フラメンコに関すること、フェスティバル・デ・ヘレスに関することを書き散らしています。ヨロシクね。
2019年07月14日 (日) | 編集 |
そろそろ母の誕生日です。
「なにが欲しい?」と聞かれたときはさっぱり思いつかないらしいんだけど(笑)
ぜんぜんそんな話しもしてなきゃ、CMを見た直後でもないってのに
「ハズキルーペ買おうかと思って」。
、、、誕生日が近いんだから、ぢぶんで買うな!(苦笑)
このところプレゼントするものなくて
すべての家族がすべての家族の誕生日にストレス感じまくり~(笑)。

つぅわけで、ハズキルーペ。
拡大率とかカラーリングとか色々あるので、いわゆるショールーミングってヤツ。
実店舗でかけてみて、顔色との色映えや見える範囲の確認をしてきて
買うのはネットってやつ。
翌日さっそくでかけてきたみたい。

ANAマイルに交換できるポイント欲しさで母に楽天カードを作らせたんだけど
楽天ポイント自体もごっそりつくのね~
あ~、ちなみに楽天ポイントもANAマイルに交換はできます。
でもレートが悪くて屁のつっぱりにもならないマイルにしかならない。
短期決戦で大量ポイントをドンブラコドンブラコと流しているので
桁感のおかしなあってもなくてもいいマイルしにかならないって寸法。
そんなポイントでも1ポイント=1円で楽天市場で使えば立派なモノが買えます。
なので母にポイントを使わせるつもりだったんだけどぉ、どぉ、どぉ、、、
「なにか欲しいモノない?」って聞くとかならず「ない」って言うし
ポイントで買えるていどの物は、こないだ韓国に行って買ってしまったし。
今月末で期限の切れる期間限定ポイントが多めなので
ハズキルーペにつっこみます

ちゅうても母の楽天カードを登録した、母の楽天アカウントについているポイント。
多少ポイントじゃ足りないので不足分はあたしが出します。
(安い誕生日プレゼントだ~。ラッキー\(^o^)/)
あたしが出したいんだけど
どうも母の楽天アカウントにあたし名義のクレカを登録して決済するのはNGっぽい。
不足分は大した金額じゃないし、住所も苗字も同一なので大丈夫な可能性もあるけど
ショップ側が注文者名とクレカ名義のちがいを不正検知する場合もあるし
クレカ会社が不正検知して決済をストップするパターンもあるみたい。
親のクレカで子供がゲームの課金を決済する、とか
本人以外のクレカ使用は家族でも基本NGなんで
そう誤解されそうな使いかたも不正検知が反応しちゃうわけですね~。
金額的に問題になるほどじゃないからたぶん通るけど、、、
誕生日プレゼントなのですったもんだして配送が遅れるとキツいかな。
と思って
 あたしのポイントをEdyだか楽payだかに変換して母アカウントに流すだの
 楽天e-naviで家族登録したらポイントを合算できるのでは? だの
しち面倒くさいことのやり方を調べてみた
家族カードならどんなクレカでもそんなことは楽にできるんだけど
それぞれが本会員なクレカとシ各自のポイントをミソクソ一緒に使うのは難儀。
不便だけど、先日の7payみたいに
利便性を優先しすぎて陳だか李さんだかに好き放題使われちゃうと困るので
基本的に家族でも個人のポイントなりクレカなりを勝手に使えません!
ってのは正しい方向性なんだよねぇ~。
だが、、、母のポイントの不足分を家族名義のクレカで払いたい
みたいなレアなことをしようと思うと途端に使いにくくて禿げる自体に

困り果てて、とりあえず購入画面まで進んで決済方法を見てみた。
銀行振り込みとかコンビニ払いとかふつーにあるじゃん
どっちも300円+税みたいな、ぼったくり手数料をとるんで眼中になかった。
銀行振り込みは
あたし名義の口座からだとクレカで不正検知されるのとリスク変わらないと思うので
面倒くさいけどコンビニ支払いでいきます
手数料のことを明記してないけどかかるんだろうなぁ~。
ま、あたしがよく使う数百円の買い物だとバカバカしくて払いたくないケド
そこまでバランスおかしくない、気持ちよく払える金額だといいな。
2019年07月13日 (土) | 編集 |
6月15日だか、16日だかにAliexpressに出店しているショップに注文したケース。
へちょいTPUケースだし
本体価格を配送オプション料がこえるくらい安かったから無料配送で送ってもらったんだけど
1ヵ月くらいで来ちゃったっぽい。
今朝、母が新聞をとりにいったらポストに投函されていたそです。
危惧したとおり、こっちのほうが気に入った。

くにゃくにゃビニールだからそもそも厚みはたいしたことないのに
電源ボタンとボリュームボタン部分は、切り欠き穴じゃなく、カバーの上から押せる成形。
う~ん、、、スマホの液晶だとくっきり見えるのに
winタブレットの液晶だとがっつり潰れて見えないな
コンデジ写真はどぉだ!!
うん。まし。
でも、ピント位置まちごーてる、、、
あと5ミリほど向こう側だに~。

需要があるかわらないけど
こっちはジモティにでも掲載して誰かにあげてしまいましょう。
タダだちゅーに、誰も欲しいと手をあげてくれなくて悲しい思いしそー(笑)。
2019年07月13日 (土) | 編集 |
観客が期待した通りの白熱戦ですわっ!
もしフェデラーが買ったら
決勝はどっちも白いユニクロ着た人同志の対決になるのな。

そして、フェスヘレのクラス印象を書きあげての深夜2時半のおやつ。
ひでー暮らし方。それは大人の特権
2019年07月13日 (土) | 編集 |
前期―午前::2020年2月22日(土)~2月28日(金)
■イレーネ・カラスコ(入門2、ブレリア)
プロフィールページにやたらマヌエル・モラオさんの名前が出てくるので、夫婦なのかな?
わかりやすくヒターナ顔なので、フラメンコ一族の人かと。
そんでもってクラスがブレリアなので、家族がちょいちょい顔出して
ソニケテ、ソニケテなフィエスタ的ブレリアクラスになりそうな可能性もあるかな。
だとしたらラッキーだけど
すくなくとも唄、ギタリストは親族がブッキングされると思います。
つまりソニケテ・デ・ヘレ、むーしょ
いっときましょう。
へレスに行ってブレリアやらないってのは選択としてナシ! な気概で。

■イサベル・バジョン(初級、ファンダンゴ)
あら、バジョンさんもファンダンゴですか。
前期にラファエラ・カラスコさんの中級ファンダンゴってのもありますね。
バジョンさんの場合はね~、ステージで使えるファンダンゴにならなさそ~。
わりと音楽をいじくりまわすアーティストなんです。
事前にけっこう準備するタイプのようで(尊敬!)
※つか、ご自分がステージで使ったのを流用してるのかな?
どの曲をやっても普通に唄振り2つとかやらないで
唄振りくらいの寸法のファルセータに唄振り1つ、みたい、な。
じゃぁ、ファルセータ部分を唄振りにしちゃえばいいじゃん! とお思いでしょうが
こざれたファルセータを用意してくれて、それに合う振りをつけてくれるので
おそらく唄いれたら台無し(?)。
そんな小手先技はバジョンさんが思いつかないわけなく
いれられるもんなら入れていると思います。
唄いれたらかみ合わせが悪くなるので唄入れないんだと思います。
そして、あたしの経験ではこのクラスで唄い手ついたことありません。
唄振りの部分はバジョンさんが唄っております。
それも超気のないカンジで(笑)。
好きなアーティストなので、そのうちまた受講します。

■アントニオ・エル・ピパ(初級、アレグリアス)
地元の人気者さん。
おそらくカンティーニャが十八番です。
ずっとまえにアレグリアスのクラスを受けたときは
十八番のカンティーニャの振りをほぼくれました(太っ腹!)
後半になって駆け足になることもなく毎度ちゃんとカレンタミエントをやります。
キチンとコントロールされたクラスらしい進行でクラスをやってくれます。
ヘレサノなので、複雑怪奇なエッコビージャをやりません。
2連、3連、4連をいったりきたり、12頭でとったり、1頭でとったり
リズム遊びをします。
つぅわけでさほど難しくないし、振りも仕上がると思うのでお勧めします。

■ピラール・オガジャ(初級、ガヒーラconバタ&アバニコ)
ずっと前に劇場公演で、バタ&アバニコのガヒーラを見たことあるなぁ。
得意なのかな?
エッコビージャをやらないガヒーラだった気がします。
あとバタクラスをやる確率もちょっと高め。
バタが得意なのかな?
バタやりたい人は受けてみてはいかがでしょうか?
アバニコは、念のためグランデなほうを持参したほうがいいかも。
ペケーニョが必要になった場合は、雑貨屋でくっそ安いお土産用を買えるから(笑)。
ペケーニョでもダメとは言わないだろうからしのげるだろうなぁ、とは思うけど
もし先生がグランデなアバニコを持っていたら
ちゃんとグランデを用意したほうが覚えがいいハズなので
気にかけて見てくれるハズです。
てなことも考慮にあがってくるくらいチャラい踊りはしないタイプ。

■アンドレス・ペーニャ(初級、タラント)
アンドレさんかぁ、そのうち受講したいんだよなぁ。
足ムズイなぁ、、、という印象があってなかなか受講できてない。
でも、そう思ったのって7、8年前なんだよなぁ~(笑)。
いま受けるぶんにはそれほどでもないのかも???
男性舞踊手だし、タラントだし
初級といえど、5年くらいキャリアある人が受けたほうがいいかな?
あたしがビビりすぎでそれほど大変じゃない人もいるかと思うけど
それはそれでキチンと踊りきるところまで見てもらえばいい話しなので
踊れる人が初級を受けてもぜんぜん無駄にはならないと思います。

■レオノール・レアル(中級、曲縛りなしでコンパスやるよ)
日本ではイマイチ受けないモデルノさん。
ぢぶんのステージでもサパトはかないで裸足で踊るとか
ショートカットでモニョを結いようがなく、花やらペイネタもつけようがなく、、、
みたいな、格好からして伝統的なフラメンコに行かない人。
しかも来年は曲指定なしで
リズム、振付の断片とか表記があるので
そのときどきで思いついたことをわーっとやるカンジかな。
案外マッスルクラスになりそうな気がします。
中級だし。
体力ありつつのマゾ属性のある人は受けてみるといいと思います。

■アリシア・マルケス(中級、カーニャ)
セビージャでアカデミアを主宰している先生です。
カーニャの振りを頭から尻尾まできれ~に作ってくれそう
カーニャ難儀なんだよねぇ。
めずらしくバタ指定じゃないので
普通のファルダで踊れるカーニャを振り付けてくれそうです。
カーニャの振りが欲しい人はいさんでレッツゴー。
ああ、ちなみに中級ね。
簡単じゃないと思います。
カーニャ強化のために受けてみようかなぁ???

前期―午後::2020年2月22日(土)~2月28日(金)
■カルメン・エレッラ(入門1、タンゴ)
劇場が、フラメンコやったことない人も受けていいよ! と明言しているクラス。
でもってタンゴ。
さて、このブログを見る人にそこまでずぶずぶの素人さんているのかな?
てカンジなので
どう言葉をひねくりだしてもこのクラスを進める理由が見つかりません。

■アンヘリータ・ゴメス(初級、ブレリアdeヘレス)
はい、いま1つのゴメ先生のヘレ・ブレ、クラス。
午前のイレーネ・カラスコ先生のクラスのほうが実用的かも。
あまりソニケテ的なことを気にしなくても踊れそうなブレリアをやってくれるかも?
ゴメ先生のクラスは
ウナ・パタを3つとか4つ振り付けてくれるので
唄のことを気にしないで踊り倒せば、踊って踊れないこともない気がしないでもないです。
でも、それじゃぁフラメンコをやったことにならないんだなぁ。
たぶん唄はルイで、レトラを変えないで唄ってくるので
おなじレトラで3パターンとか4パターン踊って
「へレスのブレリアってこーゆー風にはいるのかぁ」
「こーゆー風にジャマーダするのかぁ」
みたいなことを憶えてくるクラス。
ある意味とっても難しいです。音楽的センスいります。
ぢぶんだけ勉強しても
帰国して踊るときのミュージシャンが練習生だとソニケテを理解しないので
ほんとに難しいです。

■ファン・アントニオ・テヘロ(初級、ソレア)
この先生もここ数年ずっとクラス持っているんだよなぁ。
こつこつ入門、初級を受け持つ地元の踊り手さん。、、、だったかと。
「その曲じゃなければ受けてた~」的な巡りあわせで受講したことない。
アレグリもそうだけど、ソレアも何度も何度も踊る曲。
ソレアを踊ったことのない初心者さん、ソレアの抽斗を増やしたい中級者さん
比較的誰でも受けてよかったクラスになるかと。
あたしはフラメコ歴的に油断しまくって気軽に書いていますが
がち初級さんは心して受けましょうね~。
ただ安心材料を言っておくと
「あんた初級ちゃうやん。入門やん」なヨーロッパのじじばばが
多めに混入するのがヘレフェスのお約束なので
レベル的に四苦八苦することはないと思います。
ちゃんと覚えて踊る気で、しっかり受けませう。

■マヌエル・ベタンソス(初級、カンティーニャ)
セビージャの熱血先生ことベタンソ先生です。
こめかみに青筋たててフニャフニャ踊りを見逃さない先生。
流すカンジでサラ~じゃなく、丁寧に踊ってみせてくれるので曖昧さなし。
ノリのいいほうの曲なので
わりと振りがつまり気味のお腹いっぱいなのを踊るのではないかと。
フニャフニャNGなので、振りの進みは遅いそうです。
振付けをもらいにいくんじゃないも~ん
という欲のない初級さんや、踊りをしっかりやりたい中級さん
そのへんが受けるクラスかな~。

■マヌエル・リニャン(中級、カンティーニャconバタ)
そのうちやると思った~(笑)。
男性舞踊手だけどバタを得意にしているリニャンさんのクラス。
人気のある舞踊手なので来年もマッハ・コンプレトだと思います。
内容どーのとかもう考えている場合じゃない、くらいの勢いで
なんだかわからないけど良さそうなので
初日、申し込み開始と同時にソッコで申し込み!
そのくらいの気概がないとこのクラスは取れません。
あ、いっとくけど中級だし、うかうか禁止なバタクラスね。

■アンドレス・ペーニャ(中級、ブレリア)
自前の稽古場をもっている地元の舞踊手のアンドレさん。
ヘレサノだけど、フィエスタ用のウナ・パタを教えるわけじゃない気がします。
つってもブレリアなので唄振り~とか、エッコビージャとか、マチョ~とか
構成的なものはない。(と、思う。)
そこをなんとはなしに構成をつくってこれでもかっ! と踊る方式かと。
おそらくそれなりにサパテアドあります。
パソだの振りの抽斗だのが欲しい場合はグーなクラスかと。

■ラ・モネタ(中級、シギリージャ)
ザ・グラナイーナ、モネタさん。
セビージャとかマドリの先生は毎年そこそこいるけど
グラナダの舞踊手で何年もヘレフェスのクラスを持っている先生は貴重。
グラナダ的なテイストが好きでたまらない人はGO。
モネタさんは弾丸サパテアダーなので、それなりに足やるはずだけど
どっちかちゅうと、振りとかパソに四苦八苦してる場合じゃなく
踊り方をオベンキョしてくるクラス。

前期―夕方::2020年2月22日(土)~2月28日(金)
■ファン・アントニオ・テヘロ(入門2、アレグリアス)
来年のクラスは初心者さんに取りやすいクラス多くていいね。
もう何度か書いているけど、アレグリは一番といってくらい踊ることが多い曲。
先生ごとのカラーが違うと思うので
お目当ての先生がいるばあいはそのクラスを取るのがベストだけど
な~んもアイデアない場合は日時でいっていいと思います。
初ヘレの場合は
午前中やお昼にブレリアだのタンゴだの振付けを覚えるのに苦労しないクラスをとって
最後にヌメロのクラスをとれば復習する時間をとれるから
充実したへレス合宿になるかと(笑)。

■ミゲル・アンヘル・エレディア(入門2、タンゴ)
日本人にはお馴染みのミゲル君で~す。
こちらもおなじみだけど、ミゲル君的にも日本人はお馴染みにちがいなく
日本語もりもりでレッスンしてくれそ~(笑)。
入門2のタンゴです。
ほかにソロで踊るのに定番な曲のクラスを取って
余力でこのクラスを取るのがナイスかな~。
このクラスが本命でもいいんですけど、ネ。
期間もたっぷりあるし、航空券安くないし、このクラスだけってのは勿体ないかな。

■マヌエラ・カルピオ(初級、ブレリア)
地元のヒターナさん。
唄とギタリストは親族さん。
ファミリア・ブレリアですね
おそらくこのクラスは1日前に振付を仕上げてしまい最終日はフィエスタです。
カルピオさんが飲み物とかつまみを用意してくれます
そして内容的には入門と謳ってもいいんじゃないか? 的かと。
算数が苦手なので言葉で教えると混乱するからやめりゃいいと思うんだけど(苦笑)
質問する生徒が数えたがるので仕方ありませんね~
入門じゃないからってビビる必要ないですよ。
この時間にブレリアをやりたかったら安心して受講してきんしゃい。

■マリア・ホセ・フランコ(初級、バンベーラ)
プロフィールを読むと、いろんな先生の門をがんがん叩いて着実にキャリアを積んだっぽい。
どう見ても超グアパ!
友達情報によると、とても親切指導らしいです。
フラメンコが生活にあるわけじゃないけど一生懸命習っている。
そんな人の気持ちがわかるんじゃないですかね。
なんだかそんな印象を受けます。
おそらく
あんまりよくわかってない人にもなんとかわかるように教えてくれるのではないかと?
ポルブレ系の曲で、それなりな構成で1曲仕上がる気がします。
どの程度のレベルをやるのかがさっぱりわからないので断言はできないけれど
初ヘレでヒヨヒヨ~ってなっている人にもこのクラスをお勧めしておきます。

■マヌエル・ベタンソス(中級、タンゴ)
再び登場の、セビージャの熱血先生ベタンソさん!
中級のタンゴだとすると、、、
それなりな構成で作品的なタンゴを仕上げるイメージがあるけど
、、、ベタンソ先生なんだよな~、、、。
クラスのど頭に「コレオグラフィアじゃない!」って青筋をたてての熱血指導なので
1曲仕上がらない印象もあるのね~。
ぷらぷらブラソとか、方向の定まらないブエルタとか、上体ぐずぐずとか、、、etc
わかっちゃいるけどなかなか身につかない踊りの基本をじくじく見てくれるようです。
振りのついたところまではかなりちゃんと踊れるようにしてくれると思います。

■アナ・モラーレス(中級、ソレア)
このところ自身の活動が活発になっている現役踊り手のアナさん。
勢い的に、一番充実しているんじゃないですかね?
若手の現役踊り手さんなので達者な踊りしますよ~。
そこそこ踊れる人もフンドシのしも引き締めて受けるカンジ。

※しかし、あれだ。後期って入門・初級少なくねーか?
こんなブログ読む人は、入門・初級の感触を知りたいにちがいなく
中級クラスがこー多いと、わかってて受けるの前提だから書くことない。

■ハビエル・ラトーレ(プロ、シギリージャ)
毎年恒例の発表会付きクラスです。
このクラスだけ定員20名と、5名少ないです。
そして7日目が発表会なので、振付も6日目のレッスンまでに終えます。
スペインの舞台に立てるよ~。
なにかのショーにちょこっとお邪魔させてもらうんじゃなく
おそらくクラスにアシスタントを入れるんだけど
そのアシスタントたちのソロありつつの、なんだったマエットロも踊りぃの
クラスの発表! てな、完全にぢぶんたちの舞台だよ!
いままで一度たりと明記されたためしがないんだけど(汗)
ちゃんとメイク道具と衣装を持参して参加しましょう。



それほどの差はないけど、前期はちょこっとクラス数が少ないですかね。
それでも劇場は、アマチュアがボリュームゾーンだって認識しているようで
それなりな弾数を用意しているようには思えます。

あ゛、、、来年は3日間クラスとか4日間クラスを増やしてきたんだった、、、。
しかもターゲット絞ってそれなりにみっちりやる系?
と、フラメンコ歴長いと深読みするし、おそらくあってるんだけど
、、、ヨーロピアンさんたち忖度しないんだよな~
レッスン短く、バカシオネたっぷり、みたいな算段する人がけっこういそう(苦笑)。
そしてクラスメイトになってしまうとクラスがどう転ぶか想像つかない

陸続きで気軽にスペインにレッスンを受けに行けるヨーロピアンとはちがうので
ちゃんと7日間のクラスを受けて
できたら1クラスなんて言わないで2クラス受けたほうがいいと思います。
そのためじゃないと思うけど(笑)
負荷なしなしの入門クラスがラインナップされているので。
1週間しか滞在できなくても、まるまる7日間あります。
けっこう長いです。
お買い物とかレストランの食事とか、都会と遜色なく楽しめますが
ずっとお友達とべったりだと疲れるよ。
かといって一人じゃやることもないのでレッスンを受けときなされ。
クラスで友達もできるし、ぜったいそっちのほうがお薦め!
2019年07月11日 (木) | 編集 |
来年は新顔が少なくなり
お気に入りの先生がいるリピーターにとってはいい年かもしれません。
おそらくミゲル・アンヘル・エレディア君だけがヘレフェス、ヌエボだと思う。
ミゲルは日本人にとってはヌエボ感ないけどね~。\(^o^)/
着実に地歩を固めているっぽくて、家族でもないのに嬉しいと思っちゃいますね。
そして、ヘレフェス的にはヌエボだけど
単純に大御所すぎるらぁ、そらそーよ、なビッグネームもなし、と。

つぅわけで、リピーターにとっては比較的楽なクラス選び。
来年初参加の人にとっては、一層誰が誰やら感の強いクラス選び(笑)。
一番需要のある入門や初級に関しては
こつこつと手のかかる入門クラスを毎年受け持っている体力のある地元の若人
というのがお決まりでおりまして
その人のクラスは取らないので、ぜんぜんわかりません。
ホントは一番需要のある情報なのね~
でも、気にせず、マユツバ上等、なノリでいきます。

前期―午前::2020年2月22日(土)~2月28日(金)
■アルムデナ・セラーノ(入門1、ブレリア)
写真を見ると、理想的にふっくら気味で好感のもてる美人さんです。
確信はないんだけど
アンヘリータ・ゴメス先生のアシスタントに入っていたことがある人かと。
経歴にもゴメ先生の名前あるし、顔に見覚えがあるのでおそらくあってます。

踊り方は、わりと派手派手なオーバーアクション気味の踊り手さんでした。
ゴメ先生と踊り方が似ても似つかなかったし、なんだったら使うブラソが反対だったりして
「ゴメ先生はどーゆー判断で、、、???」と、思いました。
でも、彼女自体はよかったです。
振付けが踊れる段階にあることが大前提ですけど
根気よく何度も踊り方を見せてくれて、ぢぶんの踊り方を教えてくれました。
クラシックバレエ的な動作をノルマルと仮定すると
わざとノルマルを外す系の、個性的な使い方を好むってカンジかな。
上体もかなり使います。
これみよがしじゃない上品な範囲で、なんとはなしにダイナミックに見える踊り方。
とでも言うのかな?
おそらくご本人が研究して形を一生懸命つくったにちがいないのに
わりに気前よく教えてくれるんですよ
ま、「やりかた教えてもあたしを越えないわ」ってナメられたんでしょうね(苦笑)。
とか冷静に考えると凹むけど
そーゆーのは置いといて、素直に習ってくれば色々教えてるくれる先生だと思います。
、、、ただし、、、にゅーもんウノ、、、。

■マリア・ホセ・レオン・ソト(初級、アレグリアス)
講師プロフィールを読むと、そこそこダンサ・エッパニョーラの文字。
これを専門に踊る人は、フラメンコ以外にバレエもみっちりやっているので
ダンサーとしての能力がバリ高! って言うのと同義です。
ベタベタなフラメンコが好きな人から見たらノーサンキューの可能性もあるけど
特に教えなくても、意識しなくても
地の利でスペイン人はフラメンコが身に沁みついていたりするんでね。
そこはわれわれ外国人とは次元がちがう。
アレグリアスは発表会でも踊ることが多い曲だと思うし
なんだったら初級クラスのときにも上級クラスのときにも群舞で踊った的に
何度も踊る可能性のある曲だし
テアトロで踊るきちんとした踊り方を習ってくるてのは賢い選択かと。
そして入門ではなく初級というのもポイント高い

■ダビ・ぺレス(初級、ガロティン)
あっかん、、、劇場サイトにプロフィールない、、、。
ググ検索でひっかかったhttp://www.davidperezbailaor.comでいいのかなぁ???
あたしは
女性舞踊手に関しては、ぢぶんが踊りたい踊り方をする人を選ぶんだけど
男性舞踊手に関しては、臭いをかいでくるか、がちマエットロの毒にあたってくるか
てな、強烈なアフィシオンのみ!(ちがう)が指針なので
なにげにこのへんのルックスは漏れるんだよな~(笑)。
おそらく、そんな不真面目な人はそう多くないと思うので
無理して押し理由をひねくりだしてみます(押忍っ)。

初級のガロティンなんでいいんじゃないですか~。
男性の先生は、足まで見えるごまかしの利かない体の使い方を見られるし。
どの人も背中ぴしっとしていてカッコいいからねぇ。
体力あるからクラスの後半になってもダレないってのも良い。

■インマクラダ・アギラール(初級、ブレリア)
コルドバのアカデミアの先生です。
「フラメンコはコレオグラフィアじゃない! そんな踊り方ダメ―!」
ってマインド的なことを要求するわりには
「パソが難しすぎるんだよ。バーカ」と言いたくなる現役の踊り手に較べると
物事をわきまえているプロの先生です。
すごく落ち着いたセニョーラに見えるのですが、案外ジョーク言うし。
クラスの進度次第でエッコビージャやマチョがショートカットになっちゃうのは
クルシージョにはありがちで
運悪くショートカットクラスに当たってしまったのですが
友人が勧めてくれた通り、とにもかくにも振りはコンプリートします。
そして、帰国してからも練習しなさいとばかり
踊りがはいっていない唄とギター伴奏だけの録音をさせてくれました。
他の人からそういう話しを聞いたことはないので
かならずしも毎度そういうことをやってくれるという気はしないのですが
先生の姿勢みたいなものが伺えるエピソードではなかろうかと? かと?
ましてこのクラスはブレリアだしねぇ。
でも、とにもかくにも生徒を踊らせるコトに重点をおいてくれます。

■ダニエル・ドーニャ(中級、カスタネット)
こちらもダンサ・エッパニョーラ畑の人。
曲名じゃなく、カスタネット注力なのね。
カスタネット叩きながらエッコビージャする系の踊りをするので
手足で別々のリズムを叩けないと話しにならないってワケで(?)
基礎練をみっちり仕込もうという考えなんでしょうかね? たぶんそうです。
で、先生が予測していたより生徒がデキる。ってパターンが往々にしてある。
生徒のデキもそれなりに悪くないんだろうけど先生の予想が下すぎる。みたい、な。
そうなったらたぶん、ちょっとしたコレオグラフィアやるんじゃないかと思います。
まして中級なので、あるていど内容を理解して受ける人が多いと思うし。
(へレスフェスティバルだからそれはないか~。あはは)
基本的には基礎練をみっちりやりそうなので
ダンサ・エッパニョーラに関心のある人には最良のクラスかと。
メソッドだけのクラスを期待していたのに振付もついてしまって負荷増えた~
ってげっそりする人も
振付けももらえたラッキー って人も
どっちもいるかと思いますが
中級なので、メソッドだけってのはさすがにないかな~、と思います。

■メルセデス・ルイス(中級、ソレアconバタ)
フラメンコ歴長い人はフツーに知っているんだけど、、、
15年未満の人だと知らない人多いのかなぁ~??? そんなカンジ。
くらいキャリアが長くて、とっくの昔に名を成した立派な踊り手さんです。
でも、おばあちゃんじゃなぁ~い。
むしろスレンダーボディーの美人すぎて、素敵すぎ
ソレアだし、バタだし、中級だし
メルセデスのことを知らなくてもがっつり習ってくるがよい!
※ちなみに今年はずっと天気よかったらしいけど
例年2月はそれほど温かいってわけでもないので、特に夜
バタ持っていくと布団代わりにもなるよ(笑)。

■ラファエラ・カラスコ(中級、ファンダンゴ)
う~ん、ラファエラさんかぁ、、、。
作りこんだファンダンゴになりそうだなぁ。
あたしなんてファンダンゴ・デ・ウェルバしか知らないから
「これもファンダンゴなの?」的に、聞いたことない渋いファンダンゴだったりして~。
「ウェルバの」の一言を抜いているところかして知らないレトラきそ~
とか、ね。
アンダルシア舞踊団の芸術監督になる前からヘレフェスでよい公演をしていて
群舞の振付けっこういいんだよなぁ~、ってずっと思っていました。
世間的には彼女の踊り自体がわりと高く評価されているようですが
そっちはいまいちピンとこない、、、
とにかく、才能ある先生のクラスです。
「2クラス受けたいからもう1クラスどっしよっかな~」って場合は
博打要素すくなめながちクラスかと?
もちろん、こちらを本命にするのもあり。

前期―午後::2020年2月22日(土)~2月28日(金)
■ビアトリス・モラーレス(入門2、アレグリアス)
講師プロフィール長大すぎる~(汗)。
セントロ・デ・バイレ・へレス出身の先生なのね。
って、、、プロフィールの冒頭しか読んでないっぽい(汗)。
へレスのセントロからちょっと離れるけど、わりと古くからあるアカデミアでして
へレスフェスティバルの時期にぶつけてグリロだの、グリロだの、グリロだの
大物のクルシージョを開催することでも知られたアカデミアです。
※真面目に書くとイスラエルとかファルキートもブッキングされたことあります。
ビアトリスさん自体にはあまりイメージ湧かないんだけど
とにかく以前から入門クラスをこつこつ教え続けている地元のアルティスタ。
そもそも入門クラスだし
がっつりフラメンコやりたいって人が選択するクラスでもないと思うので
「フェスティバルに参加すること自体、ちょっと早まったかなぁ~」
くらいの手探りな人が選択するクラスとしてはガチ感ぱない。
安心して、気分上げて通うととっても楽しいと思います。

■アンヘリータ・ゴメス(初級、ブレリアdeヘレ)
あったしのマエットラ~ぁ(ちがう)
いつも通り、前期、後期どっちにもクラスがあるので
来年はひさびさにクラスを取ろうかと思っています。
このクラスはウナ・パタをやります。
進度次第で3つか4つ振り付けてくれる的に。
つまり、2時間20分で7日間もかけてやるって場合、ちと微妙なのね~。
だってウナ・パタ。
ウナ・パタやちゅーにいつまでも踊ってしまうと
「さっさとすっこめ!」と指導される部類の
お教室で発表会用に習うブレリアの3分の1くらいの長さだったりするわけ。
「みんなの前で一人で踊るなんて死ぬ~」と思っていても
なぜか長く踊ってしまう不思議
マジカルすぎてどういう仕組みなのか想像もつかないですわ。
なのでウナ・パタをひたすら何度も踊ります。
ウナ・パタを習得するには2時間20分x7日間じゃ短いです。
ちゅう、帯に短し襷に長しなクラスでして~。
他に習いたい踊りのクラスがあるとどうしてもスルー案件になっちゃうのね。

■アンヘル・ムニョス(初級、タンゴ・デ・マラガ)
カニサーレスの来日公演にゲストダンサーとして呼ばれることの多いムニョ先生。
良くも悪くもアクが強くない、目障りにならない、ってコトかと。
まぁホント、端正な踊りをする踊り手さんです。
そこへもってきて、たっぱあって、ルックスいいので商品価値が高いのね~。
ルックスは親からもらったものを粛々と受け取るしかないケド
(そーともかぎらないよ!@高須)
あの端正な踊りはちゃんとやればそれなりに習得できるハズ
適当にクセだけで踊っていると、振付さえできていれば放っておかれるけど
ちゃんとやろうと四苦八苦したり、質問すると、かなりフォローしていました。
曲はタンゴ・デ・マラガ。
ムニョ先生は、ピリっとしたタンゴとかファルーカとかエッジ系がよい感じ。
踊りかたはあくあでもエレガンテでスワベ~風なんだけど
あたしの印象だとエッジ系。

■メルセデス・ルイス(初級、カンティーニャ)
このレベルの踊り手さんに初級を教えさせるって、、、劇場はなに考えているんだか。
ぶっちゃけメルセデスの踊りを、たとえビデオにしても見たことないって素人は
誰に習ってもめちゃめちゃ勉強になってしまうのが現実で
そこをすぎてから習うってのがメルちゃんの使い方として正しいと思うのです。
とはいえ、そんなことされたらあたしだって習えない
それはメルちゃんに限らず、すべてのアルティスタがそうなわけで。
ちゅうわけで、有難く受講しましょ~
カンティーニャ、日本でちょっと流行ってる?
アレグリじゃなくカンティーニャ踊る人がけっこう多い気がする~。
あたし的カンティーニャのイメージは、若干野暮いアレグリ、ってカンジ?
メルさんだとオシャレに作ってしまいそうだけど
たぶんスペイン人の例にもれず蘊蓄を語ってくれると思うので
野暮いと感じる原因を知ることができるかも。
そして、「野暮いアレグリ」という大前提が崩れると地獄行きになるも
おそらくオシャレな振りがつくカンティーニャを
いかに野暮く感じさせるかに挑戦するとオツかも。
野暮い曲を野暮い振りで踊ったらあたしが落ちる地獄より深い地獄に堕ちるじゃん。

■マリア・デル・マル・モレーノ(中級、シギリージャ)
とにかくフニャフニャ踊るとブチ切れる先生です(笑)。
(笑)がつくってコトは、あたし的には全然悪いイメージがないってコトです。
振りを踊るのでいっぱいいっぱいな生徒もいたりして
その人なりにいっぱいいっぱいでやっていてもブチ切れるので笑います。
「その人に要求するのは酷だわ~」と思って見ていましたが
やらざるを得ないので限界をこえて踊り、最終的には良くなってたな~(驚)。
キツいだろうから人によってはリピートしないと思うんだけど(笑)
ホントはリピートすればかなり力つくんじゃね? と思っちゃいます。
クルシージョなんて、、、って言い方は悪いかもしれないけど
ぶっちゃけ一期一会なレッスンなわけで
クルシージョであれだけ熱意をこめられるってのはスゴイことですよ!
たいがい時間越えてレッスンするくらい熱心!
ヘレフェスは毎年やる行事なのでリピーターがいることを考えると
エネルギー使いまくっても徒労にはならないんですけど、ネ。
それにしたって息切れすることなく例年全力指導。

■ロシオ・コラール(中級、カラコレスconバタ&アバニコ)
あら、来年は曲指定ありに戻したんだ。
マエットラ・マチルデ・コラール傘下のクルソでカラコレス。
どんだけがち。ってヤツ。
劇場からの資料にはバタやらマントンやらのクラスは
小物を最低限扱えるのが大前提で、小物のテクニカに関してはペルフェクシオナミエンテだ!
つまりトーシローがうかうか受講すんじゃねー!
自国の先生に習ってからきやがれ!
つぅことなんですが、、、
ロシオさんのクラスは振付より基礎練偏重でした。
基礎なしでばっさばっさ見様見真似で蹴り飛ばしても本人の問題。
とばかり気にもとめない先生もいるし
そういう風には考えられない先生もいる。
マチルデDNAは後者だし、そういう思想的なものも含めてマチルデDNA。
ロシオ先生自体はバタをはかないで、パンツで足を見せた状態で指導します。

■マルコ・フローレ(プロ、ペテネラ)
不吉な曲をやっちゃうんですね。
マルコさんは仲の良い大先輩がやたらボニートを連発していたし
友達がぜんぜん別の年に受講した踊りを見せてもらったことあり
「あらぁ、まぢボニート。あま~ぃ」ってカンジの振りだったので
ペテネラなんてどういう振りをつけるんでしょうかね?
わりとキティちゃん好きな女子と近い感覚持っているように思うので
女性が踊ってもしっくりくる振りがつくと思います。
、、、って、あれ? このクラスプロやんけ(汗)。
こんな記事を読んでクラス選びする人が対象のクラスじゃないわ(笑)。

前期―夕方::2020年2月22日(土)~2月28日(金)
■ビアトリス・モラーレス(入門2、タンゴ)
1コマ手前の午後のクラスでも入門2を担当しているビアトリスさんです。
ね、毎年毎年、こつこつ疲労のたまる入門クラスを受け持っているのですよ。
地元のアカデミアで入門クラスをみるのと、クルシージョの入門じゃ
間尺にあわなさ加減がぜんぜんちがうんで。
立派な方です。
その姿勢からみて、気性が強烈ってことはなさそうなので
初スペインで不安で仕方ない人は安心して受講したらいいかと。
ただ、どうせなら午後のアレグリのほうがモノになるのでお薦めかな。

■アンヘル・ムニョス(初級、バンベーラ)
ポルブレ系の曲です。
ブランコのことをバンバと呼ぶんだと聞いたことがあるんだけど、、、
ぐぐ翻訳で「bamba」と入れても「バンバ」ってカタカナが出てくるし
「ブランコ」をスペイン語翻訳しても別の言葉がでてくるし
「bamba スペイン語」でぐぐ検索にかけてもブランコはでてこない。
、、、でも、、、大御所のギタリストから聞いたんだけどな~。
ギター演奏のときに必要な
ノリ的なことを話す場合だけ使われる例外的な言い回しなのかな?
このクラスを受けるなら
「ブランコのことだって聞いたことあるんですけど」とか質問すると
リチャード・ギアがニコニコして答えてくれると思います。
とんだ赤っ恥かくハメになってもあたしを恨んじゃイヤよ!

■ドミンゴ・オルテガ(初級、ロンデーニャ)
言葉で説明するより写真見せたほうがはやいな~。
rondenya.jpg
↑この帽子をかぶって
シャツにチャケータ、丈が短めのキュロット(今時だとガウチョパンツか?)。
ってのが定番かなぁ。
つぅくらい民族舞踊っぽいアバンドラオ系の曲です。
あまりアセントないカンジで、ひたすら6拍取り、みたい、な。
でも、ドミンゴさんだし
ぐっとポルブレ寄りなつっこみ気味の音の取り方をするかもしれない。
ちょっと判断つかないな~。

■コンチャ・ハレーニョ(中級、タンゴ)
マドリ、マドリしたコンチャ・ハレーニョ先生のタンゴ。
アンダル好みの人からするとマッスルすぎるすんごいタンゴきそー(笑)。
そもそも中級だし、ネ。
おそらくイカついやつです。
コンチャさんが女性ぽくないってことはないんだけど
色気があるかちゅーと、、、う~ん、、、だし(苦笑)。
おもいっきり踊り倒したい! てな若人にお勧めします。
たぶんクラスにはユニセックスとは言わないケド色気ない
だが、そこが清々しい10代のイタリアーナとかいる雰囲気。
で、その辺のてらいなく踊る世代が似合ってそうなカンジ。

■ハビエル・ラトーレ(中級、ティエント)
いま一人のわたぴのマエットロ(ちがう)。
先生に恨みがあるわけじゃないけど、今回も書きます。
ヤル気のない人は放置する先生です。
でも邪険にされるわけでもないので、やってみて無理だったら投げるよろし(笑)。
下手に生徒のレベルにあわせないでまっとうに中級をやってくれるので
クルシージョでストレスを感じがちな人にはいい先生だし
喰いついてやろうと思えば放っておかれるわけでもないし
まことにフェアな先生です。
ただ、振付に関しては好き嫌いがわかれるかも。
キャリアのスタートがソリストで、現役で踊ってもいるけど
いまは振付師だと自認していると思われるのでヌエボ寄りです。
コンテンポラリー寄りな振りがちょいちょい入ってくる。
なので好き嫌いがわかれる。
それでしばらく避けていたんだけど
久々に受けたポルブレは運よくがちがちフラメンコでした。
つぅ~わけで、初めてへレスに行った年にクラスを取った先生という思い入れと
たまに当たりな振付をやってくれる油断のならなさとで
いまだに毎年選択肢からは外せないとゆー。
あと、ホント足音がキレイ。
毎クラスごとに最後にその日やった振りを録画させてくれるんだけど
あろうことかラトーレ先生が踊って録画させてくれるんですよ!!
まぁ、すばらしい音でして~。
まぁ、見た目はぜんぜん足動いてませんで~。
どう練習したらあんな魔法みたいなサパテアド打てるんだ?



丁寧に書きすぎてちかびた、、、。
ウィンタブ君のバッテリも枯渇気味(残り5パー)なんでサスペンド~。