フラメンコに関すること、フェスティバル・デ・ヘレスに関することを書き散らしています。ヨロシクね。
2012年04月21日 (土) | 編集 |
■ペイネタとおそろピアスたち~~
値段を教えてあげられないのが残念。
なにせいくつかはお土産なので、ね。
袋入りのと裸のがあるけど、値段はおなじ。
売っていた店が違うだけの話しです。





■ペイネタのみ~
おそらく、こいつらもお揃のピアスがいたはずなんですよ。
でもピアスはソールドアウトでした。
上のセットで買ってきたやつもバラ売りです。
セットになるものをあっちの店、こっちの店で買い集めたんだけど
限界だった。。。
こんなことやっているから暇でもあんまり困らなかったのであった。
バラで苦しゅうないってコトなら、色柄ともまだまだバリエーションありました。
気に入ったやつだけ買ってきました。
明るいのしか買ってません。
だって派手好きだ・か・ら。


■アバニコちゃん~
これは自分の練習用。
だれかに譲るハメになるかもしれないけど
基本自分用なのでお値段公開。2ユーロだよ。おほほほほ。
れいによって、紫だの群青だの暗い色なし。
一環して派手好みなあたし。

2012年04月20日 (金) | 編集 |
ヘレサーノって道ですれ違いざまに
「タバコ1本くれ」をよくやります。
あたし、わりかし年中タバコを口にくわえているので
ものすごい確立でヘレサーノにタバコを吸われています

ま、いいんですけど、ね。タバコくらい。
って言いたいところですが、スペインは日本よりタバコ高い。
今年は超円高だったので円にすると440円くらいで日本と変わらないケド
物価がぜんぜん違うので、かなり高いです。

あるときはくれと言うので1本あげて、ついでに火も出してやったんですが
「あとで吸うから」ってリアクションをして
胸ポケットにタバコをしまった人がいました。
買え!
買えないなら禁煙しろ!

でも、ま、全然見ず知らずの人に気軽にそーゆーコトを言える
ヘレスの風土が嫌いじゃありません。

でも若干懲りつつあるので
タバコをせがみそうな人が前から歩いてくると
その人をやりすごしてからタバコをくわえることにしています。
一度しくって、ポケットからタバコを出した後に慌てて仕舞いなおしたんですが
すれ違いざまニヤっとされました。
そんなヘレスの風土が嫌いじゃありません。

ヘレスの風土は好きなんだけど
今年は棒キャンディをくわえていることが多かったです。
一応、予備をポケットに忍ばせておいたんだけど
やっぱりなカンジで、棒キャンディをせがむ人はいませんでした。
ちゃんちゃん。
2012年04月12日 (木) | 編集 |
フラメンコ公演の騒音について書いてて思い出した。

あたし、今回のヘレスはすごく申し込みが遅くなったので
二週間通して日本人席じゃなかったのです。
ヘレス・フェスティバルに参加している生徒席ってね
ぼんやり国別ブロックで座席が決められているみたいなんですよ。
近くの席にお友達に配置しておきました。
若しくは、同国人を近くに配置しておいたのでお友達になったら。
的な劇場の人の配慮なんでしょう。
だから早い時期に申し込むと国別ブロックに入れてもらえるのですが
ちんたらしているとそこから弾き飛ばされます。
なにせ、普通にチケットセンターからチケットを買う観客もいるわけで
最終的にその国の人が何人来るかわからないのに
完璧に国別ブロック化するなんて無理っしょ。

でも、同じクラスの人同士を固めるとか
案外こまやかに配慮してくれているんだよ。
アンダルシア人的に可能な範囲ってコトなんで
あんまり仕事ぶりに期待はできないケド、ね。
てなワケで一週間目は、周囲は外国人ばかりなるも
気づけば同じクラスの人たちがごっそりおりました。
定員になるのが遅かったクラスでした。
おおかた申し込みが遅かったから国ブロックから弾かれた人々ってカンジ。
二週間目の座席は完璧わけわかめ。。。
もう、パズルするのかったるくなって適当に放り込んだってカンジ。

右隣はシカゴ出身のアメリカ人。
左隣はイギリス在住のトルコ人。
ファーランというのは、このトルコ人のほうです。
この人、すごいしゃべり好き。
公演の最中でも「She is good」だの「He is good」だの
やたら話しかけてくる勢い。
もちろん小声でよ。
大人ですから。
ちょっと困ったのは、あたしと完全に嗜好が違ったってコト。
毎晩すごく楽しんでいて
ときおりエキサイトしては
カーテンコールの時に座席を飛び出して通路をダッシュし
ステージ近くまで行って拍手していた。
てくらい熱い人なので、この興奮を伝えたい!
相手がみじんこレベルでしか英語を理解しない外国人であろーと。
てなところかと。
つか、お前の左隣はきっともっと英語うまいよ!
たしかにちょっとカンジ悪い
つか、取り付く島のない暗いカンジの人だったけど

根暗、ファーラン、あたし、アメリカ人|通路|バカヨーロピアン

と、まぁ、こんな並びだったと思いねぇ。
バカヨーロピアンがなぜ、バカなんて冠がついているかとゆーと
公演の最中にもメールを打っていたからです。
携帯のバックライトを煌々と光らしちゃっていたワケです。
どうも誰かが劇場の係りに苦情を言いに行ったようで係りが止めにきました。
でも、あたしの隣のアメリカ人が間違われて注意されました。
アメリカ人はオカンムリで「あいつだ!」と通路を挟んだ隣を指差し
他の人もあたしを含め、4、5人「そいつだ!」と指差したんですが
そのときにはバカヨーロピアンは携帯をバッグにしまっていました。
これだけ何人もが「そいつだ!」って言っているんだから
間違いなく苦情の対象は「そいつ」なのに
結局、劇場の係りはバカヨーロピアンには何も言わず
アメリカ人にも侘びないでその場を去りました。
スペイン人って、気が小さいのと謝らないのが欠点だと思う。

誰かが苦情を言いにいったことは明らかなんだからメールをやめりゃいいのに
そのバカヨーロピアンは、次の日もその次の日もメールを打ってます。
ファーランはすごくそれが気になるらしく度々注意していました。
注意されると止めるんだけど、しばらくするとまた携帯を出します。
舐めてます。
ところが、あたしはだんだんファーランにもイライラしてきました。
ぶっちゃけ、あたしは気になりませんでした。
それほど面白い公演がなかったからどーでもよかったてのもあります。
二週目のビジャマルタ劇場の公演は不調だったのですよ。
しかも、二人挟んで通路の向こうの座席にいたバカチンですよ。
もしかしたらアメリカ人は眩しいと思ったかもしれません。
あたしの座席の時点で、シカトしてステージ見てりゃそれほどなレベル。
よーは、気になる人はすごく気になるからわざわざチェキっちゃう。
「ウザいから通路の向こうチェキんな!」
って言いたくなった。

もちろん悪いのはバカヨーロピアンです。
ファーランにイライラしていたんだけど
バカヨーロピアンがまたぞろ携帯を出したので「Get out!」って言いました。
こめかみで指をクルクルされて
「英語分からない」みたいなリアクションされました。
マエットラ・マチルデ・コラルのクラスでも似たようなコトがあった気が。。。
くそヨーロピアン共め!
仕方ないからフツーの音量で言いました。
「ゲ・ッ・ト・ア・ウ・ト!」ってフォルテシモで。
完璧に周囲の人達から「よく言った」オーラを感じました(笑)。
つか、誰か言えっつぅんだよ!
あたしはファーランにイラついていたのである

バカチンは出て行きました。
出て行かざるを得ない空気感が漂っていたからです。
去り際になにかリアクションした気配は感じたケド
ガン無視したし、こっちは着席、あっちは直立なのでわからんよ~。
バカはなにやってもトンマで笑えるね。

と、翌日、その座席にぜんぜん違うおやじが着席しました。
クルシージョの生徒同士って座席を交換したりとかよくやるのです。
バカチンヨーロピアンは
 ・20代くらいの女子
 ・金髪
 ・ブスじゃない
 ・根暗っぽくもない
 ・座席は前から6列目+左端だけど真ん中ブロック
でも、座席交換した相手はおやじ。
なんでおやじ?
そんないい席なのに交換してくれる友達って小太りおやじ?

おやじが着席したとたん、周囲がザワっとしたので
全員おなじコトを思ったんじゃなかろーかと(笑)。

アメリカ人が何か言いたげなんだけど
あたしの英語がみじんこレベルなのを知っているから躊躇しまくり。
「Pice comes here!」
すると彼女は、強く、強く、同意しました。
ま、あたしは
ファーランのウザい注意がなくなるって意味で言ったんだけど、ね。
と、おやじがおもむろに携帯を出してメールを打ちはじめました。。。
笑ってる場合じゃないけど、爆笑。
確かに、バカギャルとこのおやじはマブダチに違いない。
と、思った。
むしろ、同じ穴のむじなってゆーべき。
公演中にメールを打つほどバカチンじゃなかったのは幸い。
2012年03月30日 (金) | 編集 |

今年はホテルの無線LANも宿泊客に解放されていたし
街中HOT SPOTもほぼフル稼働していました。
そこら中のバルでセキュリティなしのAccessPointを設置してくれているので
店にはいらなくてもお漏らしのwifiに乗れることもしばしば。
スマホには色んなヘレス街中の野良APの接続履歴があります。
wifi JEREZとゆーサービス名で有料のwifiがあるんだけど
そんなの契約しなくても街中野良APで事足りるカンジ。

さすが観光地です。
トーキョーよりよほどwifi環境はよかったです。

でも、来年もそーとは限らないのが悲しいところ。
今朝もNHKでスペインで大暴動のニュースが流れていました。
無料wifiを提供してもウチのバルの売り上げには貢献しないなぁ
と、思った店主が
wifi JEREZに加入して課金システムに移行したらそれまでっすよ。

そーなったら、cyber JerezでプリペSIMの契約をしようと思う。
※スペイン語だとプレパゴ。
ヘレス唯一のインターネット・カフェです。
今年は用がなかったので
友人に付きあって行かなかったら足を踏み入れなかったと思う。
あらま、携帯の取次ぎサービスにも手を出してました。

ビジャマルタ劇場の隣の郵便局内にも携帯取次ぎカウンターがあって
そこでもmovistar、orenge、yoigo、など数キャリアの契約をやってくれる。
movistarでいいんなら
movistarのショップが腐るほどあるからショップに行けばいいけど
どー考えてもyoigoのほうが安い。
郵便局の取次ぎカウンターのお兄さんもyoigoを勧めてくれます。
複数キャリアの契約を取り扱っている所のいいところは
直営ショップのない弱小格安キャリアのSIMも契約できるところ るん

cyber Jerez強いわ~。
simyoの契約もできそうじゃない。
yoigoよりさらに弱小なので、SIMの在庫があるのか?
って危惧はあるけれど、聞くだけきいてみりゃいいっス。
SIMフリー端末を持っている人は要チェックです。
これで野良APの穴をGSM回線で埋められるって寸法ですよ。
そしてなにより電番が手に入る。
メールでなんとか凌いだけれど、やっぱり電話できたほうが便利。
2012年03月28日 (水) | 編集 |

黒板可愛いよね。
お茶でもしてから稽古に行こうとちょっと早目にホテルを出てウロウロしてみました。
この看板が目にとまったので2ユーロのサンドイッチセットを頼んだ。
それにしても激安!
2ユーロつったら200円ちょっとですよ。
れいによって想定外のブツが出てきました(笑)。
なんてことないハム&チーズ・サンドなんですがパンが揚げてある。
たぶん揚げたつもりはなく
油たっぷりのフライパンで焼いてチーズをトロトロにしたつもりなんだと思う。
油の量が。。。ね。
なんでトースターでチンじゃダメなんだろう???
ちゅうても、オリーブオイルなんで
重くはないからお腹減ってなくてもさくっと完食しちゃいましたけど。

今年って、看板出している店が多かった。
メヌ・デル・ディアの看板出している店はもともとあったんだけど
がっつり食べるつもりはなく
軽くつまみたいって時にどのバルに入ったらいいかちょっと迷うんだわ。
タパでいいならどの店にはいってもいいんだけど
基本的に味濃いからね~~。
しかも、軽くつまむつもりだったのに5ユーロくらいになっちゃって
料金的には飯値段じゃん、みたい、な。

その点今年は、こーゆー
2ユーロ、3ユーロでお茶とスナックのセットがあるよ!
な、看板を出している店が増えていて楽だった。
もっと早くやれよ~~。
不景気のためみなさん必死です。
この調子で観光客の不便が解消されていくのであった。