フラメンコに関すること、フェスティバル・デ・ヘレスに関することを書き散らしています。ヨロシクね。
2018年05月21日 (月) | 編集 |
しかし、これはこれでスゴイ
科学に強い人なら
ハイドロゲン・テクノロジーって文言からこの表示を想像できるんでしょーねー。

英語スピーカーのビデオだし
日本語で言われてもなにしてるんだか? さっぱりわからないと思うけど
化学薬品塗ったこれ用のガラスを作る動画見ちゃったよ(汗)。

2018年05月19日 (土) | 編集 |
■で、城咲仁さんがいたので写真撮らせてもらった。
安定のくそスマホ画質です。
あたしまったくわからないのですが、妹がテレビっこなので知っていました。
あの有名すぎる「クラブ愛」でナンバーワンをはりつづけ
年収1憶円を稼ぎ続けた人なんだって。
その後タレントに転身しているので、わが家のテレビっこが知っていました。
つか、この写真を先に使うってどーよ?(笑)

■しらーふなので手ブレを押さえるべく全力で息をとめればこのくらいは撮れる。
カメラじゃない。
腕だよ腕(うそ)。


フィン・デ・フィエスタになったら写真を撮ってもいいとメニューに書いてあった。
で、フィン・デ・フィエスタになったからカメラを出したら
お店の人に「まだです」って言われた(笑)。
カナーレスさんが軽く日本語でスピーチしたり
メンバー紹介があったので
それが済むまではダメだったんだろーね。
でもフィン・デ・フィエスタにはなってるから「いつからオッケ?」って悩んでいたら
カナーレスさんがスピーチの後に
「カメラ、カメラ」って言ってくれた。
ええ人や。
ちなみにカマラってスペイン語訛りじゃなく、カメラゆーてました。

カナーレスさんはソニケテマンなのでどんなステージもオッケーだけど
レデスマさんはべたべたフラメンカなので
ミュージシャンとの喰いあわせがいまいちでした。
聞き慣れたフラメンコギターのフレーズはほとんど使わないで
小ざれたアレンジを弾く人だったのです。
みゆきさん、ミストロボのフロントマンのギター好みだし
この手合いがどーにもダメじゃないけど、、、
ま、好みがちがうんでしょうね。いまいちでした。
とくにレデスマさんの良さを引き出せない演奏なのでザンネン。
とはいっても、会場がわりとあったまっていたので
レデスマさんはご機嫌で(たぶん)
おきゃんな仕草を見せたくれたりしてよいステージでした。
そしてカナーレスさんはどんなステージでもオーライなので
安定のショーマンっぷりでした。
この踊り手たちなので、もうちょっと黒くてもよかったかな。

■ひとくさり写真を撮ったので動画もいったった

2018年05月17日 (木) | 編集 |
■RED社てところのHydrogenって泥端末。
プロ向け動画撮影機材を製造してる会社らしいです。
そこから裸眼3Dのスマホを出すんだって!
以前もそんなスマホあったなぁ。
■シャープのLYNX 3D(docomo SH-03C)。
2010/12/23の記事
これは実機を見に行ってきた。
2枚重ねのアクリル板に遠景と近景をそれぞれ表示してる的な
舞台セットの”かきわり”みたいな笑えるシロモノだった。
おそらくホントにパネル2枚重ねだったんじゃないですかね?
タッチ精度が恐ろしく悪いって評判だったそーです。
2枚重ねりゃ反応も悪くなるわな。って想像。

一方のハイドロゲンさん。
こちらはホログラフィックらしいです! です!! ですっ!!!
実際の品質はわかりませんが、理想としては画像みたいなことらしいです。
カラーのホロを投影している画像が検索でひっかからないので
きっとモノカラーなんでしょう。

これ、ホロを投影できるだけなく端末で撮影できるそーです。
そのためのカメラを外付けモジュールとして連結する必要があるらしく
カメラレンズまわりにマウンタがあるらしいです。
MOTO方式。
こっちのほうが端末の形状がオーディオ端末っぽくて素敵。
そして追加するモジュールはスチルカメラですらなく、ホロカメラ
6日前という最近のニュースとしてエンガジェットに記事ありました。
https://japanese.engadget.com/2018/05/11/red-hydrogen-one/
なにやら発売延期だそーで
スマホ本体に搭載するカメラを複数にして
単体でホログラムを記録することを可能にするとかしないとか。

すでに予約ははじまっていて13万円越え端末です。
あたし的にはなしな金額ですが
ぺリアとか林檎ポンに10万円を支払うならこれは大ありっぽい。
つか、安すぎると思います。

れによって、丸っこい端末じゃなかったので調べてしまいました。
さすがモノがモノだけに筐体ぶ厚い(汗)。
これを電話機にする必要はあったのだろうか???
相当カッコいいけど、耳にあてる以前に手からこぼれ落ちそうだ。
ブルートゥースイヤホンで通話するのが王道っぽいなぁ。
こーゆー変態ガジェット好き。

2018年05月16日 (水) | 編集 |
SumgMugにFlickrが買収されて
登録していたエキサイトメールでログインで問題があったから
メールしてログインできるようにしてもらったばかりだっつぅに、、、。

海外通販やウェブサービスにアカウント作るとき
ほとんどといっていいほどエキサイトメールを登録していた。
スマホで着信を受け取るアドレスにPRやら新着情報とかが着信すると
それはそれはウザいことになるので
なんでもかんでもエキサイトにふってた、、、。
いくつかは捨てるわけにはいかないアカウントなので
メアドを別のに登録し直さないと、、、。
いったいいくつあるんだろ~?(汗)

Flickrにしてもそーだけど、このブログもエキサイトメールを登録している。
けっこうな数あるんですが、、、。
あら~、面倒くさい

2018年05月16日 (水) | 編集 |
やっぱこーゆーコトやってんだよね。
カメラを作り続けてきたメーカーごとのノウハウもあるしね。
って話し。

パナソニックの画像処理エンジンのコンセプト「生命力・生命美」のインタビュー記事です。
"絵づくり"的な、ハードウェアだけ積んでもどーにもならない話し。
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/interview/1105317.html
やっぱねぇ。って読んだだけで嬉しくなったので抜粋。

開発者:デジタルカメラの開発を重ねていくうちに、われわれがよしと考えていた絶対的な忠実さというのは、必ずしもお客様にとっての忠実ではないことに気づいていくことになります。つまりスチルカメラの場合は見たままに忠実であることよりも、「空は深い青」、「山は鮮やかな緑」といった、人間の感覚に忠実であることこそが大切だと考えたのです。
パナって忠実色にふったメーカーだったんだ。
パナソニックのデジカメを買ったことはないから関心なかった。
ちなみにキャノンが忠実色、ソニーが記憶色ってゆー認識です。
プリンタもキャノンが忠実色、エプソンが盛り記憶色ってカンジ。


開発者:例えば青空のある風景の場合、その青空の奥行き感が表現できていることが大切です。青空の見え方は遠くなって地平に近づくほど深い青から淡いシアンに変化して見えます。そのグラデーションがより綺麗に出ることで青空の奥行き感が表現できるのです。シミュレーションBでは、地平付近にグラデーションの変化が急激に起こる部分がありますが、対してシミュレーションAでは変化をなだらかに抑え、色変化も自然になっています。
左:シミュレーションA、右:シミュレーションB
空の諧調とびを比較するための合成画像。
右の空がそんな急激に諧調とびしているようには見えないけど
たしかに左のほうが諧調の帯の幅がせばまって滑らかになっているようには見える。
ぢぶんのカメラの画像エンジンが
右の画像を吐き出したとしても不満は持たないと思うけど、ネ(苦笑)。


開発者:このアジサイの場合、生き生きとした様子を表現することが思想につながっていきます。明るい部分では明るい紫色が、暗い部分では暗い紫色と言ったように、同じ紫色でも微妙な違いがキチンと表現されるべきだと思います。
ただシミュレーションBでは、明るい部分の紫色が表現しきれず白が多くなっています。シミュレーションAはギリギリの淡い紫色も表現できるように色再現を調整した絵作りをしています。
左:シミュレーションA、右:シミュレーションB
うん。確かに色の濃さがちがう。
一番上に乗っててはね上がっている右の花びらはほぼ同じ色なのに
その他の花びらの色が巧いこと調整されている。
こーゆーのってどうやってコード書くんだろうね??? すごいわぁ。


開発者:レッサーパンダの毛の1本1本を明確にするためにシャープネスを過度にすると、シミュレーションBのように固く刺々しくなってしまいます。
シミュレーションAですと、毛の1本1本の立体感を残す適度なシャープネスをかけることで、精細さと柔らかさを両立することができます。この場合は撫でたくなるような毛並みの柔らかさの表現が「生命力・生命美」です。
左:シミュレーションA、右:シミュレーションB

開発者:シャープネスとノイズリダクションのバランスをとることで微妙な質感再現を調整しています。
 被写体の輪郭やディテール、平坦部を画像処理エンジンが認識し、シャープネスやノイズリダクションの調整をそれぞれ適切に処理することで、被写体が目の前に存在するかのようなリアルな質感を表現することに成功しています。
 人物の場合は、髪や肌の柔らかさ、瞳の輝きなどがしっかり表現できていると美しさを感じることができると思います。肌色では暗部から明部に至る階調を重視しています。「生命力・生命美」では色ムラを抑えた綺麗な肌色の階調で表現できています。

おなじレンズ、おなじセンサーでの作例なのかはちょっとわからないけど
おそらくそーなんでしょ。
レンズのとらえた光をセンサーで受けて
取り出したデータをどう料理するかって作例なんですがぁ、がぁ、がぁ、、、
あまりに些細なので
ぶっちゃけあたしは
「生命力・生命美」じゃない機体でも不満は持たなかったとは思います。
それでも日本のカメラ屋さんの画質の攻め方は好き

スマホカメラにすべてのノウハウをつっこんでくるのは
ソフトウェアのサイズ的にないわけですが
日本メーカーの端末には多少なりともノウハウが活きているんだと思います。
やってるけど経験不足やら、調整する方向性の好みの問題でいまいちなのがサムソン。
味付けしてる気配さえないのが”ちゅかホ”
おそらくGoogle PixelとiPhoneは大健闘。
ただ、ノイズリダクションやらシャープネスあたりまでは調整してっぽいけど
そっから先の絵作りみたいなところまではまだ経験値がないのかと?
日本の安いスマホでも圧倒的に”ちゅかホ”じゃあり得ないいい絵をはくので
いっつも母のスマホ写真を見て凹んでいます。
でも、ね、あたしの”ちゅかホ”は
国産メーカーの型落ちとくらべてもさらに半額くらいの破格値。
較べるほーがどーかしてます。
カメラはクソだけど、CPUやメモリ的なハード性能は
国産メーカーあほかレベルでぶっちぎりで抜き去っているので。

ただねぇ、、、
ブログ用のスナップ写真ごときのためにカメラとスマホの2台持ちは微妙にダルいので
”ちゅか”にはカメラ画質をがんばっていただきたいところ。
露出がじゅうぶんあればシャキっと撮れるんで、まぁそれほど不満はないんだけど
やたらカリカリしてるんだよね。
ぢぶんのスマホの写真しか見ないことのほうが大半だから
「ま、いっか」としらんぷりしてるけど
ときどき母とでかけておなじシチュエーションを撮ったりすると
日本製スマホのカメラの”しっとり感”に「うぬぬ~(T^T)」ってなる。
カフェとか暗めの照明の飲食店だと
とーぜんのように全体がガサガサの粒子だらけ画像になるし
そこに店の看板でもあろうものなら、電気で光る看板は白飛びするし
黒潰れ、白飛びはコンデジでも昔は苦手だったからしかたないけど
露出じゅうぶんな良好な環境の写真がカリッカリすぎるのはちと悲しい。