビットアプリだけど
FontPnpが64ビットOSでも動くのできっとRuneも動くでしょう。
あたしがFontPnpを選んだのは
3ペイン構成のRuneのほうがプレビューできるフォント一覧が狭かったから。
ただそれだけの理由です。

コメント欄にフォント管理アプリを探してる人からのコメントがあったので
久々にフォント管理アプリを探しました。
X-Fonterでいく
30日間トライアルをしたら30USDでアクチしないと使えないシェアウエアです。
3,000円超は高すぎなぁ~い? と思ったからスルーしてたけど
もういい。
疲れた、、、。
お金で時間を買う。

実際に動かして2バイト文字を扱えるかは検証してません。
たのむ~、対応しててくれ~。
スクショを見ると、「インストール」と「ロード」ってボタンが2つあるので
 「インストール」がシステムFontsファルダへのインストール
 「ロード」がオンメモリへのインストール
なんでしょう。

こちゃらんは、完璧フリーなAMP Font Viewer
ボクら胸キュンなスペイン製
フォントインストーラーSAKURAみたいにはならないと思うも、、、
機能を追加するにしたがってゴチャりそうなインターフェースなんだよな。
スペインもわりとアプリ開発熱いんだよ。
Pandaってセキュリティーアプリがスペイン製だったので使っていた時期があります。
    
スペインへの人民進出率すごいことになってるから”ちゅか”に買収されたのかな?
ってカンジなんだけど
アイコンがこの可愛いパンダから、モダンなるも可愛くないパンダに変わった。
ま、可愛いパンダアイコンは
これはこれで「通知領域にパンダの生首」って言われていたけど(笑)。
※ずっと昔のフリーペーパー「ファルーカ」に寄港された磯野さんの記事に
 スペイン政府は正式には認めてないけど人民への税金を優遇してる。
 ってのがあった。
 景気テコ入れのためです。
 地元住民に対してもアンフェアだし
 多くは持たざる者なアフリカ系労働者に対してもアンフェアだし
 そりゃ、公式に認めるわけにはいかんだろうなぁ。
 なので優遇の期間が切れるころになると商売をたたんじゃうのかなぁ?
 せっかく便利だったのに色んな店がすぐなくなっちゃうのかなぁ?
 って思ってました。

これ、スペイン製だからってだけで入れたわけじゃありません。
今ではあたりまえのクラウドを活用したウィルス検知を導入したのがすごく早かった。
そんでもって動作が凄く軽かった。
もう忘れたけど、Cで始まる名前のアプリも早かったので導入を迷ったんだけど
スペイン製を選んだって次第。

軽さが売りだったのに、アイコンが変わったあたりから軽くなくなったので捨てた。
ここにも人民の影響を感じずにはいられない。
満漢全席ウェーイ! なマインドでなんでも盛れるだけ盛るカンジ?
ようは”ちゅか”アプリは不必要に高機能なんだよね。
プラス、共産党への忠誠通信インクルで帯域使うし、さ。
使わない機能がついていようとワンアプリでなんでもかんでも賄いたい人
ってのは世界中にたくさんいるみたいで需要はあるんだろうけど
あたしは今も昔もそれ嫌い。
ECサイトやら、ソフト開発やら”ちゅか”が本国でも強い業態は
スペインへの進出具合がえらいことになっている印象です。
この AMP Font Viewer も遠からず買収されちゃうかなぁ?
それほど需要がなさそうで金の匂いしないから大丈夫かな???
とか色々思うところがあるので
これ以上インターフェースがゴチャったり、動作が重くなるとイヤだから
完全フリーは魅力だけど、見送ってみた。