フラメンコに関すること、フェスティバル・デ・ヘレスに関することを書き散らしています。ヨロシクね。
2014年04月30日 (水) | 編集 |
ゴールデンウィークですなぁ。
世間の祝日とはカンケーなく暮らしているので
あんま祝日ってわかってないのですが
今月は5週目が週のあたまにかかっているので連休してます。

■質屋まえにたむろする仲買人ども。そしてアンオフィシャル(笑)
カタカナの「ツ」に見える看板が質屋。
もちろん「ツ」のわけないですよ。
かといって、なにを抽象化したデザインかもわかりませんが。
人々が写っています。
ただの通行人がたまたま写りこんだ体ですが
全員アンオフィシャル仲買人。
かけねなしに全員。

別に悪いことしてるわけじゃないと思うんだけど
(かといって正当な行為とも思えんが)
みなさん写真撮られるのはイヤがります。
撮ろうとするとクモの子を散らすみたいにいなくなります。
これは、ちょいと離れた所から望遠でいってみた(越後屋笑)。
それでも、カメラに敏感なんだか?
さも通行人みたいに歩きはじめてしまうあたり、、、
あんたたちあたしが分かってないだけですっごい悪いことしてたりする?

白いジャケットの人は女子。
道を横断している紫のジャケットの男子とツルんでいた。
この二人がいつも「オラ」って挨拶してた二人。
かなりモンゴロイドな顔立ちだったので、南米からの移民かね。
アラビックでも、アフロでもないカンジです。

こんな不景気なときにアンダルシアなんかにいちゃぁ仕事ないよねぇ。
いつからアンダルシアにいるのか知らないけど
それ次第では学歴も怪しいもんなぁ。

以前、通信契約をしに郵便局にいったとき
うまく接続できなかったんで、カウンターで2時間くらい手こずったことがある。
スペイン人、女子には親切なのでぜんぜんイヤがらずに付き合ってくれた。
日本だと、すーぐ面倒臭がって匙なげる人ばかりだから
2時間もやってるうちに、あたしがヤになってきた
ずっとつきっきりでやってくれたワケじゃなく
5ユーロ持ってチャージにやってくるお客さんをさばきながら
合間合間にやってくれたわけですが。

そーこーするウチ、ガジェに強そうな今時青年とその親父が現れました。
親父に携帯を持たせるべく契約に来たわけ。
こっちって、携帯の箱を開けるのも自分だし
携帯にバッテリをセットして、SIMのパッケージ開いて、携帯に挿して、開通して
ってのも自分でやる。
できる人限定にちがいないんだけど、ね。
ショップの店員がなにからなにまでやるわけじゃない。
んな難しいことするわけじゃなし、若人なら説明書読む必要もない。
良し悪しで言えば、日本はやりすぎ。
だからみんなガジェに弱くなっちゃうんだよ。
あー、ちなみに、ドコモオンラインショップで機種変すると
ブツが宅急便でくるから、セットアップと開通は自分でやるんだよ。
母のを機種変したときはSIMサイズの変更も伴っていたから
SIMの切替え作業も自分。
超簡単だけどね。
店頭で機種変すると、こんな作業で2100円もとるのかよっっ
て怒りそーになった。

と、親父を連れてきた青年が
「なに、なに」ってカンジで、あたしの通信接続を手伝ってくれた。
若いってのはスゴいねぇ。
あたしのパソコンは日本語版だからヤツは文字は何1つ読めないのに
アイコンだけ見てパソコン操作しちゃうのな。
ボウズはだぶん十代。つまり学生。
おやじはスペイン語がほぼしゃべれない移民。
いつからアンダルシアにいるんだか知らないけど
スペイン語話せなさすぎ。
大陸って、現地語話せなくても同国人相手の商売とかで喰っていけるらしい。
そりゃ、多少は不便だろうし、すこしは現地語を覚えるみたいだけど
ガッコに行くべき年齢越すと、語学をなんとかする手段がぐっと減るようだ。

資本も信用もない移民二世の若者が仕事に就くって難しいよなぁ。
読み書きできないとなると仕事に就くのは難しいよなぁ。
質屋まえにたむろしている青年たちは読み書きくらいはできるだろうけど
こー不景気じゃ、まともな仕事に就くのはキツいただろうなぁ。

2014年04月28日 (月) | 編集 |
■このしとで~す。
パルコステージのこのページから画像を拝借しました。
lynan.jpg


一昨年の舞台がよかったので去年クラスを取ろうと思ったところ
マッハ・コンプレトであえなく撃沈しました。
今年はたしか、、、曲が「それじゃない」だったので
選択から外したような記憶があります。
忘れたな~。
どっちにしても今年もコンプレト速かったので
どーせ間に合わなかったよーな記憶がなきにしもあらずです。

今年のリニャンさんの公演のあとは
友人に誘われたので深夜のショーに行きました。
ちなみに、みえちゃんがずっと前に行きたいって言ってたダビ・コリアさん。
で、とうのみえちゃんはクラスのハードさと微風邪でダウン(笑)。
ともあれ、前売りは買っていなかったんだけど、行くつもりはあったので
当日その場で「これから行こう!」
てなノープランなお誘いにも即決でオーライ。

ビジャマルタ劇場での公演を見たあとなんだけど少し時間があまる。
で、バルでバカ話しして時間を潰してからおもむろに向かったところ
途中でリニャンさんを発見。
さっさと着替えてバルにしけこんでいました。
この人、あまり楽屋でぐずぐずしないタイプなんでしょーかね?
よいことです。
公演を見たあとに本人と会えることがあるわけですから。
なんだかちゃんとしたスーツを着てました。
その晩踊ったばかりなので、「オレー、オレー、オレー!」
って迷惑もかえりみず囃しておきました。
一瞬メーワクそーな顔したんだけど(こらっ)
酔っ払いと思われたみたいで、この写真みたいな会心の笑顔くれました。

なかなかカンジのよい青年だ。と、思い
こんどこそクラスを受けようかと思っていた。
強姦されたみたいなデロデロTシャツで、胸はだけた写真を見るまで(笑)。

どなたのブログだったか忘れたけど
今年クラスを受けた人のブログをたまたま見つけて、写真ありました。
ムリだったな~。
この人、セクシーじゃないんだよね。
でも、胸毛フサ男で、強姦されたみたいなしどけないデロデロTシャツ、、、。
あたしもちっとイカついタイプか、モロにボニートなタイプが好きなので
セクシーじゃないのに裸好きな男ってムリ、、、。
ザザーって退いた。
クラスにこの人いたらキツい(苦笑)。
しかし避けようがない。
なぜなら先生だから。
ムリだ、、、。

とか、とーてー日本語じゃないと表明できないよーな
失敬な記事を書いてみたりして、、、うきっ。
これもヘレスでの思い出ってことで。

2014年04月13日 (日) | 編集 |
■サンチャゴ近辺の稽古場からの帰りに見かけた行列。

フェスティバル・ヘレスは毎年、2月の最終金曜日からはじまる。
でも今年は28日が最終金曜日だったので
翌日いきなり3月にはいっちゃうからだと思うけど一週間前にはじまった。

てなことは、フラメンコフェスティバルだけの措置で
それ以外の祝日は暦通りいっているにちがいないと踏んいた。
つまり
ヘレス入りして最初の頃の月曜日が「アンダルシアの日」で祝日
その近辺の日曜だかに子供たちを仮装させるカルナバルの日
毎年日曜日に帰国するわけだけど、その日はセマナサンタの始まり
だったりするわけだが
よりにもよってヘレス入りして、まだ感覚が慣れない2月に
祝日やらカーニバルがあるもんだから毎度やられてしまう。
それが今年は一週間はやく現地入りしているので
町のペースに慣れて(主にシエスタ)
「落ち着いて対応できる頃合に祭りなんだな」
くらいの気分でいた。

で、見かけた行列。
例年は、pasoってゆー山車みたいなものを担ぐ練習をしているところしか見ない。
なにせ帰国後にsemana santa(=聖週間)がはじまるもんで。
■パソを担ぐ町人
パソを担ぐのはクリスチャンにとっては名誉なことらしく
日本の神輿みたいに、誰でもウェルカム方式じゃないらしーよ。
重視する精神的なものをどこにおくかって違いもあるんだろうけど
超ゆっくり行進するんで
足並みそろえたり、高さをそろえたり練習必須みたい。
見ているとほぼ「すり足」みたいなペースで行進していました。
しかもすんごい重いんだって。
だから練習のときは上に重しを乗せている。
■本チャンのパソ
セマナ・サンタのパソ
これはgoogleから拾ってきた画像。
なにせ本チャンのパソは見たことすらないんだも~ん。
しっかし、なにこの画質の違い!?
まぎれもなく一眼のこってり高解像度かつ、こってり色乗りだわ。
上のは、2年くらい前にザクティってコンデジで撮った写真。
かように機体によってここまで画質ちがいます。
背後のビルや木が白トビしちゃっているし、フレーム傾いているし
撮影した人はあまり腕よくないです。
むしろ、カメラが泣くレベルで写真下手クソです(笑)。
それでもカメラ次第でこれだけの画像を吐き出してくれます。
いい道具を持つにこしたことはありません。

ところで、そんなこんなで
てっきり冒頭の動画はセマナ・サンタの何かだと思っていました。
んで、みなさんに説明がてらぢぶんでも把握しておこーと
セマナ・サンタで検索をかけてみました。
・日曜日
  「キリストの受難」がはじまる日
・木曜日
  「最後の晩餐」をした日
・金曜日
  キリストが磔にされた日
・土曜日
  「復活祭」
だそーです。
だが、今年のセマナ・サンタは4月13日(日)からだそーで、、、。
ありゃ、りゃ???
動画を撮影したのは3月頭だど~~
セマナ・サンタには早すぎだど~~。
一体、なんの行列だったのだろ~。
もしかしてこれも練習?
いや、いや、練習なのに全員スーツってそれはない。
なにかの宗教行事の本番だとはおもうけど、なんだかわかりません。
すんまそ~。

2014年04月09日 (水) | 編集 |
■板チョコ~
しかしあたしの部屋は暗いねぇ。常に備えると書いて常備品。こいつだけはきらしません。カルフールって、フランス資本だったと思うんだけど、スーパーマーケットのプライベートブランド品。ヨーロッパはチョコラテがおいしいです。わざわざゴディバだとかこだわらなくてもフツーにおしいんですよ。どれ買ってもおいしいんだけど、これがとりわけお気に入り。だって安いから。
いつも帰国後のぢぶんへのお土産としても買ってきます。
たぶん1ダース買えば磐石の安心感だと思うんだけど重いだろ~。
200g x 12 = 2,4キログラムって、、、(笑)。
そんなアホなことはしません。
好物といってもしょせん喰いモノなので
なきゃないで喰わなきゃいい、くらいのスタンスです。

■フルーツドロップ
これはdiaってスーパーマーケットのプライベートブランド品。あんまちゃんと記憶してないけど1.5ユーロとかそのへん。140円換算でも210円くらいのもんですよ。やっすぅぅぅ!! かように屁みたいな金額なのでまったくに記憶にありません。あはは。話しが前後するけど、上のチョコラテは1.75ユーロとかかな? なんかそのへん。やっぱカカオはちょっと高級品なんだろーね。ヨーロッパはカカオをじゃぶじゃぶ使わないとマズって言われて買ってもらえない地域なのかもしれないです。
スペインのレッスンは60分ってことはないみたいです。
短くても90分とかだと思われます。
ヘレスのクルシージョは2時間20分あるので、喉が渇きます。
かと言って水をがぶがぶ飲むとトイレが頻繁になるからそれもなんだか、ネ。
てなわけで飴をなめるワケ。
糖分の補給もできるから脳ミソにチャージできるし。
何個はいっているのかはわからないケド、けっこうな物量です。
それでも初日に買ったのが途中でタネ切れになるので2つ目を買ってます。
それはそれで余るから、ぢぶんへのお土産にもなってしまうとゆー。

■スナック菓子
帰路のレンフェ(=鉄道)で、セビージャで乗り換えたときに自販機で買ったスナック菓子。セビージャからマドリまで3時間すこしかかるから口寂しいかと思って買ってしまったものの、ぜんぜん。で、気づいたら買ったことも忘れて手荷物の底でつぶれてトーキョーまでやってきてました\(^〇^)/。あけて食べてみたけど、マズくてそっこーゴミ箱行き。なのにヘレスでだと完食できます(´・ω・`)
日本はホント、食べものおいしいです。
食事はアンダルシアもそんなマズいものはでてこないんだけど
お菓子はダメですな~。
工場でコストと睨めっこしながらつくる大量生生産品はダメ。
コストカットに舵をとりすぎなんだろうね(苦笑)。

■アムスのビスケット
これもお気に入り。最近めっきりみなくなったけど、北海道土産の定番で「トラピスト修道士教会ビスケット」ってあるでしょ。牧場と教会の絵柄の黄色っぽい缶にはいっているやつ。あれみたいなカンジ。小麦粉とバターとたまごと砂糖と牛乳だけつかって作りました的、な。油脂分とか防腐剤とかケミカルなもの使ってませんけど~。みたい、な。
バター多めのしっとりクッキーなビスケット。
これは空港で買うのでちょと高い。3ユーロ越えてたよーな気がする。
みんなにも買ってきてあげたいけど高いからねぇ。
カルフールのビスケットで我慢しとくれ(笑)。

■これもアムスのビスケット
カリっカリっの固いビスケットで、シナモンの風味が勝ってるやつ。たぶん卵の量が多めなんだろうね。焦げてて香ばしく、アーモンドも香ばしい、みたいな。アムスって、たぶん食べ物に独特なクセがない。ハーブ使うとか、香辛料使うとか、チリ山盛りするとか、魚醤をはじめとした発酵調味料をつかうとか、そうしたクセがない。ビスケットを2種類買ってきたわけだけど、どれも日本でもおなじような味のやつ変えます。
珍味とかが得意じゃない人はオランダ飯は楽だと思うよ。


2014年04月07日 (月) | 編集 |
■おペイネタ、おピアス y おフローレ

このペイネタが冴えている。花柄のプリントシールとプラ玉ビーズの飾り。なんつぅ~のは、まぁフツーですわ。

裏にも花柄プリント+プラ玉ビーズ!! つまり、頭に飾ってちょいとペイネタがはみ出しぃ~の、正面からもちょいペイネタ見え~の、なときにも素っ気ないプラ面が見えるんじゃなく、装飾が見えるのである
ま、テアトロじゃ花柄プリントなんかは見るわけない。
でも、プラ玉ビーズは見えるとおもーよ。
タブラオならバッチリ裏面の装飾も見えるとおもーよ。

■でもって、軸を折ればイヤリングにもなるピアス。
これ、群舞で踊る曲で使おうと思って、あと2セット買ってきた。
あたし以外、ピアスの穴がないので
デザインより、留金部分の構造優先なんだね。
なにせスペインは乳幼児の耳にピアスの穴をあける国なので
いかんせんイアリングがない!
母からもイアリングを頼まれていたんだけど、まぁ、ない。
「ないよ」って釘刺しつつもちゃんと見つけてきますケド、ね。


■アテもなく買ってみた。
こいつもお揃のピアスがあるにはある。
あたし用なのでピアスでもかまわないんだけど、、、
重いぞ~~
ペイネタも櫛が金属(おそらくスチール、つまり鉄)なので重い。
ちゃんと留めておかないとブエルタで飛んでく。
むしろ、この重さのペイネタが飛ばないユルブエルタどーよ?
くらいのカンジで
ピアスの土台も金属だわ、この円盤以外にも飾りぶら下がってるわ。
フェリアとかでフラメンコのドレスを着たときの装飾品にちがいなく
踊り用の重さじゃない。
ピアスだから落ちないとは思うけど
ブエルタのたびピアス飾りに頬ぶったたかれるわっ
エア猪木とパレハ踊るってなんの罰? 的、な。
ゴメンです。
踊りのときつかわなくても買っておくかなぁ???
ってさんざ悩んだけど
踊り以外のときに着けるシチューエーションがノーアイデアでした。
派手好きといっても限度はあったんですね~。
われながら驚いてみたり。

■ま、フツーにキャッチつきのピアス
本番のときってわりに手プルくる。
キャッチャー落すよねぇ。
釣針状のひっかけピアスが部品転がさなくて具合いいのだが。
ま、若干色のトーンが違う気味だけど
サルモンピンクのピアスがあったので、おセットにしてみた。
おーい、ピントそっちじゃない。
奥、奥。
プレビュー見てピント位置を失敗してるのわかってたけど
面倒だったのでスルーしてみた。

■なのに、おまけは撮る
一週間ほどまえに風呂いれたばかりなので、いまはまだフカ男さん。
そして天敵ナッシングな家ネコさん。
いつなんどきでも油断しまくって寝倒してます。
今度生まれ変わるときはぜひネコがいいです。