フラメンコに関すること、フェスティバル・デ・ヘレスに関することを書き散らしています。ヨロシクね。
2008年04月19日 (土) | 編集 |
地図の右下がオテル・ホマ。
左下がビジャマルタ劇場。
そして、左上がピパ先生のスタジオ。
と、と、と、遠い……。
ついでに右上がボデガ・サン・ヒネス。
クルシージョのセレモニーをやる酒屋さん。


大きな地図で見る
2008年04月19日 (土) | 編集 |
行きのシャルル・ドゴール。
機内持込手荷物がX線検査をパスしませんでした。

テーブルの上でバッグをひらかれました。
でも、不信なものは見当たりません。
係りの人が金属探知機の向こうにいる係りの人に荷物を渡し、ふたたびX線検査に通しました。
やっぱりパスしません。
今度はちょっと入念にバッグの中身の荷物小分け用ポーチのなかまでひらかれました。
X線画像を映したモニタがこっちを向いています。
係のおじさんに「what's problem?」とテキトーな英語で聞いてみました。
おじさんはモニタのある部分を指差しました。
「サナダムシ?」
あたしのバッグはウチの愛猫の大腸かっ! なんつーて。
思いあたるのはビデオカムのケーブル。
AVケーブルかUSBケーブルのどっちかだろう、と。
ポーチの中身をひっぱり出して「これか?」と聞きました。
荷物をチェックしているおねーさんは「ちげーよ、バーカ」という感じでしかとです。
ちなみに、シャルル・ドゴールの職員はおしなべて感じが悪いです。
日本人がキライなんでしょーかね。たぶんそーだと思います。
ま、そんな分かりやすいモノだったら苦労はないんでしょーね。
薄々そんな気はしました。
でも、自分の荷物とはいえ、X線写真で見るとなにがなにやらさっぱりです。

さっきはスルーされた”LUSH”の紙袋を指差します。
お世話になっている西村先生へのお礼に成田で買ったバス用品がはいっています。
「You may open it」
そー言ったのに開ける気はないようです。
店のシールで袋のくちは閉じてあるし、成田で買ったモノなので信頼性があったんでしょう。
そーはいっても「この中身はなんだ?」と聞かれました。
おもいっきり「バス・ボム」と言ってしましました。
二度も荷物をX線検査に通され、荷物のなかみをひっかきまわされ
かなり動揺していました。
動揺しすぎです。

ちなみに、バスタブにいれてシュワシュワするあれって他に呼び方あるんですかね?
たぶんもう二度と海外に持っていこうなんて気はおきないと思いますが、念のため知りたいです(涙)。
2008年04月18日 (金) | 編集 |
小銭せびりのバックパッカーやら浮浪者がおりませんでした。
強風でどこかに飛ばされちゃったんですかね?
去年の話です。

バルでお茶をのんびり飲んでいました。
浮浪者じゃないのかもしれないけど、そーとしか見えないおじいちゃんが来ました。
おねえちゃんにタバコをせびりました。
おねえちゃんは、パンクスとゆーか、グランジとゆーか……
流行すぎちゃっているのであんまりとっぽくは見えなかったです。
で、ごくフツーの見てくれの友達とのおしゃべりを中断するでもなく
「ほらよっ」ってカンジでタバコをあげてました。
それが超とっぽかった☆

ビジャマルタ劇場付近で迷子のイギリス人に行き当たりました。
友達が彼女の地図を指でたどって道を教えてあげました。
あたしはやることなくて暇でした。
と、バックパッカーが寄ってきてタバコをくれと言いました。ゼスチャーで。
何を言われても基本「no!」のあたしですが
あげました。
でも、返されたタバコのパッケージに我にかえりました。
あたしってば潔癖症じゃないですかっ。
汚い手で触ったパッケージを持つ気になれません。
どーせあと3本くらいしかはいってないし
「やるよっ」とゼスチャーで伝えました。
投げキッスされました。
ヤツはクエンティン・タランティーノ似でした。
そんなことはどーでもいいです。
とっぽくタバコをさっとやってみたかったのに
微妙にコミュニケーションじみてしまったのが悲しかったです。
ダセえぜぇ~~。
2008年03月18日 (火) | 編集 |
2008年3月5日(水)
ビジャマルタ劇場でのショーがなかった。
劇場のショーの時間と夕飯の時間ってちょとかぶってるから
案外、夕飯はさらにロクなものを食べていないわけで
つか、食べてない日がけっこうあるかも
この日を利用して、ちと値のはるゴージャス夕飯を食べにでかけた。

サイバーヘレスでSDメモリをフォーマットされたもんだから
スペイン語辞書も消えてしまい、メニューを見てもさっぱり。
食材の単語なんてそれこそ4つか5つしか知らないのである。
人さまの助けを借りてどうにか注文したのが
 ・ヘレス式スープ
 ・メインの肉料理
 ・デザート
 ・カフェ・コン・レチェ
それに、みんなでつっつく用サラダ。
あと、注文しなくてもかならず出してくれるパン。

このヘレス式スープがヤバかった。
ヘレス、つまりシェリー酒をいれたスープを注文してしまったのである。
つか、他のひとが注文したので安易にそれに乗ったのが敗因なのだが。
しかも、鍋のなかにヘレスをぶちこんでアルコールを飛ばしてくれりゃいいのに
テーブルに持ってきた熱々スープにボトルからとくとくとくって……。
思わず「ポキート」言いました。
でも、あたしにはぜんぜんポキートじゃないんですわ。
残しました。
だって、もう匂いだけで目のあたりがモワッってなるんだもん。
で、スープ皿をさげにきたカマレロが下げていいものか迷っているから
「ぺルド~ン」
って残したことを詫びて下げてもらいました。
写真を見れば、あたしの涙袋はほぼ真ッ平らなのはわかると思うけど
とにかく、涙袋のあたりで両手でチューリップのつぼみを作り
開花させつつ「ヘレ。ぶわっ。ベルド~ン」言いました。
カマレロは「si.si」言って皿をさげてくれました。

「よくあれで通じるね」
「あの人よく分かったね」
みなさんが口々に言います。
いや、いつもこんなもんで何不自由なくやっておりますが?
つか、わかるっしょ。

その食事の席で、セビージャ滞在を控えているエリちゃんが
いろいろな食材の名称を聞いていました。
え、トーストって、”トスターダ”ってゆーんですか?
ずっと「トスタ・ポルファボール」言ってました。
1度として、いかなる店でも
言い直されたり、違うものをもってこられたことはなかったです。
せめて「かすった!」くらい言ってくれたらいいのに。
どーせわらかないケド。
2008年03月18日 (火) | 編集 |
セブンイレブンで現金引出しをしたら想定外の残高に大汗。

ヘレスでVISAの世話にならずにユーロを引き出していたつもりが……
おもいっきり世話になっていました(汗)。
ユーロの預金残高減ってません。なぜ?
ATMの使い方をまちがったとしか思えないのであるが
いったい、どのボタンを押せば正解だったのか……。
今日、歯医者の帰りに新生銀行に寄って教えてもらおっと。

ちなみに為替手数料0円のときはちょい円安だったんだけど
ちょっとくらい円のレートが上がっても
期限過ぎて手数料とられたら変わらないだろうと思い
ユーロに両替してしまった……。
いままた円に戻したら、また目減りする~~。
最悪だ――――!!
ユーロはこのままにして発表会乗り切れるだろうか?