フラメンコに関すること、フェスティバル・デ・ヘレスに関することを書き散らしています。ヨロシクね。
2018年08月14日 (火) | 編集 |
「波形編集」なんてカテゴリを新設しても、記事数がプアになるから
苦肉の策で「動画関係」カテゴリに放りこんでみた。

フラメンカス向けデジタル土方チュートリアルシリーズです。

ソロコンパCDから
 サリーダ、レトラ
 エッコビージャレンタの都合のよいテンポ
 ブレリアだのタンゴだの「踊り上げ」部分
のトラックを吸い出す。
いらない部分の音声を適宜削除する。
ぢぶんの踊りの構成順に並べてCDに焼く

ソロコンパスCDってバイレを招いて、その踊りの伴奏を記録するじゃない。
で、その踊りの構成がぢぶんの踊りの構成とおなじことってほぼないじゃない。
レトラトラックもプリメラ、セグンドが別トラックになっていて
エッコビージャ練習用の演奏も
スピードの違う同音声が3つか4つ記録されていて
「踊り上げ」部分のブレリアなりタンゴなりも別トラックになってますわな。
で、sin baire(=踊り手の足音なし)の音源で練習するわけですが
トラックを飛ばすために
プレーヤーまで飛んでいくのを省略できたらちっとだけ便利
そのていどの編集をします。
素人の分際でこだわりの音つなぎなんざしません(笑)。

ミュージシャンを呼びつけての練習はご予算もかさむことですし
なにより踊りこなしておかないとどーせ踊れないので無駄になるし
ってんで、CDで練習する人ってけっこういると思うんですよ。

れいによってスクショ付きの親切チュートリアルなので
記事が長くなるから「続きを読む」だの「Read more」だのからどーぞ。
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2018年08月11日 (土) | 編集 |
母艦を起動したついでに用足し。

リッパー(吸い出しソフト)
もう円盤を買う時代じゃなくなってきているけど、、、
昭和の女はCDを買うのでまだしばらくは必要です。
Exact audio copy

「Exact audio copy 日本語化」で検索し
ひかかったページからランゲージファイルを導入する。

波形編集ソフト
音声ファイルを波形で表示して、必要な部分を切り出したり、連結したり
なんだったらフェードイン、フェードアウトとかのエフェクトを追加したりするソフト。
ずっと以前からAudacityがご贔屓だったんだけど
落とそうと思って検索したらDark Audacityなんてのがあった
インターフェースに手を加えたていどで中身はAudacityとおなじらしいので
win98の頃から安定して使えているAudacityの派生バージョンをば。
多機能なんだろうけど
インターフェースがごっちゃごちゃのサウンドエンジンがどーしても嫌い。
Dark Audacity

日本語化
未確認男さんという方がココで公開してくださっています。
日本語化のために
Darkじゃない日本語リソース入りAudacityをDLするのも面倒くさいので
こちらのランゲージファイルだけをDLさせてもらいました。

FFmpeg
音声ファイルや映像ファイルを再生したり、書き出したり、形式変換するコーデック。
かようにDOSプロンプトにコマンドを叩きこんで使用します。
、、、ってのはトーシローには敷居が高いので
ラッパーと呼ばれるグラフィカルインターフェースから呼び出して使います。
使うほうからすると
動画を編集しようとしてソフトをインストールしたらFFmpegが同梱されていた。
ってカンジです。
対応形式が多くて、再生品質も上々、そしてフリーなので
日曜プログラマが苦労してコーデックを書くくらいなら
これを内蔵したフロントエンドを書いたほーが世のため人のため。
ってワケで、フリーソフトとは切っても切れない仲のコーデックです。
なにかのソフトに同梱されていることが多いんだけど
今のあたしの母艦にはその手のツールがまったく入っていなかったので
FFmpegも未インストール状態でした。
.cdaなり、.wavなりをmp3に変換するていどなら
windows標準搭載のコーデックを各フリーソフトが呼び出して
ユーザーが意識してないところでサクっと変換してくれるし
耳が曲がるほど変換品質が悪いわけじゃないから必須でもなかったんだけど
動画の変換はそーはいかないので
転ばぬ先の杖ってことで、ついでに入れておいた。



母艦じゃないと光学ドライブがついていないので
必然的にCDを編集するなんて面倒なことから遠ざかっておりました。
カーニャソロコンパCDから
レトラトラックとエッコビージャレンタトラックを抜き出して
いいかんじに連結した練習用CDが作れます。

CDからの音声ファイル吸い出し(リッピング)は
母艦じゃないと光学ドライブがついていないから母艦作業が必須だけど
吸い出した音声ファイルの編集は窓タブでもいけるかと。
高性能ノーパソなら問題ないのは当然として
モバイル用の非力CPUで駆動するタブレットでも
なんだったらスマホでも
この手のアプリが重くて動作しないなんてことはないハズ。
なかなか恐ろしい世の中になったものだ。

2017年06月02日 (金) | 編集 |
つい先日、ライブハウスをつかってフラメンコショーをやりました。
プロジェクターの設備があったので
客入れ中にながすBGMならぬGBVを作成しました。

動画編集のチュートリアルはネット上にたくさんありますが
やりたいことは人それぞれ千差万別なので
まったく知識のない人にドンピシャリというのはなかなかありません。
これから解説するビデオ作製方法もドンピシャリという人は少ないと思います。
でも、バリエーションの1つとしてインターネットに放流します(笑)。

やること概要
撮影したビデオをモノクロにしたい。
  衣装付きでエンサージョをやったビデオを使うので
  ショーが始まるまえに衣装がバレてしまうのを避けたいから。
モノクロに変換した数本のビデオを連結して1本のストリームにしたい。
ビデオの音声が変なところで切れて連結されるのを防ぐため
  ビデオファイルから音声トラックを消去して
  BGM用の音声ファイルを合成したい。
できたら場面転換のところでトランジションをかましたい。
家電DVDプレイヤーで再生できる形式で焼く。

作業環境
OS : windows10 home 64bit バージョン1703
CPU : Celeron N3450
RAM : 4GB

れいによってスクリーンショット満載の、ステップ・バイ・ステップな
めちゃくちゃ親切な長大コンテンツなので、「Read more」を開いてね。

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2016年10月28日 (金) | 編集 |
母のハードディスクレコがそろそろ限界。
天下のパナ製なのでもうしばらくは大丈夫だと思うけど
つい先日、リモコンが逝ってしまった。
で、電気屋さんに修理を頼みに持っていったら1.5万円と言われたそーな。

すんごい盛り価格ではあるけど妥当なんだろうね。
電気屋の店員は、ハードディスクレコの買い替えを奨めてきたそーな。
もう10年近くまえに買ったやつだし、製造年はそれより前なわけで
メーカーも修理する気なんざない。ってコトです。
今回リモコンを修理しても遠からず本体が壊れるから買い替えんしゃい。
ってコト。

ま、ねぇ。
ほぼ毎日ドラマを録画した「お眠りビデオ」を、ほぼ毎晩再生するってな使い方で
10年もつんだから日本製ってまぢすごい!
中身のハードディスクは日本製とは思えないけど
10年間日々書き込みまくられてもつんだからハードディスクってすごい!
でも、限界ちゅうもんがあると思う
そもそもリード・ライトの回数おおすぎだ。
だが、簡単に買い替えできないのが”くそ権利団体”の罪深いところ!
そーです、例のコピワンだのダビ10だのって著作権保護機能。
保管しておきたいテレビ番組があるとかで
それを読み出せなくなるとイヤなんだって。

まぁ、DVDに書き出し(=ムーブ)しちゃえばいいんだし
フツーはそうするんでしょうけど、ネ。
でもDVDって記録メディアとしてはカスです。
いまのところうちにあるDVDで劣化が元で読み出せないディスクはないけれど
DVDより前に普及していたCD-Rのいくつかは経年劣化でデータ飛びました。
初期の発表会の画像データとかはこの世からいなくなりました(怒っ)。
基本的におなじコーティング技術でつくられているとおぼしきDVDも
今の稽古場に移転するまえの発表会ビデオあたりはそろそろヤバいかも。
お宅のかわいいお子さんがいい歳になっていて
このたびの結婚式用に思い出のビデオを編集しようとしているなら
ピアノの発表会やら運動会の録画もヤバいと思いますよ。
DVDは寿命短すぎだ~。
やっぱハードディスクでしょ~。

なんてオタク知識はなくても
ふつー、ハードディスクから録画を呼び出すのに慣れているから
新しいハードディスクレコの購入にともない、古い録画はDVDから再生。
なんてのはイヤがります。
DVDの保管が手間だし、場所とるし、失くすかもしれないし、再生するのも手間だし。
て苦情が多かったんでしょうね。
ハードディスクレコの買い替え時に、録画データを移動させられる規格があるみたいです。
DVDにムーブするかわりに、新調したレコーダーにムーブするんですな。

録画してまで見たいコンテンツなんてないので
あたしはレコーダーを持ってません。
母のレコーダーになにかあるたびにネットで調べまくり地獄です
ホンマ、なにかあって調べるたびにいろいろ変化しとるな~。
ともあれ、母のレコーダーは古いので
レコーダー間のムーブには対応してません。

著作権を軽んじる気はないけれどうざすぎ!
スポンサーからもらったお金でペイしちゃってるたれ流しのテレビコンテンツなんて
そこまでして保護するほどのもんかい! って思う。

幸い、インターネットちゅうもんがありますし
親切にも解説をかいてくれているウェッブサイトもあれば
あれやこれやのツールを公開してくれるすご腕プログラマーもおりまして
こんだけ道具と環境がそろっていればオタクスキルを発動してなんとかできるので
録画サーバーを仕立てたるか!
と、画策ちうです。
金輪際、国産メーカーのレコーダーなんか買ってやらん!!
データのとりまわしが楽なグレーなやりかたに邁進してやる。

ただ、、、
テレビ番組の録画なんか基本的にどーでもいいので
やる気がわかない、、、。
あたしのやる気に火がつくのと、母がどうにかなってしまうのと
どっちがさきかしらん?
みたい、な、ろくでもないことを考えていたりする今日このごろです。

ちなみに母のハードディスクレコ、リモコンが逝った件は
リモコンを5,000円ほどで新調してしのぎました。
高いと思ったけど、ガラパーな日本製家電を買うほーが悪い(笑)。

2016年02月13日 (土) | 編集 |
こんなのとか
Audacity
audacity

こんなのとかのコト
Wave Editor
wave Editor

ここ数年とんと波形編集なんかしてかったから
ものすごく新しいというわけでもないパソコン(2012年購入)であるにもかかわらず
波形編集ソフトが入ってなかった。
ちゅうわけで検索。
おそらく一番ポピュラーなのはSoundEngineかと。
soundengine
そして一度もインストールしたことない。
だって懇切丁寧なインストーラー付きのアプリがキライなんだもん(笑)。
親切心なんだろうけど、ゴミをいろいろつっこんでくるって思ってる。

かつて使っていたのはAudacityなので、インターフェースに慣れている。
でも、トラックを切り貼りするだけなんでこんな高機能なのいらないなぁ、、、
ってわけで、WaveEditorを選択しかけた。
、、、ん、、、やっぱ、audacity最強。
スタートメニューに起動用のショートカット作るていどのことのために
インストーラーとか走らすのキライなんで
実行ファイルぽん置きアプリ大好き
 ・いらん機能沢山ついているけど、
 ・あたしの記憶がたしかならJava製なんで起動は遅かったハズだけど
動作自体は重くもなんともかなったはずなんで昔なじみのAudacityいきます。