フラメンコに関すること、フェスティバル・デ・ヘレスに関することを書き散らしています。ヨロシクね。
2019年03月19日 (火) | 編集 |
■きゅるきゅるネジをねじこんで天板を乗せるフレームと脚を合体。

■ネジ山が白いネジとかあんのね。
ペンキ塗っちゃうけど、これのほうがペンキ弾かない気がした。

■くりんちょっ♪ と。
四脚ともお見事に設置
材料の時点でいくらかは狂っているわけだけど
ミリ以下の単位なんて狂ってないも同然。
力づくで狂いを調整しながらパーツを組み上げているんで
それほど目立った狂いはないわけです。
そのパーツ共をこれまた力づくで浮きを沈めつつ合体
大して不安をもたないまましっくり返すと、案の定しっかり着地。

これがなんでか? 母や妹に手伝ってもらうと歪むです。
ぎったんばっこんするスペインのイスみたいになる(笑)。

■足元も板を渡しておいたほうが歪み防止になるよな~。
脚は2枚の板を組み合わせてL字に組んであるので
外側に反ったり、内側に反ったりはしないハズ。
なのでなくてもいいかな~??? と思いはしたけど
売場にあった材料の寸法だと
いいカンジで「足元つっぱり」の材料もとれちゃうから切り出してもらってきた。

だがっ、計算まちがい、、、
奥側の横に渡す「つっぱり」の寸法が足りてない
脚にネジ打ちで留められないわけじゃないから
用途としては足りてないわけではない。
問題は見た目。
日用品だからね~。
天板はガラス板だから毎日見えちゃうんだよな~。
これから何年も、あのときまぁいいやって思うんじゃなかったぁぁぁ!!??
って後悔したくないなぁ。

■ノコった
ネジ打てなくなるからボンド留めになっちゃうけど見た目重視でいく。
「つっぱり」の役目は果たすだろうけど、「サヨナラ反り防止」にはならない。
でも、脚が外側に反る可能性はあんまないと期待。



■あちゃ~。さすが素人、、、。やっちゃうんだよなぁ~。

■だが、ダイソー冴えてる!
フローリング補修用のパテとかしれっと売ってます。
そして、フツーにわが家の道具箱のなかに在庫が(笑)。
割れやら
ネジ用の下穴あけの時に、裏板の表まで突き抜けてしまた穴...などなど
若干飽きながら作業してやっちまった失敗の痕跡を埋め
乾燥させて、やすりかけて均したら色塗り。
ただいま乾燥ちう。

そろそろ稽古に行く支度とネコご飯の準備。
本日も順調かつ、キレイにでぇく仕事終了。

2019年03月19日 (火) | 編集 |
今日のところは切り出してもらったパーツを全部組んだところで終わり。
こいつらを組み合わせてテーブルの形にするわけです。

このパーツの細部をシビアな目で見るとこんな↓
島忠の壁ほどの高さもあるおおきな裁断機で切ってもらうので
誤差があったとしても
ノコ刃自体は地面に対してかなり垂直だと思うんだわ。
ただ、売り場にある木材は大なり小なり反ってます。
それをどう見てもラフにセットして裁断するので
木材の反りのせいで切り口がかならずしも直角じゃないんじゃないかと?
そうじゃなくても材料が反っているので組み上げにくいのに
切り口も決して直角ではないから
超のつく几帳面だと組み上げるのはさぞかしストレスでしょう(笑)。
このくらいの歪みは許容してもぜんぜん大丈夫

ネコ脱走防止用の二重扉なんて超大物を作ったときは
材料の狂いのせいで軽く死にかけたけど
テーブルなんちゅう小物ならわりと収まりの問題はでません。

カンナをかけるわけではないので狂いの調整なんてしません。
つか、カンナなんて持ってません。
単に日用品かつ、見える部分なので
つなぎ目がガタガタだと気分が落ちるからヤスリで均しました。
組み上げたパーツを床に置いて
浮く部分があったとしても1ミリ以下だと思えればへーき。
ちなみに、ほぼ浮きなしです。

木材って
売り場で放置されている間にも反っちゃうくらい柔らかいので
そこそこ歪みなく作ったパーツ同士をネジで締め上げて組めば
かえっていいカンジでテンションかかって強度がでるんじゃないか?
くらいな勢いでギッチギッチに形が保持される気がする。

電ドリうるさいから、夜になったら作業するの無理。
明日、こいつらをテーブルの形に組み上げようかと。

2019年03月17日 (日) | 編集 |
ところでさ、ぢぶんでゆーのもなんだけど
「でぇく」と言えば「源さん」ってなんの刷りこみだ?

テーブルの材料一式を買ってきた。
島忠のカットサービスカウンターで
「1時間半待ちです」って言われて気づいたんだけど
お引越しシーズンだったね。
棚とか作る人ムーチョなのかしらね。そんなカンジ。

もっと早く行くつもりだったんだけど
寒いし、なんだったら雨降っちゃうし
イス買ってからひと月以上経ってる気がするんだけど
本日やっと行ってまいりました。
せっかく腰のために高さのあるイスを買ったのに
テーブルが地べた座椅仕様の低さなので
それもまた腰に悪影響
おニューイスにジャストな高さのテーブルを作ります
お昼にレッスンがあったので材料を買ってくるだけで精一杯。
とりかかるのは明日か明後日。

板の厚みがわからないと計算を出せないパーツがあるので
売り場で板のサイズをメモしてきて
モスバーガーで小腹を満たしながら
ちゃちゃっとこんな図面を書いてサイズ出しします。
マージンとらなくてよかった板が2枚あることに気づいたのは注文だしたあと
そんなに焦ってはいなかったんだけど
強度と軽量化を考えて変な形のテーブルを作るつもりなので
やっぱやっちゃった。てへっ。
ま、18ミリ足りないだけだから強度に問題はないと思う。
思いたい。

おまけ。
膝にかけている電気毛布の上で爆睡する鼻クソネコ
2019年03月13日 (水) | 編集 |
たったいまスマホがチョロ~ンと鳴った。
メールの着信音。
送信者名を見ただけで無視してかまわないDM。
「なんやらかんやらマイル残高...」てなカンジで
長い件名が表示可能領域で表示できる範囲で丸められているやつ。
今年へレスに行っていないので、Aadvantageのマイルがヤバい。
かもしれない。
有効期限が長いからAadvantageにアカウント作ったので
おそらく大丈夫なハズだけど
Gポイントから円換算で20円とかであろうとも
マイルを積算して有効期限を延ばしておいたほうがいいかもしれない。
と、このところずっと気にしていた。
これで来年もスターアライアンス系の飛行機に搭乗しなかったら
確実に失効する。
2年連続でへレスに行かないってのはちょっと考えられないから行くと思うけど
どの飛行機に乗るかは発券するときの航空券代金しだい。
スターアライアンス一味じゃないかもしれないのだぁ~。

ちなみに、最低レートをしかとは記憶してないけど
一般的に航空会社のフリークエントプログラムへの交換(=積算)は
わりあいデカめだったハズ。
Gポイント通帳にそんなにポイント蓄えてないから
楽天スーパーポイントとかをGポイントに交換して
そっからさらにAadvantageに交換する。
ってな、手間のかかることしなくちゃならない。
手間ってより、時間。
即時反映じゃないからチョロっと作業しちゃ後日つづき。みたい、な。
面倒くさくて気が重い。
気が重すぎてマイルの有効期限チェックすらしてない

そこへきての航空会社からのマイル残高のお知らせ。

だぁ~っとうんざり気分でメールを開いた。
マイル残高 0 
あ、ANAか、、、。
そりゃゼロのハズだわ。
ついこないだアカウント作っただけで一度も積算してないもん。
Aadvantageからのメールだったら英語だった
めちゃくちゃ日本語な件名のメールの時点で気づこうよ。

心にひっかかっていたからトチった。
そしてマイレージが洗いざらい失効したと思って心臓がキュウっとなった。
やだ。もう。

2019年03月13日 (水) | 編集 |
夏頃を目標にクアドロフラメンコをやろうと準備しています。
群舞でしかステージにあがったことのない初心者たちなので
ソロを踊るだけでもあんがいド壺やら墓穴やらにハマっているんだけど
パルマもやらなくちゃならないので
ソロで踊る根性つけるのと、パルマ練習が同時進行です。
これは慣れるしかないのでコツコツ毎週やるです。

クラスの課題曲はよりにもよってソレア。
パルマがちょっと厄介かなぁ~???
休拍あるんだよねぇ。
アレグリ、カラコレ、ファンダンゴあたりだと
ペタペタ(←NG)叩きっぱなしでイケるので初心者向きではある。
たぶんパルマよりは踊るほうがいくらか楽。
なのでパルマ練習のために今週は全員ファンダンゴにしようかと思った。
でも、「ソレアを踊りたい」って根性入れている生徒もいる。
パルマよりは楽ってだけで、決して踊れてるわけでもなかったからね。
パルマ隊に死んでいただこうじゃないの( ̄ー ̄)

おなじ曲ばかりやっても
もともとがあまりフラメンコのノリがないので金輪際ノリがでないまま
さりとて木魚並みに安眠に誘われるほどパルマが安定するわけもなく
つまりはやればやるほど悪くなるパターン。
ちょっとだけキャリアの長い生徒がカラコレを踊れる。
忘れてなければ。ネ。
案の定忘れているわけですが
よか。想定内たい。

カラコレも、コンプレトはしてないけどなんとなくレトラは知っている。
もちみゆき方言混じりで
あたしが唄えばウチの振付の寸法通りに唄えるけど
あんまりひどい唄ばかり聞かせると生徒の耳と感性が腐るので(涙)
CDがあるなられっきとしたアーティストの唄を聞かせるようにしています。
ほんま、どーやったらアンダル感ってでるかね?
まぢ泣けるわ。
ただでさえCDで踊ると
教えた唄振りと寸法ちがったり
唄振りやらエッコビージャやらの順番的な構成がちがったり
かなり踊りにくかったりするんだけど
ましてカラコレのレトラはリブレ。\(^o^)/
しかもCDなので忖度して踊りに合わせてくれるハズがないしね。
ま、生体だからって唄い手に踊りの寸法を忖度して唄ってもらうのはなし
ってのが鉄の掟ではあるんだけ、ど。

今日かけたCDのレトラは繰り返し多めで唄が長いです。
幸い唄振りの最後はバランセバランセなので
唄の段落がつくのを待てます。
がっちりレマーテ入ったタイミングでCDを止めたい所存。
きっちり止まり、おもむろにセレンシオに流して欲しいところ。
揺ら揺らダンサーなセンセ の
ふわふわダンサーな生徒 が踊るカラコレス。
二重苦すぎる。
そしてパルマ隊は若葉マークな初心者。
誰も止まれません
「この人たちはまだフラメンコに慣れていないんだから
踊りが断固としてレマタールしないといつまでも踊るハメになるよ」

と、唄振りからセレンシオに切り替わるところだけ何度もやった。

あたしが踊ってもそう空気が読めるもんじゃありませんでした。
フラメンコ歴浅いんだからそれがとうぜん。
でも、憶えちゃうんだよね。
来週まで憶えてるとは思えないけどその時には憶えちゃう。
なので踊っているほうは
「やりなさい」と教えたことができた気になるかもしれないけど
そして、何も言わずやらせた一度目の踊りよりははるかにできているけど

じつはバックにいるメンバーが記憶してしまった。
ってほうの比重がかなり高い。

でも、これの繰り返しをやるしかない。
色んな曲でこれをやっているうちに
初めて見る踊りでもなんとなく勘が養われて
踊り手のやりたいことがわかるようになる。

エンサージョは大事なんだけど
クラスレッスンのギタリストさんは
伴奏しているうちに踊りの構成を憶えてしまうので
なかなか悩むところではある。
生徒たちが30年前くらいリッチならミュージシャンを雇い祭れるので
あまり気にせずクラスに呼べちゃうし
伴奏がジャスト伴奏になってしまう弊害がありながらも
ステージに上げる踊りとしては出来栄えがめきめき上がるんだけど、、、
そーゆー時代じゃないんでねぇ~、、、。
ましてフラメンコ的にどーなの? てな
鉄の掟破りな側面もあるしねぇ。
加減が難しいですよ。

2年前の発表会なし年のときにもクアドロやった。
敢えていつも使っているミュージシャンじゃない人を頼んだ。
しかもブッキングのときから
「曲の構成を憶えない方向で演奏してください」
くらいの生意気な注文を出してみたりもしていた
そういう風に依頼したと生徒にも伝えておいたし
それが何を意味しているかも伝えて練習させたけど
まぁ、大変。
いつかやらなくちゃいけないんで大変なのは承知だったんだけど、ネ。
ただ、思った以上に大変すぎたので
「やっぱり構成憶えてください」って前言大撤回しましたわ(苦笑)。

そのときに踊らせた生徒たちより
あななたたちのほうが遥かにキャリアが浅いので
今回はそこまでは考えていません。
でも、フラメンコの音合わせは本来
踊りの構成を憶えてもらうための合わせではないということを
記憶の片隅にでもいれておいてね。
これは能力の問題じゃなく、慣れの問題。
落ち込む要素なんて1つもないからね。